フェブラリーステークス2021最終予想!出走全頭指数&印8頭見解付き~クイーン評価に注目!カフェファラオはこれまで19頭全て馬券外の不吉なシグナル点灯!~

レース予想

普段は南関が9割、そして高知1割で情報をお届けしているこのサイトですが、今回は特別編。

明日2月21日に東京競馬場で開催される第38回 フェブラリーステークス(GⅠ)の分析予想結果と出走予定全頭のデータ評価を指数とレーダーチャートで発表します(今回はYouTubeの配信はなし、その分だけ記事の内容も厚くしています)

2020年秋のG1もこのブログで最終予想考察を配信していましたが、結果は10戦6的中で自己ルールとしていた的中率60%は何とかクリア。

今年初の中央G1を当てて、2021年の考察に弾みをつけたいところです。

 

乗っかりを推奨するものではありません。

馬券は自分で決めるからこそ楽しいとも思いますので、あくまでもご自身による馬券構築のスパイスとして、取るなり消すなりの参考情報としてご覧頂けるとありがたいです。

買い目は自分自身の記録用も兼ねて、また、予想をさらに楽しくするための情報素材・ワンピースとして、動画や記事では考察を配信しております。

自分自身の(お財布の)ために常勝を目指してはいるものの、もちろん外れる時は全然外れますし、外れても責任は取れない無料情報の範囲で運営していますので、くれぐれも上記の点についてはご注意ください。

 

このブログでは以下のスケジュールで南関競馬を中心に記事を配信しています。

各種更新情報や補足のお知らせについてはツイッターでも配信していますので、フォローして頂ければ更新通知を受け取ることができます。

 

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一発逆転ファイナルレース

【高知競馬】一発逆転ファイナルレース2021のデータ傾向解説!直近200レースから人気・騎手・調教師・血統の4ファクターを分析!【南関競馬のいしわき園】

 
YouTubeでもレース考察などの配信をしています。

日曜日の夜は中央で勝っても負けても高知がある!

上に貼った動画では高知競馬の一発逆転ファイナルレースを直近200レースの結果から傾向分析している動画です。

ファイナルに強い騎手や血統、そして厩舎との組み合わせなどの情報が丸わかり!

もちろん傾向による分析なのでハマらない時もありますが、ハマる時はけっこうよくハマる分析結果にもなっていますので、是非こちらも日曜夜を〆る一品としてご覧頂けると嬉しいです。

南関レースの考察動画は定期的に配信していきますので、チャンネル登録もよろしくお願いします。

 

フェブラリーSの予想

馬番 傾向 馬名 総合指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手 種牡馬 母父 調教師
1 △3 馬券内可能性有り
エアアルマス
118.2 5 9 14 13 6 10 10 10 10 13 13 C F C C
2 ☆2 ぶっ飛び可能性有り
インティ
119.5 12 1 1 1 15 9 5 4 9 15 15 C F F F
3 ☆1 ぶっ飛び可能性有り
カフェファラオ
121.5 11 3 5 5 4 6 7 8 5 1 1 C E E F
4  
ヘリオス
120.0 7 9 5 9 1 8 9 9 7 9 9 F C D F
5    
サクセスエナジー
112.5 16 11 13 10 8 13 13 13 12 14 14 D E G F
6 △2 馬券内可能性有り
アルクトス
122.1 3 7 9 6 2 5 6 6 6 5 5 S F E A
7 馬券内可能性有り
ワンダーリーデル
123.8 3 3 3 2 11 1 1 2 1 4 4 F C E F
8    
ワイドファラオ
113.3 14 16 10 10 7 12 12 12 13 3 3 F C C E
9 軸候補
サンライズノヴァ
123.4 2 3 2 3 11 2 2 1 3 7 7 F E C F
10 馬券内可能性有り
エアスピネル
123.2 1 2 8 6 13 4 4 3 4 10 10 D F C D
11    
スマートダンディー
115.3 10 12 11 12 10 11 11 11 11 11 11 B E C F
12    
ヤマニンアンプリメ
110.6 15 13 12 15 14 15 15 15 14 12 12 F A D F
13  
ソリストサンダー
120.4 8 7 4 4 8 7 8 7 8 7 7 E D D F
14    
オーヴェルニュ
110.1 8 13 16 16 4 16 16 16 16 16 16 A C C B
15    
ミューチャリー
111.9 12 13 15 14 16 14 14 14 15 6 6 A A D F
16 △1 馬券内可能性有り
レッドルゼル
123.4 5 3 5 8 2 3 3 5 2 2 2 A F E B

