有馬記念2020予想!全頭指数&レーダー分析結果と買い目発表~本命はワールドプレミア!印馬全頭の見解を分厚く紹介!~

レース予想

2020年12月27日中山競馬場で開催される第64回有馬記念(GⅠ)の独自指数による予想見解です。

このブログでは以下のスケジュールで南関競馬を中心に記事を配信しています。

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いしわき
いしわき

秋中央G1は9戦6的中

基本的には南関専門なので普段このブログでは中央の予想や分析データは出していません。

(もちろん個人的には競馬だったら何でも好きなので毎週嗜んでいます)

この秋はツイッターで参加している企画の関係で朝日杯FSを除いては全G1予想を出させて頂きました。

的中率60%以上を維持できればと思っていたので、一応は自分の中でのノルマはクリアした感じなのですが、直近2レースは不的中が続いてしまっているので、2020年中央G1を締めくくるこの一戦、ビシッと当てて東京大賞典へと繋げたいなと思っています。

 

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有馬記念予想

馬番 馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 調教師相性
1   バビット   97.1 14 14 15 12 13 15 15 14 15 16 16 G F F
2 ブラストワンピース   103.1 13 10 5 4 10 12 11 11 11 12 12 F C F
3   クレッシェンドラヴ   102.9 6 13 11 14 13 13 13 13 13 10 10 F B F
4   ラヴズオンリーユー   105.0 10 9 10 10 7 8 10 10 8 6 6 D D B
5 ワールドプレミア 激走可能性有り 108.8 6 6 1 1 4 4 2 2 2 3 3 F D B
6 キセキ   107.7 4 6 3 2 9 5 4 4 5 9 9 F C F
7 ラッキーライラック 馬券内候補 106.1 5 4 7 7 5 7 7 7 6 14 14 F F F
8 ペルシアンナイト 激走可能性有り 104.5 12 10 1 8 8 10 8 8 7 8 8 D C D
9 △2 クロノジェネシス 馬券内候補 109.2 2 1 5 4 1 3 3 3 3 14 14 F F F
10 カレンブーケドール 馬券内候補 109.6 3 3 13 8 3 2 5 5 4 2 2 B D B
11 △3 モズベッロ 激走可能性有り 106.3 10 5 7 6 16 6 6 6 10 6 6 B F F
12   オーソリティ   97.0 15 14 15 12 10 16 16 15 14 13 13 F F F
13 △1 フィエールマン 軸候補 112.7 1 1 3 2 1 1 1 1 1 1 1 A D F
14   サラキア   104.8 9 8 9 10 5 9 9 9 9 11 11 F D F
15   オセアグレイト   97.7 15 16 14 16 15 14 14 16 16 4 5 A F E
16   ユーキャンスマイル   104.1 6 12 11 15 12 11 12 12 12 4 4 F C B
 
◎5ワールドプレミア
○10カレンブーケドール
▲7ラッキーライラック
△13フィエールマン
△9クロノジェネシス
△11モズベッロ
☆8ペルシアンナイト
いしわき
いしわき

印のポイントは以下

馬券を当てられるかどうかで言えば自信がないわけではないんですが、印通りの着順で決まるかと言えば正直あまり自信はないですね。

 

本当はこうしたかったくらいです。

◎5ワールドプレミア
◎10カレンブーケドール
◎7ラッキーライラック
◎13フィエールマン
◎9クロノジェネシス

そういうわけにもいかないので、一応は印の順位をしっかりつけてみたのですが、詳しくは各馬の見解で語っていこうと思います。

いつも通り11種の指標を用いたデータ評価で予想をしています。

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います

 

分析上位馬レーダーと印馬見解

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

なお、データハビットという独自用語のみこの場で解説します。

直訳すると「データの癖」という意味になり、これまで数多くのレース分析を重ねて来た結果、ある条件が合わさることでデータが良すぎても飛ぶ可能性、対照的にデータが良くなくても来る可能性がある程度推理できるようになっています。

こういったデータの癖から特記事項として傾向をデータ評価シートに記載しているのがデータハビットという指標になります。

 

さっそく印馬の見解をレーダー分析の結果を添えてご紹介していきましょう。

 

