秋華賞2020予想・競馬指数~注目馬▲はスピードの評価が高いマジックキャッスル!印馬全頭解説&買い目発表~

レース予想

明日2020年10月18日京都競馬場で開催される第25回秋華賞(GⅠ)のデータ分析予想です。

通常は南関専門として運営しているこのサイトなんですが、2020年の秋はツイッターで企画に参加することになり、中央G1をほぼ毎週予想することになりました。

それに伴い、期間中は個人の記事でも普段の南関と同じように、対象の中央G1レースについては記事で結果と見解を発表します。

発送予定時刻は15:40になりますので、くれぐれも馬券を購入する時間にはお気をつけください。

スプリンターズS過去10年のレースデータおよび過去3年の中山芝1200m戦のコースデータを使って傾向分析した結果は、こちらの記事でまとめてますので、ぜひ予想のスパイスとしてご活用ください。

 

 

今回もいつも通りの手法、10種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

わたしが参加している企画のルール上、枠順発表日に最終印を出して翌日に最終見解と買い目を出さないといけないので、この記事で発表する予想と買い目を最終結論とします。

 

以下は直近の予想とその結果になります。

 

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買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います。

 

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予想結果回顧

デアリングタクトはさすがの強さでしたね。

今回も1コーナーの入りは13番手でしたが、13-13-8-5とこれまでのレースよりも早めにポジションを上げて直線では好位で押し切りの完勝でした。

無敗での牝馬三冠達成には本当に感動しましたし、関係者の方々や松山弘平騎手にも心から「おめでとうございます」を言いたいです。

そして馬券的にはマジックキャッスルの激走が心からありがたかったのですが、データ通りといえばデータ通りの結果になってくれました。

走行能力の安定感を示す指数Aでは1位だったので、普通に走れば力はメンバー上位と信じた結果、ちゃんとそのように決まってくれて安堵しています。

大野騎手の思い切り良い騎乗が光りましたし、もちろん、これまで乗ってきた浜中騎手があってこその今回このようなレース運びが出来たのだと思います。

 

秋華賞2020予想

南関競馬のいしわき園秋華賞予想印

南関競馬のいしわき園秋華賞指数

◎13デアリングタクト
○10クラヴァシュドール
▲12マジックキャッスル
△2リアアメリア
△3マルターズディオサ
△9サンクテュエール
☆5ウインマイティー
注7ムジカ

【自信度★★】(最高3つ)

わたしが参加しているツイッターの企画では印最大7頭の制限があるんですが、個人予想では以上の8頭に今回は印を打っています。

連までありそうなのは◎○▲△の4頭までと考えていますが、5番手以下の印については3連複などで上手く拾っていけたらと考えています。

勝負は無敗じゃないからこそ美しい、負けても人気が出るのもプロスポーツやエンターテインメントの醍醐味だと思うので、ずっとデアリングタクトに逆らうつもりだったんですが、結局はデータ評価をつけてみるとそうもいかなくなったので、ここは素直に堅いところから行ってます。

ただ、○や▲は少なくともわたしが参加しているツイッター上の企画では少数派だったので、この記事ではしっかりと重たい印を打った理由・見解について紹介していきます。

 

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

 

◎13デアリングタクトへの見解

データ評価は総合1位。

ただしオール1位ではなくて、陣営力や血統だったりのバックグラウンドがこのレースに合っているかという相性を示すデータ評価ABという指標では下位につける結果となりました。

エピファネイアは同コースで複勝率30%以上をキープしているので血統的には問題ないんですけどね。

力をつけている中堅騎手とはいえ松山弘平騎手の同コース成績は複勝率17%程度、非ノーザン系でありながら鉄砲でこのレースに臨む点がデータ評価ABという指標の低調な数字に反映されています。

ただし、走行能力を示す指標では全て2位以内(ほぼ全て1位)という結果も出ていますし、データで見なくてもあの末脚はメンバー中最上位なのは実績からも明らかです。

過去10年で3勝を挙げている7枠、うち2頭は牝馬3冠馬を輩出している縁起の良い枠に入ったことも重たい印を後押ししていますし、秋華賞過去10年の1着馬PCI(ペースチェンジインデックス)平均値が55.1なのに対して、この馬の1着時PCI平均値は55.8と今回のレースペースにしっかりハマりそうな点も評価しています。

不安点があるとすれば、個人的に休養明けの馬で差しより後ろからの競馬になる馬は不発が多いと感じていること。

もしかしたら、思ったより伸びないということもあるかもしれませんが、春同様の脚が使えるのであれば前を捉えるでしょうし、この馬をさらに後ろから差すのは難しいでしょう。

