菊花賞2020予想・競馬指数~注目馬▲はリファールクロスが活きるガロアクリーク!妙味ありの印馬全頭解説&買い目発表~

レース予想

明日2020年10月18日京都競馬場で開催される第81回菊花賞(GⅠ)のデータ分析予想です。

このブログでは以下のスケジュールで南関競馬を中心に記事を配信しています。

中央G1開幕週は週末に日曜開催されるG1レースの傾向分析記事を配信し、レース前日にデータ分析予想の結果を配信しています。

お知らせはツイッターでも出してますので、ツイッターをフォローして頂ければ更新通知を受け取ることができます。

 

 

菊花賞過去10年のレースデータおよび過去3年の京都芝2000m以上のコースデータを使って傾向分析した結果は、こちらの記事でまとめてますので、ぜひ予想のスパイスとしてご活用ください。

 

今回も9種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

わたしが参加している企画のルール上、枠順発表日に最終印を出して翌日に最終見解と買い目を出さないといけないので、この記事で発表する予想と買い目を最終結論とします。

 

以下は直近の予想とその結果になります。

 

【浦和】埼玉新聞栄冠賞2020予想・競馬指数~本命はデータ評価1位ホーリーブレイズ!危険馬1頭紹介・印馬全頭解説&買い目発表~
2020年10月21日浦和競馬場で開催される埼玉新聞栄冠賞2020のデータ予想の結果と分析レーダーを紹介しています。印馬全頭解説。危険馬1頭紹介!本命はデータ評価1位のホーリーブレイズ!対抗は実績馬タービランス!森泰斗騎手へと乗り替わる小久保智厩舎所属チェスナットコートも要注目!
秋華賞2020予想・競馬指数~注目馬▲はスピードの評価が高いマジックキャッスル!印馬全頭解説&買い目発表~
結果は馬連と馬単的中でした。2020年10月18日秋華賞2020のデータ分析予想の結果と買い目を紹介しています。本命はデータ評価総合1位のデアリングタクト。対抗○にはデータ評価も良く展開が向きそうなクラヴァシュドールを指名。注目の▲としてそのスピード能力に期待したいマジックキャッスルを挙げています。
スプリンターズステークス2020予想・競馬指数~本命はデータ評価総合1位ダノンスマッシュ!印馬全頭解説&買い目発表~
3連複と馬連的中でした。2020年10月4日スプリンターズS2020のデータ分析予想の結果と買い目を紹介しています。本命はデータ評価総合1位のダノンスマッシュ。昨年2着馬モズスーパーフレアは△評価です。ほか△には妙味の1頭、注も現在7番人気以下なので配当も狙えると思います。

秋の中央G1はスプリンターズSが馬連と3連複的中、そして秋華賞は馬連と馬単的中と2連勝中なので、3連勝を目指して頑張って予想したいと思います。

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います。

 

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予想結果回顧

さすがのコントレイルも展開的に消耗したようで、あわやという結果にはなりましたが見事勝利してくれました。

ディープインパクト以来の無敗三冠馬、同年度牡馬牝馬三冠馬誕生、そして共に無敗。

あとにも先にも今回しかないような物凄い年を、貴重な年を体験することができました。

コントレイル福永騎手、そして関係者の皆様に競馬ファンとしてお礼を言いたいです。

予想結果は◎→○的中、そして△1が3着と今回は納得できる形での的中となりました。

菊花賞のレース結果からPCI周りの数値を出しておきました。

コントレイルのペースは過去10年勝ち馬ペースとほぼ同じ、人気馬の中で無印にしたバビットはやはり菊花賞の好走ペースよりも前傾で競馬してしまうのが走りの特徴で、逃げ切ることは難しかったですね。

もう1頭、人気馬の中でやや印評価を下げたヴェルトライゼンデも、自身の走りが菊花賞の好走パターンよりもやや速くなってしまったこともありますし、データ評価結果も着外に飛んでしまう馬のパターン(シグナル)が出ていたので、今回は印評価を下げて正解でした。