◎5ワールドプレミアの評価

堅実性6位 爆発力6位 いしわき指数4位
最終指数108.8

かなり迷いました。

武豊騎手のことはもちろん子供の頃から大好きな騎手、今でも中央ジョッキーの中では一番好きな騎手ですが、近年は個人的な馬券相性はあまり良くなく、こういったレースでは重たい印が打ちづらいというのが正直なところです。

また、普段の分析予想では基本的に堅実性という指標、そして爆発力という指標の順位を重視しており、上のグラフやメモを見ていただいてもわかる通り、今回の分析では堅実性と爆発力がそれほど高くない結果となりました。

ここだけ切り取ればこれまでの分析傾向からも普通に馬券外の可能性も高いと判断すべきなんですが、今回それでも本命に据えた理由は立ち回りという指標と、適性という指標で1位を獲得していること。

やっぱり中山コース、特に有馬記念の舞台というのはトリッキーなので、この舞台に合いそうというのは魅力に感じるポイントです。

昨年はやや漁夫の利的な展開にはなったものの、終いの脚はフィエールマンよりも鋭かったですし、この馬場は合うんだろうなというのが体感的にもデータ分析的にも感じたこと。

ノーザンファーム生産馬がフルゲートの直近8年で4勝2着4回3着4回しているレースですし、キャリア10戦以下の馬が2勝しているレースでもあります。

また、菊花賞や天皇賞春といった長距離レースでの実績ある馬が活躍しやすいレースでもありますから、今回はあえてこの馬から狙ってみることにしました。

最後に良くない点を挙げるとすれば、この馬にとっては3枠5番というのは菊花賞を勝った馬番号になります。

そして、有馬記念過去10年のデータで見ても3枠は2勝2着2回と良い枠なんですが、ただしフルゲートだった直近の8年間、3枠6番は良くても3枠5番は別に良くないということ。

また、過去5年以上、このレースの1着馬は前走4着以内の馬ですからJC6着だったこの馬はこの条件には該当しないことになります。

そして、わたしはあまりこういうデータは信頼しないのですが、前走5番人気以下の馬は過去5年以上、このレースでの馬券内突入がほとんどないということ。

というわけで、◎を打ったものの半信半疑で向き合わなければいけない部分もあるんですが、騎手との馬券相性は良くないものの、この馬との馬券相性は非常に良く菊花賞も3連単を取らせて頂いたので、分析結果をプラスに捉えて本命としました。

 

○10カレンブーケドールの評価

堅実性3位 爆発力3位 いしわき指数2位
最終指数109.6

今回はG1に強い池添騎手への乗り替わりとなりましたが、これがなければ本命にするって決めてたんですけどね。

池添騎手がダメだということではなく、この馬はなんだかんだで津村騎手との手が合っているように思えますし、前走も直線が長い東京競馬場であのメンバー相手にあそこまで最後粘り込んだわけですから、オールカマーをこなしていることからも津村騎手で行っても良かったんじゃないかと思うんですけどね。

確かに池添騎手に変わることで、どうしても勝ちきれないワンパンチ足りない部分にスパイスが加わる可能性もありますが、万が一、大きく戦法を変えるようなことがあるとすればこれまでの安定した成績に変動が生じる可能性というのはどうしても考えてしまいます。

日本人というのはどうしても安定や現状維持というのが好きですし、わたしもその一人なんでしょう。

ただ、やはりデータ評価の結果は優秀、ジャパンカップでも対抗評価にしましたが今回の方がより自信を持って重たい印を回せるデータ結果になったと思っています。

堅実性という指標で3位、爆発力という指標でも3位、これまでの予想分析傾向からこういう結果が出た馬の勝利、馬券内の機会は非常に多く、普通に乗ってくれれば恐らく勝ち負けになってくれるんじゃないかと見ています。

また、ローテーションのデータ相性も良く、このレースはこれが3戦目になる馬の好走が目立っており、過去8年で6勝しています。

カレンブーケドールは秋2戦していますからこれに該当しています。

乗り替わりに不安があると言っても、鞍上の池添騎手はこのレースもこのコースも得意としている騎手ですから、ここは期待込めてほぼ本命に等しい対抗評価としました。

 

▲7ラッキーライラックの評価

堅実性5位 爆発力4位 いしわき指数7位
最終指数106.1

データ評価の結果だけで見れば決して悪くない、むしろ良いほうなんですが、ただ堅実性という指標で5位、爆発力という指標で4位、他2つ立ち回りと適性という指標では6位以下というこの結果、これまでの分析傾向から見れば馬券内はあっても勝ちまではあまりない分析結果にはなります。