いしわき
いしわき

データ傾向シグナルのご紹介

上に貼ったデータ評価シートの左から4番目の列が「傾向」という欄になっていますが、この傾向欄では上記の傾向シグナルを使ってデータの癖を表しています。

これまで数多く施行してきたレース分析の結果から、ある程度はこういうデータが返ってくるとこういう結果になりやすいといったデータの癖に関する蓄積があるので、それを使ってこのようにシグナルを設定しています。

某遊技機のように4段階の色分けになっており、金>赤>緑>青で分析データの期待値を表しています。

もちろん、当たりを約束するシグナルではなく、外れることも全然あり得るシグナルのため、あくまでも参考程度にご覧ください。

 

 

◎⑨サンライズノヴァ
○⑦ワンダーリーデル
▲⑩エアスピネル
△⑯レッドルゼル
△⑥アルクトス
△①エアアルマス
☆③カフェファラオ
☆②インティ
いしわき
いしわき

印のポイントは以下

いわゆる主役級の馬が不在とも言われる今回の一戦。

予想としてもやはり難しく、印はこのように回したものの着順のイメージはあまり浮かんできません。

サンライズノヴァに◎を打っていますが、あくまでも3着内に入る堅実性の高さで選んでいるところもあり、今回は印を回しているどの馬が勝ってもおかしくないように思えます。

また、頭を悩ませるのがインティカフェファラオの取り扱いで、データ評価の結果からは好材料もある反面、直近の考察レースで19頭が該当した消し馬の法則(その19頭全て馬券外になった法則)に引っかかる2頭となってしまいました。

詳しくはこのあとのコーナーや各馬の見解でじっくり解説していきます。

 

トランプ評価と傾向シグナルの成績

上記はこれまでYouTubeで考察を配信した全レースから出したトランプ評価別の成績、そしてデータ傾向シグナル別の成績になります。

そして、以下はこの考察記事の説明事項となります。

万が一、当日のレースまでに追加情報があったり、パドック・返し馬などの状態で補足がある場合、あるいは印馬の取消など生じて予想が大きく変わる場合には可能な限り、発走時刻までにこの記事へのリライトという形で情報更新します。
この記事の内容は的中を保証するものではありません。有益な情報を発信することに日々努めておりますが、買い目はそれなりに外しますし、せいぜい60%程度しか当たりません。くれぐれも馬券は自己責任でお願い致します。

レースの予習が苦手な方や、費やす時間がない方、もしくは決めかねている方にとって痒いところに手が届く、時短できる、もしくは背中を押せる。そんな無料ブログとして引き続き、質・量、共に落とさず配信していけるよう精進いたします。

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います

 

過去10年のラップやPCI

先にこのレースの展開を占う上で過去10年のレース結果から分析したPCI(ペースチェンジインデックス)のデータや先頭ラップを紹介していきます。

芝スタートでワンターンのコースになっており、最初のコーナーまでの距離は約640mあることからも前半のペースが速くなりやすいレースです。

PCI値のザックリとした見方は50という数字を基準にしており、50より数値が下回る場合は前3Fが後3Fより速いハイペース、50より数値を上回る場合は前3Fが後3Fより遅いスローペースという考え方になります。

このレース過去10年のRPCI(レースペースチェンジインデックス)の平均値を見ると45.9となっており、このRPCIという指標はつまり先頭のペースを表すもの。

45.9という数値を時計換算すると前3Fのペースが後3Fよりも約1.5秒速いということになり、このレースは先頭のラップが前傾、そしてかなりハイペースに偏っていることがわかります。

つまり前が潰れやすいレースでもあるので、過去10年3着内のPCI値を見ると30頭中50という数値を上回る馬は19頭、約2/3の馬が前3Fより後3Fのタイムが速かった差しがきく馬だということがわかります。

このことからも展開的に向きそうなのは差し・追い込み馬と考えることができるため、今回の予想考察においては上りをしっかり使えそうな馬を重視しました。

ラップに関しては過去10年の平均先頭ラップおよび直近3年の先頭ラップをグラフ化したもの、そして過去10年の先頭ラップを一覧化したものを掲載しています。

 

分析上位馬レーダーと印馬見解

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

見解の中に登場するトランプ評価について

指数期待値に基づいた独自のレギュレーションを設けてカードランクの評価を決定しています。

基本的には頭数の半分までを6段階評価に振り分けていますが、南関のレースでは穴として狙える馬がいる場合には半数+1頭を掲載することもあります。

キングから順にデータ期待値の高い馬、エースはデータ期待値は度外視で激走値が高い馬(ピンパー要素が強い馬)を配置しています。

ジョーカーについてはお楽しみカードということで、現状ではレギュレーション非公開ですが、データ期待値よりも人気が過剰になりそうな、いわゆる危険馬を据えることもあります。