今のところ秋G1は3戦3勝ガミも無しと非常に良い形できていますので、次の天皇賞もしっかり当たりを出せるように予想していきたいと思います。

 

菊花賞2020予想

南関競馬のいしわき園-菊花賞2020予想印

◎3コントレイル
○9アリストテレス
▲2ガロアクリーク
△10サトノフラッグ
△12レクセランス
△7ダノングロワール
☆6ヴェルトライゼンデ
注5サトノインプレッサ

【自信度★★★】(最高3つ)

予想の自信度を最高3つの★★★で表すことにしていますが、今回は★★★MAXになります。

結果はどうなるかわかりませんが、実はけっこう今回自信アリです😊

わたしが参加しているツイッターの企画では印最大7頭の制限があるんですが、個人予想では以上の8頭に今回は印を打っています。

頭で考えるのは基本的に◎のみ、三冠を達成する可能性は極めて高いと思いますが○▲☆については念のため馬単の表裏を買おうと思います。

今回も先週の秋華賞同様にけっこう人気薄に印を回す形になってしまっているので、◎以上に他馬の推奨理由をしっかりと紹介していこうと思います。

なお、記事執筆時点で2番人気になっているバビットは、PCI分析というペース分析によって今回は逃げ切れないと判断したため、無印としました。

 

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

 

◎3コントレイル推奨理由

説明不要でしょうね。

特に言うことはありません。

実績・実力ともに世代ナンバーワンですから、データ評価も当然総合1位です。

競馬に絶対はないので全てこの馬だけを1着固定にして馬券を買うということはしませんが(万が一の時にそうしておいたほうが美味しいですしね)

この馬が勝つ可能性は先週のデアリングタクト以上に戦前の期待値で見れば高いと考えています。

あえて不安要素を挙げるとすれば、これはデータ分析の結果にも反映されていますが、バックグラウンがこのレースと合わない可能性があります。

具体的には母系血統で、京都芝2200m外回りコースにおける母系血統の成績はさほどよくありません。(複勝率16.7%)

また、Fappianoクロスがこの馬場に合うのかというあくまでも妄想レベルの懸念と、今の馬場状況を見ると果たして本当に内枠が良いのか?という点くらいですね。

京都3000mが内枠有利なのはデータでも明らかなんですが、内の悪いところに終始閉じ込められてしまうと、さすがのこの馬でも消耗度著しく、勝ちきれない可能性も出てくるのではないかと考えたりもしていますが、恐らくこの馬ならそんな懸念材料など物ともせずに淀の3000mをこなすでしょう。

鞍上の京都芝2200m外回りコースでの成績は過去3年で複勝率30.8%と安定した成績をのこしています。

余談ですが、わたしの周りにはディープインパクトが2着になってしまった有馬記念で、普段はまず買わない馬単に手を出して、そして外してしまった人が3人いるので、いくらこの馬が強いと言ってもわたしはそれも競馬だと思うので、この馬の頭固定のみの馬券構築はしません。

 

○9アリストテレス推奨理由

クラシック組はコントレイルとの勝負付けがほぼほぼ済んでいると言えるので、やはり夏の上がり馬を重視したい中でこの馬はデータ評価の結果が総じて良く全ての指標でオール3位以内、これが○に推奨した理由です。

個人的なデータ分析の癖で全ての指標で5位以内に入っている馬の馬券内突入率は90%程度あるので、データ評価シートが全て赤字で埋まっている馬を軽視するわけにはいきません。

この馬に関してはそういった背景から特に主観はゼロ、データにしたがった結果を反映しています。

菊花賞という舞台、長距離戦はそのレースでの好走経験がある技量の高い騎手を信頼するのが定石とも言えますから、ルメール騎手が乗ることだけでも評価に値すると思っています。

ただ、主観で述べるとすればコントレイルとの力差は明白だと思うので、3000mという未知の距離でこの馬に何らかの追い風がふけば一発あるんじゃないかという程度での○評価です。

小牧特別を見ると勝負根性が光る馬ではありますが、仮にコントレイルと並走する形になったとしても、加速時の初速に違いがありすぎて勝負根性を発揮する前にサッと置き去りにされる印象も強いです。