ただ、今回この馬を一撃ありそうな単穴評価にした理由は1週間前くらいからずっと気になっていたこと、この馬については具体的な根拠あって気になっていたわけではないんですが、なぜかずっと気になっていたので、そういう馬を軽視して後悔するよりはやはり拾おうという判断をしました。

中山2500mの舞台はキャリア初参戦になりますが、昨年のリスグラシューも同じく初参戦で勝利していますし、このラッキーライラックオルフェーヴル産駒ですから、父の適性で見ればこなせないことはないでしょう。

中山コース自体は中山記念で2年連続2着していますし、今年は阪神でG1を2勝とむしろ適性が高いコースと言えますが、この馬の不安材料は阪神→中山というタフな競馬場での秋連戦となること。

例年のエリザベス女王杯なら京都開催だったので、こういった心配をする必要もなかったんですが、個人的にこのローテーションの馬はパフォーマンスを落とす傾向があると思っていて、直近ではエリザベス女王杯でセンテリュオもこれに該当したため無印評価にした経緯があります。

あとはテン乗りの福永騎手がどこまでこの馬の持ち味を引き出してくれるのか、同期のアーモンドアイによって不運にも印象が薄れる部分もあった馬ですが、実績は文句なしですから最後を良い形で飾ってほしいという気持ちは当然あります。

 

△13フィエールマンの評価

堅実性1位 爆発力1位 いしわき指数1位
最終指数112.7

今年の天皇賞秋では馬連でしっかり取らせて頂きました。

今回もデータ評価の結果は文句なしの1位で、総合指数も1位、堅実性という指標も爆発力という指標も1位、普段ならこういった馬を本命評価にするのがわたしのデータ予想における定石と言えるパターンなんですが、それでも今回はあえて評価を下げてみました。

理由は3つあって、まずは昨年の有馬記念ですね。

テン乗りの池添騎手がそつなく乗った上での4着、10-10-9-4という通過順位で漁夫の利を得る側だったにも関わらず、最後は脚色が鈍っていました。

もちろん、昨年は凱旋門賞を経ての参戦で状態がイマイチだったことも踏まえて考えないといけないですし、AJCC2着の実績からも中山コースでの適性を疑うわけではありません。

ただ、昨年の映像を見る限りでは、だったら更に後方からフィエールマンを差し切ったワールドプレミアの方に賭けてみようと思ってしまうところがどうしてもありました。

2つ目は上の話と似たような部分になるんですが、今年の天皇賞秋では切れ味を使っての2着、おかげで当てることもできたんですが、この脚がいまの中山コースに合うのかという点です。

3つ目は間隔がこの馬なりに詰まった時どうなるのかということと、腫れの件です。

そんなことお構いなしに指数評価通り、好走してアッサリ勝つ可能性も十分にあると思いますが、今回は不確定要素と言える部分が多いこともあり、ならばせっかくなので評価を下げてより妙味がありそうな馬に重たい印を打つことにしました。

 

△9クロノジェネシスの評価

堅実性2位 爆発力1位 いしわき指数3位
最終指数109.2

ファン投票の結果はもちろんのこと、今年の宝塚記念の結果からもこの舞台でこの馬のことを評価しないわけにはいかない。

というのはもちろん理解していますし、わたしもそう思っています。

データ評価の結果も総合指数3位、堅実性という指標で2位、爆発力という指標で1位、本来ならば軸で考えるべき馬です。

ただ、個人的には鞍上の北村友一騎手とはものすごく馬券相性が悪いということ、買えば来ないし買わなければ来るしという、よくある話なんですが、その北村騎手は今回が有馬記念初騎乗、直近3年のデータで見ても1回しか騎乗機会がなくその時は馬券外。

このトリッキーコースでの経験値で不足している部分は否めないので、あえて印を下げるなら今回がチャンスと見て下げているだけです。

そして日曜日までの天気も気になるところですが、良馬場での勝利が約2年ないこともあえて印を落とした後押しにはなっています。

前走は不利を受けた上で東京競馬場で上がり32.8、ズブズブな競馬場でなくても結果を出せることも十分理解していますが、馬券構築をする上でもこの馬以外が勝ってくれたほうが美味しいということもあり、決して軽視はしないけど積極的にも取りに行かないという形での△評価としました。