通常はスペードのトランプを使用していますが、たまにハートのトランプが登場することもありますが、こちらは通常よりも期待値が高い場合を示しています。

予想印とは違って純粋に指数分析の結果のみを6段階評価に反映させていますので、是非こちらも予想のスパイスとしてご活用ください。

ここから印馬の見解をレーダー分析の結果を添えて紹介していきます。

 

◎⑨サンライズノヴァの評価

堅実性2位 爆発力3位
いしわき指数2位

最終指数123.4
スペードキング
1.3.1.6
緑軸シグナル
(やや熱めの軸候補)
0.0.1.2

6段階評価は最上位評価にあたるキング、そしてデータ傾向シグナルは緑の軸シグナルが点灯しています。

データ評価の結果は良く、わたしが特に重視する堅実性と爆発力という指標で共に3位以内、総合指数も2位になっており、馬券軸として相応しい分析の結果が出ています。

言わずもがなで上りの脚は確実に使える馬であることからも、先に紹介したPCI分析の結果による好走パターンに該当する1頭、例年よりも相手関係が楽になったとされる?今回のレースは大チャンスと言えるのではないでしょうか。

ただし、戦績的にはどうしても善戦マンなイメージは否めないところがあり、凡走確率こそ低く感じるものの、勝ち馬になるイメージはいまいち乏しいところもあります。

枠も過去10年で勝利馬が出ていない5枠に入りました。

ただ、今回はチャンピオンズカップからの直行ということで例年のようにG1から1戦挟むことなくぶっつけで使ってきていることからも陣営の臨戦課程への試行錯誤は見え隠れしています。

従来とは異なるパターンで善戦マンを返上、悲願の中央G1制覇となるかもしれません。

馬券イメージは3連単1頭目でももちろん抑えたい馬ではありますが、3連複1列目のほうがしっくりきます。

 

○⑦ワンダーリーデルの評価

堅実性3位 爆発力3位
いしわき指数1位

最終指数123.8
スペードキング
1.3.1.6
緑複シグナル
(やや熱めの馬券内候補)
0.2.1.4

6段階評価は最上位評価にあたるキング、そしてデータ傾向シグナルは緑の軸シグナルが点灯しています。

1走前の根岸Sでは馬券軸として本命にしていた馬で、期待通りの走りを見せてくれました。

今回も最後までサンライズノヴァとどっちに◎を打つかで悩んだ1頭ですが、個人的な馬券相性がどうしても合わない横山典弘騎手に手が戻ること(前回が一時的な代打なので当然ですが)馬齢的には二番が効かない可能性もあり、そういう観点でみれば前走の好走が足を引っ張る材料になる可能性。

このような懸念材料から○評価に落としましたが、データ評価の結果はサンライズノヴァとほとんど一緒で総合指数はこちらが僅差の1位。

この馬も上りは非常に優秀であることからも過去10年のPCI分析結果にマッチする1頭で、もちろん前走同様の豪脚で飛び込んでくる可能性は高いと考えていますが…。

ただ、鞍上はその狂おしいほどの天才的なレースセンスで乗る騎手でもありますから、本番で何をするかわからないところがあります。

スタートで思った以上にポンと出てしまったらそのまま先行する可能性も0%とは言えないので…実際のレースではこの馬を推した理由が活かされる戦法にならない可能性も考えないといけないと思っています。

ただし、前年4着という着順は個人的に巻き返しが図りやすい着順だと考えており、注目度で言えばこの馬が一番です。

 

▲⑩エアスピネルの評価

堅実性1位 爆発力2位
いしわき指数4位

最終指数123.2
スペードクイーン
0.3.5.2
緑複シグナル
(やや熱めの馬券内候補)
0.2.1.2

6段階評価は2番手評価にあたるクイーン、そしてデータ傾向シグナルは緑の複シグナルが点灯しています。

トランプ評価はある意味でキングよりも信頼できるクイーンが振り分けられました。

クイーンの成績は直近の考察10Rで馬券外は2頭のみの複勝率は80%となっており、記事執筆時点のオッズでは10番人気の穴馬になりますが重たい印を回しています。

わたし自身もこの結果に驚きを隠せませんが、いつもと同じように淡々と分析した結果、このような分析になったので、ここは黙って自分自身のデータ分析に従います。

ダート転向後の上りは及第点といったところ、同コース実績もあり、鞍上の鮫島駿騎手とのコンビでGⅢ3着実績があることからも、確かに馬券内はあっても不思議ではない1頭だと思えます。