というわけで、絶対的な対抗一番手という評価でもなく、その他重たい印馬と並列くらいで考えています。

 

▲2ガロアクリーク推奨理由

わたしは真剣にこの馬あると思っていますよ。

先週の秋華賞では2着に入ったマジックキャッスルを▲推奨で馬連・馬単的中を出すことができましたが、このガロアクリークは同じような立ち位置で評価しています。

レース自体の過去傾向を分析している時点からこの馬は当てはまる部分が多く気になっていましたが、個別のデータ分析をかけても評価結果は上位に入ってくれました。

総合評価は4位、走行能力の安定感と最高値を示す指数ABは共に4位、十分にやれるであろうデータ評価結果が出ています。

キンシャサノキセキ産駒で3000mの距離はいけるのか?この点が嫌われやすい馬だと思いますが、この馬にはノーザンダンサークロスが入っており、中でも注目したいのはリファールのクロスを持っていることです。

リファールクロスはその効果としてスピードを持続させるための豊富なスタミナが獲得できるとされており、天皇賞連覇・菊花賞馬のキタサンブラックや有馬記念でアーモンドアイをねじ伏せたリスグラシューもこのクロスを持っています。

また、かつては明らかにマイル~中距離程度が良いエアスピネルも馬券内に入っているレースが菊花賞ですから、明確なステイヤーが参戦する古馬の長距離戦と違って要求されるスタミナの敷居はグンと下がるレースですから、今回に限っては距離も問題なくこなしてくれると考えています(全馬きついてですからね)

あともう1つ、良い数字を紹介すると菊花賞過去10年馬券内馬の皐月賞複勝率は58.3%で皐月賞出走組、そして皐月賞で好走した馬の菊花賞での活躍が目立つ点もこの馬を評価する後押しです。

 

△10サトノフラッグ推奨理由

春は人気の一角として支持された馬ですが、わたしの中では勝負付けが済んでしまっていました。

しかしデータ評価の結果はこの馬も総じて良く、走行能力の安定感を示す指数Aではコントレイルに次ぐ2位となっています。

3000mと言えども上がり勝負・キレ勝負になりやすい菊花賞という舞台では、やはりディープインパクト産駒orサンデーサイレンス系を積極的に評価すべきですから、ディープインパクト産駒でデータ評価の結果が良いこの馬は主観を抜きにして、機械的に印評価を挙げています。

ただ、データ評価の結果で見ても走行能力の最高値を示す指数Bという指標では8位と、つまり爆発力がなくワンパンチ欠けることが数字で表れているので、この馬の頭はないと思います。

 

△12レクセランス推奨理由

こんなに人気がないんですね。

びっくりするくらい人気がないんですが、オッズを見ないで評価しているのでこういう結果になってしまいます。

データ評価の結果は悪くないどころか良い方で、この馬も▲ガロアクリークと同じく走行能力の安定感と最高値を示す指数ABで4位につけています。

この指数ABの値が5位以内の馬をわたしは馬券構築の素として考えているので、データ数値という視点から言えばこの馬の馬券内は全然ありえると判断しての印で、配当妙味は特に考えていませんでした。

京都はお庭と言えるディープインパクトの産駒ですし、鞍上の松山騎手は先週三冠騎手になり、近年は着実に力をつけています。

コース成績でみても松山騎手の京都芝2200m以上外回りコースでの成績は、40回以上の騎乗に対して複勝率22.7%と、それなりの結果が出ています。

また、ローテーションでみてもすみれS勝利からのクラシック惨敗はクリンチャーサトノルークスと被っており、この菊花賞という舞台で激走する可能性を秘めている馬だと考えています。

連対の可能性まで考えたいので、馬単の2列目でも抑えようと思います。

 

△7ダノングロワール推奨理由

この馬も人気がありませんね。

レクセランス同様に狙い目の馬だと考えています。

まずはデータ評価の結果で見ると走行能力の最高値(爆発力)を示す指数Bのみ2位なので、やはり▲以上の重たい印を打つわけにはいきませんが、今回激走する可能性を秘めています。