無敗の3冠馬になれる可能性は高いと考えています。

 

○10クラヴァシュドールへの見解

データ評価では総合2位となりました。

わたしが特に重視している走行能力の安定感を示す指数Aで3位、最高値(爆発力)を示す指数Bでも3位と走る力はメンバー中上位につけているという判断です。

まず距離が持つのかという点ですが、わたしは問題ないと考えました。

ハーツクライ産駒は距離適性がハッキリ2つに分かれる傾向が強いと思うので言い切ることはできませんが、血統的に恐らく問題はないと思っています。

このコース過去3年の成績でハーツクライ産駒は勝利数2位につけていることもその考えを後押しできる要素です。

あとはこれまでの実績を見る限りでは、どうしても前傾ラップになりがちな秋華賞という舞台、京都2000mという舞台が合っている気がします。

スパッと切れる脚は使えず1着時PCI平均値で見ても前半はゆっくりな競馬がこの馬のペース、ただし消耗戦になっても良い意味でも悪い意味でもマイペースな走りでパフォーマンスの著しい弱化は見られない馬なので、前傾ラップ+淀みなく流れる展開は悪くないと思っています。

これは母父にGiant’s Causewayを持っている産駒によく見られる傾向な気もしないではないです。

鞍上のデムーロ騎手も非常に波が激しい騎手ではありますが、このコースは過去3年で複勝率50%以上と高値で安定していますし、多分にメンタル面が騎乗技術に反映されやすい騎手だと思っているので、弟が凱旋門賞を取ったこのタイミングはチャンスありと捉えています。

 

▲12マジックキャッスルへの見解

妙味の1頭と考えていたのですが、思ってたよりずっと人気しそうな気配です。

データ評価の総合順位は4位ですが、この馬はわたしが重視している走行能力の安定感を示す指数Aという指標でデアリングタクトをおさえて1位を獲得しています。

つまり、この重たい印はデータという視点からみたこの馬のスピード能力を評価しているものです。

その他の評価も指数Bという走行能力の最高値(爆発力)を示す指標以外ではオール5位につけているので、評価結果はリアアメリアと同じくらい安定の結果となりました。

現役最強馬であり僚馬でもあるアーモンドアイと併せをやっていることも、特に根拠はありませんが期待したくなる要素ですしね。

過去10年傾向で見てもディープインパクト産駒は4勝、コース成績でも過去3年1位とお庭と呼ぶに相応しいコースですから、ディープインパクト産駒ということだけでも軽視は禁物と考えています。

ただし、もちろん不安材料もあって、それは大半の人が同じことを考えていると思いますが、馬場状態と関東騎手の2点です。

こればかりは蓋を開けてみないとわからないので、この馬のデータ視点によるスピード能力の高さを評価して重たい印を打ちました。

ハマればデアリングタクトの3冠を阻止できる可能性は十分あると思います。

 

△2リアアメリアへの見解

個別のデータ評価を実施する前はこの馬を本命にすることも考えていたんですが、データ評価を経て評価を下げました。

評価結果自体は指数Aという指標以外では全て5位以内と安定しているんですが、指数Aはわたしが重視している走行能力の安定感を示す指標なので、ここの6位というのがこの馬の危険性を示唆していると判断しました。

実際に勝つイメージが沸かないというのもあるんですが、それはなぜかと言えば前走は新味である番手競馬で押し切りました。

内容的にも強さは十分に伝わってくる競馬だったんですが、秋華賞という舞台に限って言えば前走の競馬はあまり向かないんですよね。

過去10年で1コーナー通過3番手以内の馬は3頭しか連対していません。

また、1着馬に限定して言えば1頭だけ1コーナー2番手で通過した馬が優勝していますが、この馬の走行ペースはPCI値で見ると例年の差し馬と同じペースであることがわかります。

だからといって、このレースに合わせてわざわざ新味を消してまで今回は差し競馬にするというイメージも湧きません。

いかんせんレース相性がイマイチ良くない印象を持っていますが、それでも△1をつけているのは最大の課題である気性面の改善が見られたこと、能力が一級品であることは2歳時点で明らかだったはずなので、この馬のポテンシャルは要注意と思っての印評価です。

 