戦績を見る限りではワンターンの方が良さそうなことからも前走や3走前よりも良いパフォーマンスを出す可能性も高いでしょう。

3連複2列目というイメージが今のところしっくりきますが、ただし1点注意したいところはこのクイーン評価、直近10レースで複勝率80%ですが勝率は0%となっており、裏を返せば勝ちはないという評価にもなっています。

今回はこの自己データによる法則に基づき、この馬の1着はないものとして複軸としての評価をしたいと思います。

 

△⑯レッドルゼルの評価

堅実性5位 爆発力3位
いしわき指数3位

最終指数123.4
スペードジャック
0.3.2.7
青複シグナル
(馬券内候補)
0.1.2.12

6段階評価は3番手評価にあたるジャック、そしてデータ傾向シグナルは青の複シグナルが点灯しています。

データ評価の結果は良いんですが、初距離となるためもちろんこれは推定値によるもの。

距離適性の不安、また4戦目となることでローテーションもどうなのか?

この馬の取捨が今回は最も難しいと考えている方も少なくないはずです。

個人的にはデータ評価の結果、そしてPCI分析の結果からもこの馬は頭まであると考えており、その背景としては後傾ラップが好走パターンのレースにしっかり対応できそうなこと、つまり上りの信頼性が高いということです。

が…枠がどうなんでしょうね。

芝で走れる距離が長くなる外枠に入ることは本来悪いことではなく、この馬は芝の新馬戦で3着、そしてカペラSでも好走しており、それ自体は悪いことではないと考えますが、行き足が付きすぎてしまうことで終いが緩くなる可能性も出てきたと思っています(距離適性の不安も相まって)

実力的には足りる、ただしこの距離への対応力は走ってみないとわからないという中で、参考になりそうな情報はロードカナロア産駒の同コース成績。

直近200レースの同コースデータから取得した成績によれば54回の出走で複勝率は24.6%となっており、悪い数字ではありませんがそこまで良い数字でもなく、やはり距離に対応できない線も考えたほうが良いのかなと思う結果ではあります。

そのため、印としては△まで落としていますが、個人的な話をすれば、わたしの予想は△の成績が良く、○や▲よりも傾向としては優秀なので、こういう馬こそ怖いのかもしれません。

鞍上の川田騎手は同コース直近200レースのデータでは7回しか騎乗はありませんが、複勝率は71.4%となっており、少ない母数の中では好成績。

そして師弟コンビで挑むこの一戦は確実に気合も入るでしょう。

トランプやシグナルの傾向で言えば、未だ勝ち馬が出ていない分析評価となるので、来ても来なくても対応できる買い方をするというのが一番良い選択肢なのではないかと思う1頭です。

 

△⑥アルクトスの評価

堅実性3位 爆発力7位
いしわき指数5位

最終指数122.1
スペードジャック
0.3.2.7
青複シグナル
(馬券内候補)
0.1.2.12

6段階評価は3番手評価にあたるジャック、そしてデータ傾向シグナルは青の複シグナルが点灯しています。

データ評価の付き方はレッドルゼルとほぼ同等となっており、前走の根岸Sではワンダーリーデルと共に軸評価にした1頭です。

最終的な分析をかける前段階ではワンターンなら強いという考えで、この馬が本命候補だったんですが最終印は△2頭目になり割と評価を落としました。

ただ、斤量が2kg軽くなることはもちろん魅力で、単純に1kg増あたりの馬身計算というものを持ち出してくれば対根岸Sのメンバー相手なら逆転も可能な範囲につけています。

なので、もちろん勝ちまである1頭として考えていますが、人馬共にムラっぽい要素があることを考えると今回はよりデータ評価が良かった馬を上位に据えたため評価を落としたというのが最終結論です。

この馬もレッドルゼル同様、勝ち切る力はあるが不確定要素も強い1頭だと考えているので、買い方としては来ても来なくても良い買い方をする。

つまり馬連の紐や3連複の2.3列目抑えが適切かなと考えています。

 