そして血統背景になりますが今回唯一のハーツクライ産駒、3000mという距離はともかくとして京都芝2200m外回りコースでの過去3年成績はディープインパクト産駒に次ぐ2番目に多い勝利数を挙げており、複勝率24.7%と安定した数字を残しています。

あとは九十九里特別を勝利していることもやはり評価していて、メンバーの中では前走最も長い距離を走って勝っていますから、未知の3000mを走り切る適性を占う実績としては他馬を1歩リードしていると考えます。

キレ勝負は難しい馬なので、そういった面でも今回の菊花賞という舞台が上手くハマってくれればチャンスありでしょう。

ナインティナインの岡村さんに結びつけてサイン馬券人気しないことを祈ります。

 

☆6ヴェルトライゼンデ推奨理由

対抗一番手評価をしている人が多いと思いますが、わたしはこの馬の評価をけっこう下げました。

ただ、コントレイルに勝てる可能性があるとすれば、私の中ではこの馬か或いは○▲の2頭だと思うので、注ではなく1着の可能性がある☆を打っています。

なんで評価をけっこう下げたかといえば、データ評価の数字が総じて良くなかったことです。

シートを見て頂ければわかると思いますが、データ評価ABという指標以外は全ての指標で順位下位、これは例えば先週の秋華賞で言えばミヤマザクラなどと同じデータ評価傾向になっています。

ウインマイティーウインマリリンも同様にほとんどの指標で数字は下位でした。

結果は人気馬でしたが全て馬券外、わたし自身のデータ評価における癖なのでこれをファクターとみなすわけではありませんが、実際にこういう判定が出た人気馬の多くが馬券外に沈むことは多いので、いわゆる危険馬認定したい1頭でもあります。

あくまでもコントレイルを倒す走りに終始するでしょうから、終わってみれば着順は案外になってしまう可能性も高いと判断していますが、それでもその倒す走りに期待はしたいと思いますし、もちろん良い材料もあります。

この馬の魅力はやはりバックグラウンド、特に血統背景は良いですし(昨年勝ち馬と同じ背景を母系で持っているから当然ではあります)池江泰寿調教師は京都競馬場でトップクラスの成績を誇ります。

ただ、個人的にはコントレイル→ヴェルトライゼンデの1本張りが1番危険な馬券の買い方だと思っているので、そうならない買い方をしたいと思います。

この2頭で順番通りのワンツーが決まるならそもそも儲かるレースではなかったと考え、決して無理はしません。

 

注5サトノインプレッサ推奨理由

まずはデータ評価の結果で言えば決して良くないですね。

馬券内の可能性も決して高いとは思わず、ある意味で期待値はディープボンドヴァルコスのほうが高いと思っています。

しかし、それでもこの馬に最後の印を打っている理由としては、矢作厩舎が中1~2週で使う時は明確な理由・目的があること。

以前に何かのインタビューで師本人も「矢作厩舎で中1週は当たり前のローテーションです」と語っていましたから、データからは見えてこない何らかの策を期待することにしました。

あとはこの馬自身にも言えることですし、鞍上の坂井瑠星騎手にも言えることですが、大敗の後に好走しやすい傾向にあります。

この馬自身はNHKマイル大敗からのダービー4着、そして坂井瑠星騎手はこの馬でもそうですし、同じく矢作厩舎ダノンファラオでも大敗からのJDD勝利をやってのけていますから、この陣営の大敗後は注意すべきだと考えています。

その背景にあるものは戦績にこだわらず、レースを使いながらしっかりと馬の適性を見定めたり仕上げていることに尽きると思うので、大目標は当然ここ。

今回は激走するターンである可能性を考えて注を回しています。

 

印馬以外のいしわきレーダー

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が9種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標はI指数Aです。

シートを見ていただければわかると思いますが、I指数Aの5位以内には全て印が回っていると思います。

総合的な判断をスコア化している指標がI指数Aなので、まずはこの結果を最優先するんですが、ただ見解の中でも書いた通り、指数Aと指数Bの結果もそれなりに重視しています。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

