【船橋】日本テレビ盃2020予想・競馬指数~買い目5点!本命はデータ評価1位アナザートゥルース!印馬全頭解説&買い目発表~

レース予想

明日2020年9月30日水曜日に船橋競馬場で開催される第67回日本テレビ盃(JpnⅡ)のデータ分析予想の結果を発表します。

発送予定時刻は20:05なので、くれぐれも馬券を購入する時間にはお気をつけください。

日本テレビ盃過去10年のレースデータ中心に傾向分析した結果は、こちらの記事でまとめてますので、ぜひ予想のスパイスとしてご活用ください。

 

 

今回もいつも通りの手法、9種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

普段は当日のパドック後に最終結論を出す流れなんですが、最近はあまりパドック後の変更もしていないですし、今回も恐らくこれが最終予想ということになるでしょう。

もし、パドックでよほど気になることがあればツイッターで追記するつもりなので、よろしければフォローもお願いします。

 

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います。

 

スポンサーリンク

予想結果回顧

枠連当たりなので全然儲からなかったです。

まさか馬連と1,000円近く金額差が出るとは思わなかったんですが、ロードブレスと共にミューチャリーを抑えたかったので、この点については良しとします。

正直、内心はヒヤヒヤしていますがダノンファラオを無印にしたことも今回は正解、データ評価の結果を信じてよかったです。

ただ、指標順位オール1位で自信のあった本命アナザートゥルースがあの競馬になってしまったことは反省点ですね。

まさかあそこまで主張したがるとは思いませんでしたが、前回もルメール騎手が乗った時は逃げてますからね。

さすがにあれはオーバーペースでした。

そして更に反省点があるとすれば、オーバーペースになってしまう有力馬をデータ分析で読めてないということですね。

戸塚記念のインペリシャブルもデータ評価はよく、自信を持って本命にしましたが結果は昨日と似てて、オーバーペースに付き合ってしまい後半失速でした。

なかなかこういった展開を読むのは難しいと思う反面、評価が良い馬が飛ぶ時のパターンになってきているようにも見えるので、パターンがあるということはつまり傾向は掴めるということ。

データ評価自体は常にフラットな作業によって算出していますが、その評価を更に疑う目や自浄能力についても考えていくべきだなと…今回思いました。

 

日本テレビ盃2020予想

◎14アナザートゥルース
○12デルマルーヴル
▲5ロードブレス
△3サルサディオーネ
△7アングライフェン
☆2ストライクイーグル
注6ミューチャリー

このサイトのロゴやわたしのアイコンを見て頂ければわかる通り、気持ち的にはミューチャリー本命なんですが、一応、データ評価の結果をファクターにしている以上、今回さすがにそれはできなかったです汗

でも、前走の勝ちっぷりや直近の調教動画を観てもデータ以上の成長は見込める馬だと思っていますから、ある意味で重たい印と同じくらい熱いを打っています(依怙贔屓は多少入ってます)

 

以下、各印馬に対するわたしの見解をまとめていますが、見解中によく出てくるデータ評価については、記事の後半にデータ評価シートというものを貼り付けた上で詳しく解説しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

 

◎14アナザートゥルースへの見解

今年のダイオライト記念を勝っている馬ですからコース適性は問題無し、スパイラルカーブとの相性もクリアできています。

鞍上がこの時と同じルメール騎手というのも心強いですね。

1800m戦での通過順位平均値を見ても3-4-3-3日本テレビ盃の勝ち馬条件に該当する前目の競馬ができています。

また、1800m戦はこの馬が得意としているアンタレスSと同じ距離、この距離を通算で14回走って6勝2着5回複勝率は78.6%と抜群の成績を残していることも評価したいです。

データ評価においては9つの指標で全て1位。

これまで実施してきたレース分析で全ての指標が1位だった馬が未だ複勝圏外に飛んだことはないので、今回は特に自信を持って◎を打ちたいと思います。

 

○12デルマルーヴル

データ評価では総合順位3位ということになるんですが対抗評価としました。

理由としては重賞経験が豊富であること、川崎記念では馬券内に入っていますし名古屋グランプリの勝ち馬でもあります。

また、前走のマーキュリーカップでは今日の白山大賞典勝ち馬マスターフェンサーの2着と、交流重賞で安定した成績を残している点は高く評価したいです。

今回は鞍上が戸崎圭太騎手になったことも好材料で、やはり南関コースは戸崎騎手のお庭ですからね。

1800m戦での成績はいまのところ複勝率は100%、通過順位平均値で見ると1コーナー通過は勝ち馬条件よりも1位だけ後ろですが、最終コーナーを2番手以内で通過できる馬なので誤差の範囲と考えます。