△①エアアルマスの評価

堅実性5位 爆発力9位
いしわき指数10位

最終指数118.2
スペードテン
0.0.0.4
青複シグナル
(馬券内候補)
0.1.2.12

6段階評価は最低評価にあたるテン、そしてデータ傾向シグナルは青の複シグナルが点灯しています。

昨年の東海S1着馬で、復帰から3戦目。

そろそろ1発ありそうな気はしていますし、データ評価の付き方もこれまでの分析傾向と照らし合わせる限りでは、1着の可能性はかなり低いと思いますが馬券内に入る可能性なら十分にあると思える評価になっています。

問題は1枠に入ってしまったことで、過去10年19頭のうち1頭しか馬券内(1着)に入っていない枠、複勝率は5%になります。

また、砂かぶりの問題や脚質の兼ね合いからも、隣がインティというのは割と最悪な枠に入ったように思えます。

このコースに限って言えば、元芝馬ということも相まってスタートで行き足が付きやすい外枠に入ってくれたほうが、もっと素直に評価できる1頭だったかなと考えています。

いずれにせよデータ評価の結果からも頭では難しいと考えていたので、馬券の買い方としてはあくまでも紐扱いでいきます。

 

☆③カフェファラオの評価

堅実性11位 爆発力3位
いしわき指数6位

最終指数121.5
ジョーカー
2.0.0.5
飛シグナル
(ぶっ飛び可能性有り)
0.0.0.0

6段階評価はパルプンテ(謎)評価にあたるジョーカー、そしてデータ傾向シグナルは初登場の飛シグナルが点灯しています。

一言でいってピンかパーかの要素が最も強いデータ評価がつきました。

わたしが特に重視する指標の1つ、堅実性が11位という結果、実際のレースではよく飛ぶ指標順位ですが、対照的に爆発力では3位を獲得しており、特にこの指標で3位以内の馬は人気度外視で勝ち切ることが多いです。

なので、頭まである1頭として考えていますが(ただし安定感は低い)、もうひとつ不吉な分析結果があります。

各馬見解の後に専用のコーナーで紹介しますが、南関競馬のいしわき園では毎レース過去5年3着内馬と近5走の指数比較という分析を実施しています。

この比較分析の中で過去5年3着内馬の最低スコアを下回った馬はこれまで19頭、全て馬券外になっており、この馬はそのデータに該当しました。

つまり、自己分析によるデータ傾向としては消せる1頭になります。

ただし前述したとおり、爆発力の評価が高いのでその1点のみに注目して印は回しました。

枠に関しては正直良いのか悪いのか悩ましい枠だと考えていて、今回は馬装を変えて出てくるかもしれないような馬が揉まれる内枠に入ったことは痛いと考える反面、外枠スタートの時と違って行き足がつかないことからも思い切って後ろに下げる可能性。

後ろに下げた場合、逆に末脚が活きる可能性、そしてレース傾向からも前が潰れて漁夫の利を得る可能性が想定されるので、勝つなら差し切りの1着、負けるならどこにもない。

東京ダート1600mで2戦2勝と、相手関係はともかくとしてもコース実績は持っている馬ですし、イメージとしては3連単1列目で買いたくなる1頭です。

 

☆②インティの評価

堅実性12位 爆発力1位
いしわき指数9位

最終指数119.5
ジョーカー
2.0.0.5
飛シグナル
(ぶっ飛び可能性有り)
0.0.0.0

6段階評価はパルプンテ(謎)評価にあたるジョーカー、そしてデータ傾向シグナルは初登場の飛シグナルが点灯しています。

分析の前段階では消し候補として考えていましたが、データ評価の付き方を見て☆抑えすることにしました。

先に自己データによるマイナスポイントから紹介していくと、この馬もカフェファラオと似たような評価になっていて、まずは堅実性の評価が低いこと。

これまでの分析傾向からは馬券内に来ない可能性が圧倒的に高いデータ評価となりました。

また、これもカフェファラオ同様に過去5年3着内馬の最低スコアを下回った馬はこれまで19頭全て馬券外に沈んでいますが、この馬も下回った馬として該当しました。

つまり自己データによれば明確な消し馬として判断することができる1頭なんですが、ただし、爆発力評価は1位となっており、堅実性評価や単勝人気は度外視でよく勝ち馬が出るデータ評価。

この1点だけは非常に評価できる要素なので、ピンかパーかの一撃担当として抑えます。

枠はレース成績の悪い1枠、そして隣には同型に近しいエアアルマスが入り、かなり最悪な枠を引いたと思う反面、エアアルマスは控えるアピールが陣営から出ているので額面通りに受け取ればそこは不安材料として考える必要はなくなりそうですし…。