合成評価A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

合成評価B

考え方はAと同じですが違う計算式を使って算出している指標

指数A

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その平均値をスコア化した指標でAはアベレージのA

指数B

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値だけをスコア化した指標でBはベストのB、最近は爆発力のBとも呼んでいる

指数C

同コース戦績や類似コース戦績から走行能力のコース適正に特化しスコア化している指標でCはコースのC

データ評価A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

データ評価B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を使って算出している指標

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

菊花賞2020の買い目

馬単9点 4,000円
②→③ 100円
⑥→③ 300円
⑨→③ 100円
③→② 500円
③→⑥ 1,200円
③→⑦ 300円
③→⑨ 900円
③→⑩ 500円
③→⑫ 200円

ワイド1点 200円
②-⑨
ワイドF6点 各100円
②⑥⑨-⑦⑫

3連単F12点 各100円
③→②⑥⑨→②⑥⑦⑨⑫
3連単F2点 各100円
③→⑥⑨→⑥⑨
3連単F2点 各100円
③→⑥→②⑨

合計32点 6,500円

ツイートでは3連単12点と記載していますが16点ですね(誤記すいません)

参加しているツイッターの企画と同じ買い目を出しています。

予算もその企画で決められている上限予算内で組んでいます。

中央G1の買い目として出しているものはツイッター企画でだしているものと同じなので、普段の南関に比べれば点数は多めになってます。

想定オッズの関係上、注サトノインプレッサを買い目で拾うことができませんでしたが、余裕のある人は抑えておいたほうが良いのではないかと思います。

今回のテーマはどんなに悪くても連対は1議席当確と見ていますが、相手はたとえばオルフェーヴルの年のウインバリアシオンのような馬と比べれば信頼度は一気に下がるとみていますし、せっかく△までの印に妙味ありの馬が連なっていますから、そこを狙っていきます。

コントレイル→ヴェルトライゼンデで決まってしまう場合には、トントンもしくはややトリガミでも致し方なしという買い方をしています。(3連単で引っかかれば少し儲かると思います)

重たい印のガロアクリークorアリストテレスが連対まで入ってくれれば、しっかり儲かる買い方にはなっていると思います。

理想はもちろん馬単、ワイド、3連単の総取りで、一応はそれを意識した買い方にしてみたつもりです。

 

おわりに

基本的に南関専門でやっているので、中央競馬のデータ予想は南関に比べれば試行回数が足りない部分はあります。

何とか秋開幕戦のスプリンターズSは馬連と3連複、そして前回の秋華賞でも馬連と馬単で的中を出すことはできましたが、南関とはデータ評価の癖も違う色合いになってくると思いますから、蓋を開けてみないとわからないところはありますね。

ましてや今回はどの馬にとっても未知の淀3000mですから、既成のデータだけでは分析しきれないのが難しいところですが、もちろん今回も当てるつもりで臨んでいます。

そうは言っても、わたしの予想は大して参考にもならない参考情報でしかないので、是非ご自身でもデータを使ってゼロベースで予想考察をしてみると良いのではないかと思いますので、この菊花賞の傾向分析記事も参考にして頂けたらと思います。

 

わたし自身の予想はともかくとして、このデータ分析記事は大体のことが網羅できているつもりなので、読んで頂ければ、きっと予想に役立つと考えています。

是非是非こちらの記事もよろしくお願いします。

 

今回がはじめましての方には、毎週1記事南関のデータ分析記事と重賞予想をアップしていますので、もし良かったら南関重賞の際も是非またこのサイトにお越しください。

普段、南関の記事を読みに来てくださってる方には、2020年秋は年末まで毎週このような形で中央の見解にも挑戦しますので、引き続きよろしくお願いします。

以上、キャバレーいしわきの菊花賞2020予想でした。

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このブログでも馬ン丸さんの動画を見習って、今週からは水曜日限定トリプル馬単考察を開始することにしましたので、トリプル馬単・WIN5考察を併せてよろしくおねがいします。

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