△3マルターズディオサへの見解

紫苑S組は秋華賞残り4Fからの仕掛けにどこまで対応できるか懐疑的に見ています。

少なくとも前走のような競馬はしたくても絶対にできないと思いますから、当初は無印予定でしたがデータ評価を経て考え方を少し改めました。

走行能力を示す指標では1つを除いて全て4位以内と高値で安定していますし、ディープインパクトのお庭と言えるコースですから直系のキズナ産駒に合っていても不思議ではありません。

実際、キズナ産駒はこのコースで複勝率30%以上を維持していますし、何かしら抑えないといけないと考えていたので、最もデータ評価の高いこの馬に△を打つことにしました。

ただ先に書いた通り、紫苑S組は過去10年の結果を見てもローズS組5勝に対して1勝と、あまり相性の良い臨戦過程ではありませんし、今年の紫苑Sレースラップを見る限りでは後半の仕掛けに対応しきれない可能性はけっこうあると思ってます。

その可能性はデータ評価内容にも反映されていて指数Cという立ち回りを示す指標では7位と低調な結果になっていることからも、印上位4頭と比べれば期待度はグッと下がります。

 

△9サンクテュエールへの見解

馬自体のデータ評価は良くないです。

本来なら印は打たない馬なんですが、打った理由は3つです。

1つはディープインパクト産駒であること、1つは過去3年同コースの馬番別成績で9番のパフォーマンスは抜群に良いから、1つは除外があったからこそですがルメール騎手を抑えることができたこと。

以上の3つから人気薄で牝馬のルメール騎手を抑えられるなら抑えておこうということで印を回しています。

データ評価の結果もデータ評価ABという指標では4位につけていますが、これは陣営力の高さだったり血統背景の合致率が高いことからこの結果になっています。

走行能力においてはメンバー的に難しいと思いますが、こういう時のルメール騎手は着拾いに感覚をスイッチしてくれると信じて、妙味の1頭として評価しています。

 

☆5ウインマイティーへの見解

前走は明らかな叩き台、オークス3着、追切内容も良く、さらに馬場が渋るかもしれない。

いかにも人気する要素だらけの1頭ではありますが、データ評価の結果は総じてあまり高くありません。

もう1頭のウインには印を回してない関係上、念のためおさえましたが、無印でも良いかなと思っていました。

唯一、5位につけているのが指数Dという指標なので距離適性は問題ないと思いますが、渋ったとしても父ゴールドシップ母父カコイーシーズという血統背景で、流れが速い京都の平坦に対応できるのか、わたしは疑問視しています。

過去3年の同コース成績でも最近種牡馬になったゴールドシップはともかくとして、母父カコイーシーズの好走歴はありませんし。

ダートが向きそう→渋れば大チャンスという印象は強いかもしれませんが、わたしがメインで分析している南関の分析結果ではダートでありながら母父カコイーシーズはそこまで好走傾向にある馬ではありません(限定的によく走るコースはあります)

この馬については、見た目の印象よりも特にデータが真実を語っている気がするので、あえて評価は落としに落としてみました(アッサリ来る可能性もあります)

 

注7ムジカへの見解

参加しているツイッターの企画では印数に制限があるので回せない馬でしたが、個人予想では注目の1頭として取り上げます。

データ評価は走行能力の安定感を示す指数Aという指標以外では、全ての走行能力系の指標で5位以内と今回また走ってもおかしくない可能性を秘めている馬です。

血統もデアリングタクトと同じエピファネイア産駒で、同コース成績は複勝率30%とコース相性もよく、前走の競馬も秋華賞の好走条件には合っています。

PCI値を見ると今回出走馬のほとんどがミドルペースの競馬しかしていないorミドルペースの競馬が得意という状況下で、この馬とマジックキャッスルは数値上、明確にハイペースを得意としている2頭なので、どちらも抑えておきたいという考え方でもあります。

今年は明確な逃げ馬不在で例年よりはスロー濃厚なんですが、それでも京都芝2000mというコースの性質上、極端なスローに落ちる可能性は少ないですし、明確な逃げ馬がいないことで隊列が定まらず、ダラダラとポジション争いが続けばハイペースになります。

そうなれば展開は向くのでチャンスありだと考えています。

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が10種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標はI指数Aです。

シートを見ていただければわかると思いますが、I指数Aの5位以内には全て印が回っていると思います。

総合的な判断をスコア化している指標がI指数Aなので、まずはこの結果を最優先するんですが、ただ見解の中でも書いた通り、指数Aと指数Bの結果もそれなりに重視しています。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

合成評価A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

合成評価B

考え方はAと同じですが違う計算式を使って算出している指標

指数A

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その平均値をスコア化した指標でAはアベレージのA

指数B

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値だけをスコア化した指標でBはベストのB、最近は爆発力のBとも呼んでいる