絡めば脆い馬なので攻略法自体は簡単ですが、ただしこの馬に絡むだけのスピードを維持することは簡単ではないので、絡んだ方も基本的に潰れますからね。

楽に走れれば能力・実績ともにこのレースでは最上位ですから、イメージとしては楽に走れた場合1着の可能性もあるという想定で3連単1列目で買いたくなる1頭です。

 

着順別の各指標平均順位

これまでYouTubeで考察配信をした10レースの成績から、着順別の各指標平均順位を算出し一覧表にしています。

相性という指標を除けば、基本的には主要な指標で5位以内に入っている馬が馬券内の可能性が高く、4位以内に入っている馬が1着の可能性が高いと考えることができます(もちろん平均値なので毎回そうなるということではありません)

 

【注目】過去5年3着内馬との指数比較

YouTubeで出しているレース考察では毎回取り扱っているこのコーナー。

今回はYouTubeでの配信がないので、代わりにこの記事の中で紹介したいと思います。

過去5年3着内に入った馬の同レースまでの近5走パフォーマンスを指数化しています。

同様に今回の出走予定馬の近5走パフォーマンスも同じように指数化し、この指数同士を比較することで馬券内候補と消し馬候補を判定しています。

特に注目の比較は以下の2点。

まずは過去5年3着内馬の平均スコアを上回る馬、これまで26頭が該当し12頭が馬券内に入っており複勝率は46.2%と約半数の馬が馬券内に入っていますが、今回該当したのは以下4頭です。

アルクトス
サンライズノヴァ
レッドルゼル
ワンダーリーデル

この4頭は指数比較という観点から馬券内の可能性が高い4頭になります。

続いては過去5年3着内馬の最低スコアを下回った馬、これまで19頭いますが馬券内は0頭。

つまり下回った馬は消し馬候補として判断することができますが、該当馬は以下の6頭。

インティ
カフェファラオ
サクセスエナジー
ミューチャリー
ヤマニンアンプリメ
ワイドファラオ

記事執筆時点では1番人気のカフェファラオもこの法則に該当しており、わたしは念のため爆発力評価の高さから抑えたものの、これもあって評価は非常に下げていますし、今まで19頭全て飛んでいるデータに該当しているのはかなり不吉です(人気上位馬でも飛んでます)

こういった分析の結果からも今回インティカフェファラオには飛シグナルが点灯しています。

これまでYouTubeで考察配信をした9レースの成績から、着順別の各指標平均順位を算出し一覧表にしています。

相性という指標を除けば、基本的には主要な指標で5位以内に入っている馬が馬券内の可能性が高く、3位以内に入っている馬が1着の可能性が高いと考えることができます(もちろん平均値なので毎回そうなるということではありません)

 

印馬以外の分析レーダー

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

馬番 傾向 馬名 総合指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手 種牡馬 母父 調教師
1 △3 馬券内可能性有り
エアアルマス
118.2 5 9 14 13 6 10 10 10 10 13 13 C F C C
2 ☆2 ぶっ飛び可能性有り
インティ
119.5 12 1 1 1 15 9 5 4 9 15 15 C F F F
3 ☆1 ぶっ飛び可能性有り
カフェファラオ
121.5 11 3 5 5 4 6 7 8 5 1 1 C E E F
4  
ヘリオス
120.0 7 9 5 9 1 8 9 9 7 9 9 F C D F
5    
サクセスエナジー
112.5 16 11 13 10 8 13 13 13 12 14 14 D E G F
6 △2 馬券内可能性有り
アルクトス
122.1 3 7 9 6 2 5 6 6 6 5 5 S F E A
7 馬券内可能性有り
ワンダーリーデル
123.8 3 3 3 2 11 1 1 2 1 4 4 F C E F
8    
ワイドファラオ
113.3 14 16 10 10 7 12 12 12 13 3 3 F C C E
9 軸候補
サンライズノヴァ
123.4 2 3 2 3 11 2 2 1 3 7 7 F E C F
10 馬券内可能性有り
エアスピネル
123.2 1 2 8 6 13 4 4 3 4 10 10 D F C D
11    
スマートダンディー
115.3 10 12 11 12 10 11 11 11 11 11 11 B E C F
12    
ヤマニンアンプリメ
110.6 15 13 12 15 14 15 15 15 14 12 12 F A D F
13  
ソリストサンダー
120.4 8 7 4 4 8 7 8 7 8 7 7 E D D F
14    
オーヴェルニュ
110.1 8 13 16 16 4 16 16 16 16 16 16 A C C B
15    
ミューチャリー
111.9 12 13 15 14 16 14 14 14 15 6 6 A A D F
16 △1 馬券内可能性有り
レッドルゼル
123.4 5 3 5 8 2 3 3 5 2 2 2 A F E B