不安材料となり得ることをしいて言えば、北村騎手の同コース実績は先述しましたが、種牡馬であるバゴもこのコースは直近3年間のデータで出走回数は1回で馬券外、斉藤崇調教師は直近3年のデータで出走経験無しと、バックグラウンドのデータは未知なる部分が大きいということです。

 

△11モズベッロの評価

堅実性10位 爆発力5位 いしわき指数6位
最終指数106.3

外傷で天皇賞秋を回避し、当初は年内難しいということでしたがここに乗せてきました。

正直、調教見ると「うーん」って思ってしまいます。

目標は次かなと思うんですが、これまで分析してきた予想レースの傾向から見えてくるデータハビット(データの癖)によると激走の可能性があるため、念のため印を回しました。

過程が順調でないことを除けば日経賞2着、そして宝塚記念3着とこのコースで良い立ち回りができる適性は持ち合わせていると思うので、順調に来ていればもっと自信を持って印を回せたんですけどね。

ただ、鞍上の田辺騎手はこのコースとの相性は良く、直近3年間のデータで16回騎乗しており複勝率は43%という数字、人気薄の時こそ抑えたくなる騎手でもあるので穴として狙ってみようと思います。

 

☆8ペルシアンナイトの評価

堅実性12位 爆発力10位 いしわき指数10位
最終指数104.5

ただひとつの指標を除いてはデータ評価の結果も決して良くなく、中山コース以外なら無印にしています。

でも今回はそのただひとつの指標結果が良かった点を評価してみようと思いました。

ペルシアンナイトは立ち回りという指標だけは1位を獲得しており、その他の指標では総じて下位評価になっているんですが、純粋な強さ以上に高いコース適性が求められるこの舞台においてはこれだけで狙いたくなりました。

明らかにズブくなっててマイル向きじゃなくなってきていますが、それでも前走マイルCSの上がりは最速タイと力自体は鈍っていません。

皐月賞2着、中山記念で2度5着と、中山コース自体は無難にこなせますし、血統背景はブラストワンピースと同じハービンジャー産駒、母系もサンデー×ヌレイエフ系と本質的にはこなせない距離でも恐らくないでしょう。

調教も良さそうでしたし、なんといってもこの馬は池江厩舎所属馬ですからこの舞台、相性自体は良い舞台ですよね。

鞍上の大野騎手もどちらかと言えば人気を背負ってる時よりも、関東圏の競馬場で人気薄の馬に乗っている時こそ抑えたくなる騎手なので「穴の大野」という観点で今回は少し期待しています。

 

もちろんこの2頭も気になります

あれもこれも印を打ってたら全頭打つことになりそうなので、今回はツイッターで参加している企画と同じ7頭で抑えましたが、もちろんこの2頭も気になっていて、3連系で買い方を組むなら紐には入れたいと思っています。

ブラストワンピースは前走の天皇賞でも重たい印を回していますし、またまた相性の良い(1枠1番ではないけど)1枠に入りましたし、有馬記念で3連単を取らせて頂いた良い思い出もあります。

キセキはデータ評価の結果も良く、本当はちゃんと印を回したかったんですが、もしかしたら一発馬券内のチャンスがありそうなデータ結果が出たモズベッロペルシアンナイトを優先してしまった結果、印を打てなくなっただけで8頭に回すならこの馬が間違いなく次に印を回す馬です。

この2頭については買い目でカバーする可能性が十分にあるので、念のためこのように言及しておきました。

 

印馬以外の分析レーダー

 

いしわきのトランプ占い

ツイッターでご好評頂いているトランプ占いも置いておきます。

もちろん本当に占いをしているわけではなく、データ分析から算出した指数期待値が高い順で左から順に掲載しています。

独自のレギュレーションを設けてカードランクの評価を決定しています。

基本的には頭数の半分までを6段階評価に振り分けていますが、南関のレースでは穴として狙える馬がいる場合には半数+1頭を掲載することもあります。

キングが堅実傾向の強い馬、エースは爆発傾向の強い馬(ピンパー要素が強い馬)を配置していますが、エースについてはデータで見る能力値に対して人気が過剰になりそうな、いわゆる危険馬を据えることもあります。