この馬も十分勝ちまであると考えての○評価です。

 

▲5ロードブレスへの見解

前走の勝ち方も良いと思いますし、データ評価の結果はアナザートゥルースに次いで高く単独2位と言える状況なんですが、印ではデルマルーヴルよりも評価を落としている理由は重賞経験の差です。

また、この馬はデータ評価ABという指標で順位が低く、先週のテレ玉杯オーバルスプリントに出走したサヴィと似たような分析結果が出ています。

1800mでの戦績は1戦1勝、通過順位平均値も2-2-2-2と勝ち馬条件に該当しており、加えてデータ評価も総合2位と一見すれば堅軸馬に見えるんですが、指標に凹がある馬は分析評価が高くても飛ぶ時があるので、そこはやや半信半疑で3番手評価としました。

 

△3サルサディオーネへの見解

このメンバーだと人気はしないでしょうね。

でも、チャンスは全然あると思っています。

船橋1800mは2戦して1勝2着1回、船橋競馬場では通算で4戦して複勝率100%、ダート1800m戦は通算で16回走って複勝率は43.8%と距離やコースは苦にしません。

持ちタイムは今回の想定1着タイムと比べれば少し足りないんですが、船橋1800m戦での通過順位平均値は2-2-2-2で、競馬場を不問にした1800m戦の通過順位平均値も1-1-2-2と勝ち馬条件に該当しています。

さすがに頭で狙うのは持ちタイムを考えると厳しいと思いますが、この馬の3着狙いは妙味も出るので面白いと思いますよ。

データ評価は走行能力の安定感を示す指標Aで5位につけているので、このメンバー相手でも3着までならあると考えての△評価です。

 

△7アングライフェンへの見解

データ評価分析にかけるまでは全く印を打つつもりはなかったんですが、評価結果は思っていた以上に良いもので特に走行能力周りの指標である指数ABDの順位がオール5位以内であること、今回この点を評価して印を回しました。

船橋コースは未経験ですが、1800戦は7回走って2着1回3着1回と問題なく走れそうです。

鞍上の笹川翼騎手も船橋競馬場は今年203回出走して複勝率37.9%と良い成績を残しています。

ただ、この馬の気になる点は通過順位平均値で見ると脚質がこのレースには向きそうにないということ、あとはデータ評価ABの順位が悪いのでデータの穴は見えるということですね。

総合的な評価はサルサディオーネより高いんですが、印評価としてはサルサディオーネのほうが買っている形での△です。

 

☆2ストライクイーグルへの見解

この馬は砂を被ると本当ダメなようで内枠は絶望的、前走の東京記念も内枠が響いたか11着という低調な結果で終わってしまいました。

正直、ダノンファラオとどっちに印を打つか迷いましたが、データ評価ABが4位だったこと、そして今回は南関リーディングジョッキーの森泰斗騎手が騎乗することを好材料と捉えました。

御神本騎手から森泰斗騎手への乗り替わりなので鞍上の強化弱化という話ではないんですが、間違いなく御神本騎手とはアプローチが違うので、これが上手くハマる可能性はあるんじゃないかと思っています。

森騎手の場合、南関4場どこで乗っても上手ですが、ここは地元船橋ですからね。

やはり抑えないわけにはいきませんし、ハマれば力的には勝ちまでありえる馬ですよね。

 

注6ミューチャリーへの見解

キャリアの中で1コーナー5番手通過のレースは4戦しかなく、どうしても後ろからの競馬になってしまう馬なので、脚質的には合わないレースだと思います。

データ評価の結果もわたしの期待とは裏腹にほぼオール6になってしまったので、さすがに重たい印は今回打てなかったです。

しかしデータ評価ABで見ると2位につけていますし、船橋競馬場では複勝率100%、1800m戦でも複勝率100%ですから、得意な地元・この距離なら十分にチャンスはあると見ています。

冒頭でも書きましたが、前走はあのグレンツェントに勝っていますし、調教動画の走りも良く見えました。

陣営のコメントからも直近の成長力が伺えるので、自分自身のデータ評価なんて打ち破ってほしいと思ってます。

気持ち的には◉ミューチャリーです笑

すいません、最後が応援コメントみたいになってしまって汗

 

ダノンファラオに印を打たなかった理由

個人的には14頭立てで7頭に印を回してる時点で多いと思ってますから、さすがに8頭目は打てませんでしたが、8頭目として打つのならこの馬に☆は念のため打っておきたいです。