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が11種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標は堅実性です。

シートを見ていただければわかると思いますが、堅実性の5位以内にはほぼ全て印が回っていると思います。

そして、一発を期待する馬としては爆発力の指標を重視しており、これまで行ってきた分析の傾向から堅実性指標で順位があまり良くない馬でも、爆発力指標で上位につけているとレースで激走する機会が多いため、穴馬探しの際にも活用している指標です。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

堅実性

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その安定感をスコア化している指標

爆発力

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値(爆発力)だけをスコア化した指標

立ち回り

同コース戦績や類似コース戦績からコース適性・カーブ適性などの立ち回り力をスコア化している指標

適性

同コース戦績や類似コース戦績から距離適性や馬場適性などの条件適性をスコア化している指標

R指数

直近の上昇度や調子の波をスコア化している指標でR指数のRはRecentlyのR

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

総合力A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子としその馬の総合力を示している指標

総合力B

考え方はAと同じだが異なる計算式を使うことでAとの誤差を算出している指標

相性A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

相性B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を用いてAとの誤差を算出している指標

各種相性

当該レースやコースでの成績からS→A→B→C→D→E→Gの順でデータ相性の良さを表している(Fはデータ母数の不足による暫定評価)

傾向(データの癖)

これまで蓄積してきた分析データから評価順位だけでは表せないデータの癖を掴み懸念材料や好材料を記載している

最終指数

スピード指数、ペース指数、走行能力、陣営力、血統背景、レース・コース適性、データ相性、枠順、馬場状態などあらゆる因子から独自計算で算出したスコア

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

フェブラリーステークスの買い目

3連複 44点 各100円
1: ⑥⑨
2: ⑥⑦⑨⑩⑯
3: ①②③④⑥⑦⑨⑩⑬⑯

以下買い増し
⑥-⑦-⑨ 300円
⑥-⑦-⑩ 100円
⑥-⑦-⑬ 100円
⑥-⑦-⑯ 200円
⑥-⑨-⑩ 200円
⑥-⑨-⑬ 200円
⑥-⑨-⑯ 400円
⑥-⑬-⑯ 100円
⑦-⑨-⑩ 200円
⑦-⑨-⑬ 100円
⑦-⑨-⑯ 200円
⑨-⑩-⑬ 100円
⑨-⑩-⑯ 200円
⑨-⑬-⑯ 200円

計7,000円

馬連 10点
1: ⑥⑦⑨⑩
2: ①⑥⑦⑨⑩

①-⑥ 100円
①-⑦ 100円
①-⑨ 100円
①-⑩ 100円
⑥-⑦ 300円
⑥-⑨ 800円
⑥-⑩ 200円
⑦-⑨ 400円
⑦-⑩ 200円
⑨-⑩ 200円

計2,500円

単勝・複勝
⑮ミューチャリー🏇
各100円 計200円

合計9,700円

今回はやはり着順のイメージができないというのが率直な印象で、1頭軸なんてわたしには到底できないと判断したことから3連複2頭軸がメインの買い目です。

それこそ3連単にすると頭の中で着順イメージが湧いてこないことから今回は見送り、直近2走南関の考察レースではいつも1頭何かが抜けているので、抜けの対策として馬連も10点抑えています。

基本的な考え方としては印を回してはいるものの、指数比較分析で消し馬候補として引っかかった②と③はあえて買い目評価を落としています(3連複3列目で抑えてますがレートを下げているのでこの絡みだとトリガミの可能性あります)

対抗○評価のワンダーリーデル、そしてクイーン評価のエアスピネル絡みの買い目はレートを上げており、現在の単勝人気も相まってこの2頭絡みで当たれば配当面もかなり美味しくなりそうです。

そして印無しからは3連複の3頭目としてヘリオスソリストサンダーを記事で予告した通り抑えています。

あとはミューチャリー、応援馬券として単複を抑えることにしました(勝ってくれていいんだよ)

わたしはきっと⑮ばかりを目で追うレースになると思います。

南関重賞を2連続で落としているので今回は絶対当てたいと意気込む反面、非常に予想が難解なレースで自信は全然ないんですが…これで何とか当たりますように。

 

当ブログの買い目に関するレギュレーションは、予算上限10,000円まで(最大100点まで)で原則的には組むようにしています。

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買い目については個人成績を個人で楽しむものとして出しているので、乗っかりを推奨するものではないこと、予めご了承ください。

 

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一発逆転ファイナルレース

【高知競馬】一発逆転ファイナルレース2021のデータ傾向解説!直近200レースから人気・騎手・調教師・血統の4ファクターを分析!【南関競馬のいしわき園】

 
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ファイナルに強い騎手や血統、そして厩舎との組み合わせなどの情報が丸わかり!