指数C

同コース戦績や類似コース戦績から走行能力のコース適正に特化しスコア化している指標でCはコースのC

指数D

同コース戦績や類似コース戦績から走行能力の距離適正に特化しスコア化している指標でDはディスタンスのD

データ評価A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

データ評価B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を使って算出している指標

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

印馬以外のレーダーチャート

 

秋華賞の買い目

馬連1点 ⑩-⑫ 100円
馬連F2点 ⑩⑫-⑬ 各400円
馬連F5点 ②③⑤⑦⑨-⑬ 各300円
—–
馬単F2点 ⑬→⑩⑫ 各300円
馬単F2点 ⑩⑫→⑬ 各100円
—–
3連複F22点 ⑬-②⑤⑩⑫-②③⑤⑦⑨⑩⑫⑰ 各100円
3連単F6点 ⑬→②⑩⑫→②⑩⑫ 各100円

計40点 6,000円

中央G1の買い目として出しているものはツイッター企画でだしているものと同じなので、普段の南関に比べれば点数は多めになってます。

前日時点でのオッズなのでどうなるかわかりませんが、本線は◎○▲△1なのでここでしっかり取れれば儲かる買い方にはしているつもりです。

馬連F5点についてはあくまでも保険、3連複Fについてはあまり人気がない印馬を上手いこと拾えたらという考えで構築しているので、人気どころで決まるとトリガミになる可能性はあります。

わたしは100%デアリングタクトで決まるとは思っていないので、念のため◎○に関しては馬単1列目でも抑えてみました。

 

おわりに

基本的に南関専門でやっているので、中央競馬のデータ予想は南関に比べれば試行回数が足りない部分はあります。

何とか前回のスプリンターズSは馬連と3連複で的中を出すことができましたし、今回もしっかり当てたいと思う反面、南関とはデータ評価の癖も違う色合いになってくると思いますから、蓋を開けてみないとわからないところはありますね。

わたしの予想は大して参考にもならない参考情報でしかないので、是非ご自身でもデータを使ってゼロベースで予想考察をしてみると良いのではないかと思いますので、この秋華賞の傾向分析記事も参考にして頂けたらと思います。

 

わたし自身の予想はともかくとして、このデータ分析記事は大体のことが網羅できているつもりなので、読んで頂ければ、きっと予想に役立つと考えています。

是非是非こちらの記事もよろしくお願いします。

 

今回がはじめましての方には、毎週1記事南関のデータ分析記事と重賞予想をアップしていますので、もし良かったら南関重賞の際も是非またこのサイトにお越しください。

普段、南関の記事を読みに来てくださってる方には、2020年秋は年末まで毎週このような形で中央の見解にも挑戦しますので、引き続きよろしくお願いします。

以上、キャバレーいしわきの秋華賞2020予想でした。

 

おすすめの無料コンテンツ紹介

わたしはG1シーズンのみ中央競馬のG1もデータ分析をしていますが、基本的には南関専門なので最後に中央競馬の情報を配信しているオススメのコンテンツを2つ紹介します。

もちろん全て無料なのでご安心ください。

 

けいばのパドラボ

【ハズレ○1着】秋華賞2020・最終予想は推奨馬5頭!デアリングタクトを破るならこの馬【けいばのパドラボ】

チェリーさんという馬体とラップをファクターにしている競馬YouTuberさんのチャンネルです。

週の前半にはラップ分析動画を配信し、週の後半にはBLT指数という独自指数を用いたレース予想動画を配信しています。

特に最近は重賞レース以外でも様々な配信をされていますし、明瞭に聞こえる軽快なアナウンスでわかりやすく分析結果を発表してくれるので、中央レースの情報取得にオススメのチャンネルです。

 

馬ン丸チャンネル

【府中牝馬ステークス 2020】指数と血統からオススメの穴馬2頭紹介!!小頭数でも穴はある!! 【血統&競馬指数予想】

WIN5特化って夢がありますよね。

このチャンネルはWIN5特化ということではないんですが、わたしと同じく独自指数派の馬ン丸さんという競馬YouTuberさんが毎週必ずWIN5考察をアップしてくれています。

もちろん、WIN5だけでなく中央重賞は毎週欠かさず動画で考察と予想をアップしているのでそちらも必見。

このブログでも馬ン丸さんの動画を見習って、今週からは水曜日限定トリプル馬単考察を開始することにしましたので、トリプル馬単・WIN5考察を併せてよろしくおねがいします。

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