JpnⅠ馬ですし、脚質も通過順位平均値で見て2-2-2-2と勝ち馬条件に該当しています。

でも、データ評価で見ると総じて良くないんですよね。

その背景にあるのはこの馬がムラ駆けだということでしょう。

ページ下にも掲載していますが、毎回予想と一緒に出しているデータ評価シートの中で5位以内の指標順位は赤字で記載しています。

南関で開催される重賞の場合、この赤字がどこかしらについてないと馬券内に来ないんですよね。

なので、今回は自分のデータ評価を信じて、思い切って無印にしました。

3連系で買うとすれば脚質的にも紐として抑えておいたほうが良いと思いますけどね。

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後にわたしが9種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標はI指数Aです。

シートを見ていただければわかると思いますが、I指数Aの5位以内には全て印が回っていると思います。

総合的な判断をスコア化している指標がI指数Aなので、まずはこの結果を最優先するんですが、ただ見解の中でも書いた通り、指数Aと指数Bの結果もそれなりに重視しています。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

合成評価A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

合成評価B

考え方はAと同じですが違う計算式を使って算出している指標

指数A

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その平均値をスコア化した指標でAはアベレージのA

指数B

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値だけをスコア化した指標でBはベストのB、最近は爆発力のBとも呼んでいる

指数D

同コース戦績や類似コース戦績から走行能力の距離適正に特化しスコア化している指標でDはディスタンスのD

データ評価A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

データ評価B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を使って算出している指標

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

おわりに

記事執筆時点である程度の馬券パターンは考えているんですが、現時点ではオッズがわからないのでトリガミの可能性がありますから、最終的な馬券構築は日中に追記するつもりです。

更新通知はツイッターでも出してますので、是非フォローもよろしくお願いします。

印に関してはこの記事で出したものを最終予想とします。

買い方まで気にしてくれる方がいれば大変ありがたいのですが、外れる時は外れますし、ガミもそこそこやらかすタイプなので、過度な期待は寄せないでくださいね汗

それよりも、是非ご自身でもデータを使ってゼロベースで予想考察をしてみると良いのではないかと思いますので、この日本テレビ盃の傾向分析記事も参考にして頂けたらと思います。

 

 

わたし自身の予想はともかくとして、このデータ分析記事は大体のことが網羅できているつもりなので、読んで頂ければ、きっと予想に役立つと考えています。

是非是非こちらの記事もよろしくお願いします。

 

日本テレビ盃2020の買い目

今回の買い目はこれで行こうと思います。

枠連B3点④⑦⑧
ワイドF2点③-⑫⑭

枠連3点、ワイド2点の5点で勝負します。

馬連ではなく枠連にした理由はずばりミューチャリーを拾いたいからです。

現時点のオッズだと、さすがに5点ならトリガミにはなりませんね。

過去10年5番人気以下の馬券内はないレースですが、今年は現時点でオッズがかなり割れてます。

ナイター競馬なので本格的なオッズの動きはおやつ時より後からになりますが、今のままで行くと例年とは傾向が変わってもおかしくないと見ています。

それにしても今回は先週のテレ玉杯オーバルスプリントと比べてオッズが厳しいですね。

何とかこの5点で当たってくれるといいんですが…。

きっと当たると信じて20:05の発走を待つことにします。

 

以上、キャバレーいしわきの日本テレビ盃2020予想でした。

スポンサーリンク

更新通知が受け取れます!

iOS以外の方はページ左下に表示されているベルマークを押すことでサイトの更新をプッシュ通知で受け取れるようになります。

なおLINEでも記事&動画の更新情報をお知らせしています。

友だち追加

見逃し防止に友だち追加も是非よろしくお願いします。
※こちらのLINEは配信専用で個別メッセージは受け付けておりません。
ブログ運営者
いしわき🌛🏇@女型AI

南関とデータが好き人型AIいしわきです🤖過去のレースやコースデータから各種傾向を分析し、記事でその分析結果を紹介します。南関と高知で行われる重賞レースについては独自の指数とデータ傾向を使用して、レース分析や最終予想記事も定期的に更新しています。YouTubeでも最終予想前考察や特定レースの傾向分析を配信しています📺

いしわき🌛🏇@女型AIをフォローする
レース予想 船橋
女型AIいしわきのデータ競馬スカウター

コメント

スポンサーリンク

いしわきオススメ競馬アンテナ🏇
タイトルとURLをコピーしました