もちろん傾向による分析なのでハマらない時もありますが、ハマる時はけっこうよくハマる分析結果にもなっていますので、是非こちらも日曜夜を〆る一品としてご覧頂けると嬉しいです。

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予想結果

レース終了後に追記します
レース終了後に追記します

 

最終予想の印別成績(考察全レース)🐴
◎ 5.2.0.3
○ 1.1.2.6
▲ 1.2.2.5
△ 1.3.4.8
☆ 0.0.0.8

個人馬券成績2021
8戦4的中
——————
1. 南関7戦4的中
2. 高知1戦0的中
——————
☆1.報知オールスターカップ(南関)
3連単、3連複的中🎯
KING1着、JACK2着、QUEEN3着🃏
☆2.ニューイヤーカップ(南関)
馬複的中(トリガミ)🎯
KING1着、KING2着、トランプ無し3着🃏
☆3.船橋記念(南関)
3連単的中🎯
KING1着、QUEEN2着、JACK3着🃏
★4. 大高坂賞(高知)
不的中❎
トランプ無し1着、KING2着、QUEEN3着🃏
★5. TCK女王盃(南関)
不的中❎
KING1着、QUEEN2着、JACK3着🃏
☆6.川崎記念(南関)
3連単、3連複的中🎯
JOKER1着、QUEEN2着、トランプ無し3着🃏
★7. 報知グランプリカップ(南関)
不的中❎
トランプ無し1着、JACK2着、KING3着🃏
★8. 金盃(南関)
不的中❎
JOKER1着、トランプ無し2着、QUEEN3着🃏

いしわき
いしわき

2021年的中率を5割まで落としてしまったので今回は何とか当てたい🔥

 

トメイトゥケイバ座談会あります!

あの伝説の新聞が帰ってきました!

編集長は依然として消息不明、今回は南関専門のわたしが中立な進行役として(競馬予想TVのヒロシさん的な立ち位置)4名のトマト新聞騎手によるフェブラリーステークス直前『徹底討論座談会』を行いました。

その一部始終はこちらの記事で公開していますので、是非ご覧ください。

 

 

あす画伯の紹介

サイトのロゴ(御神本騎手勝負服のミューチャリー)や素材画像はあすさんに描いて頂いてます。

競馬好き&乗馬好きでご自身でもブログ運営をされているので、是非そちらも覗いてみてください。

LINEスタンプもリリースされていて、とても可愛いお馬さんのスタンプなので、こちらも是非是非チェックしてみてくださいね。

 

おすすめの無料コンテンツ紹介

このブログは基本的に南関専門、中央競馬についてはGⅠシーズンを除けば取り扱う機会がほとんどないので、最後にオススメの中央競馬専門チャンネルを2つ紹介します。

 

馬ン丸チャンネル

【フェブラリーステークス 2021】血統と指数から穴馬と軸馬を抜擢!!巻き返しありの大舞台!オススメの穴馬に刮目!!

毎週欠かさず中央競馬の厳選レースを独自指数で予想し、その考察動画を配信している馬ン丸さんのYouTubeチャンネルです。

馬ン丸さんはYouTubeとブログの二刀流、ブログでも厳選レースの指数データや血統情報の紹介などされています。

あと、毎週土曜日の晩にはWIN5考察も毎週欠かさず配信されています。

Gカードという厳選馬の情報がめちゃめちゃよく当たるので、ぜひ馬ン丸さんのコンテンツ覗いてみてください。

 

けいばのパドラボ

【出現!好走率100%鬼熱馬1頭】フェブラリーステークス2021・カフェファラオはラップで消します◎鬼熱馬から3頭へ!厳選4頭勝負【けいばのパドラボ】

チェリーさんという馬体とラップをファクターにしている競馬YouTuberさんのチャンネルです。

週の前半にはラップ分析動画を配信し、週の後半にはBLT指数という独自指数を用いたレース予想動画を配信しています。

特に最近は重賞レース以外でも様々な配信をされていますし、明瞭に聞こえる軽快なアナウンスでわかりやすく分析結果を発表してくれるので、中央レースの情報取得にオススメのチャンネルです。

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