ジョーカーについてはお楽しみカードということで、現状ではレギュレーション非公開です。

予想印とは違って純粋に指数分析の結果のみを6段階評価に反映させていますので、是非こちらも予想のスパイスとしてご活用ください。

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

馬番 馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 調教師相性
1   バビット   97.1 14 14 15 12 13 15 15 14 15 16 16 G F F
2 ブラストワンピース   103.1 13 10 5 4 10 12 11 11 11 12 12 F C F
3   クレッシェンドラヴ   102.9 6 13 11 14 13 13 13 13 13 10 10 F B F
4   ラヴズオンリーユー   105.0 10 9 10 10 7 8 10 10 8 6 6 D D B
5 ワールドプレミア 激走可能性有り 108.8 6 6 1 1 4 4 2 2 2 3 3 F D B
6 キセキ   107.7 4 6 3 2 9 5 4 4 5 9 9 F C F
7 ラッキーライラック 馬券内候補 106.1 5 4 7 7 5 7 7 7 6 14 14 F F F
8 ペルシアンナイト 激走可能性有り 104.5 12 10 1 8 8 10 8 8 7 8 8 D C D
9 △2 クロノジェネシス 馬券内候補 109.2 2 1 5 4 1 3 3 3 3 14 14 F F F
10 カレンブーケドール 馬券内候補 109.6 3 3 13 8 3 2 5 5 4 2 2 B D B
11 △3 モズベッロ 激走可能性有り 106.3 10 5 7 6 16 6 6 6 10 6 6 B F F
12   オーソリティ   97.0 15 14 15 12 10 16 16 15 14 13 13 F F F
13 △1 フィエールマン 軸候補 112.7 1 1 3 2 1 1 1 1 1 1 1 A D F
14   サラキア   104.8 9 8 9 10 5 9 9 9 9 11 11 F D F
15   オセアグレイト   97.7 15 16 14 16 15 14 14 16 16 4 5 A F E
16   ユーキャンスマイル   104.1 6 12 11 15 12 11 12 12 12 4 4 F C B

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が10種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標は堅実性です。

シートを見ていただければわかると思いますが、堅実性の5位以内には全て印が回っていると思います。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

堅実性

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その安定感をスコア化している指標

爆発力

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値(爆発力)だけをスコア化した指標

立ち回り

同コース戦績や類似コース戦績からコース適性・カーブ適性などの立ち回り力をスコア化している指標

適性

同コース戦績や類似コース戦績から距離適性や馬場適性などの条件適性をスコア化している指標

R指数

秘伝のタレとして新規採用した指標、現在ベータ段階なので詳細は非公開

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

総合力A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子としその馬の総合力を示している指標

総合力B

考え方はAと同じだが異なる計算式を使うことでAとの誤差を算出している指標

相性A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

相性B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を用いてAとの誤差を算出している指標

各種相性

当該レースやコースでの成績からS→A→B→C→D→E→Gの順でデータ相性の良さを表している(Fはデータ母数の不足による暫定評価)

データハビット

これまで蓄積してきた分析データから評価順位だけでは表せないデータの癖を掴み懸念材料や好材料を記載している

最終指数

スピード指数、ペース指数、走行能力、陣営力、血統背景、レース・コース適性、データ相性、枠順、馬場状態などあらゆる因子から独自計算で算出したスコア

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

有馬記念の買い目

馬連F6点 各800円 4,800円
⑤⑦⑩-⑤⑦⑩⑬
馬連B3点 300円
⑤⑦⑩

3連複F37点 各100円 3,700円
1:⑤⑩
2:⑤⑦⑨⑩⑬
3:②⑤⑥⑦⑧⑨⑩⑪⑬
3連複F6点 各100円 600円
⑥-⑤⑦⑩-⑤⑦⑩⑬

3連単B6点 600円
⑤⑦⑩

合計10,000円

印を打った馬がまんべんなく拾えるように馬連のレートをあげつつも3連複は手広く抑えてます。

もちろん、ペルシアンナイトモズベッロといった下位印の馬も抑えていて、特にペルシアンナイトは調教の感じだけを見れば3着あってもおかしくないんじゃないかなあと思いたくなってしまいます。

モズベッロに関しては見解でも書いた通り、調教を見ると「うーん」という感じですが、乗っている人がかなり大柄で斤量的には重そうですからね笑

あんまり時計だけは判断しないほうがいいのかもしれないと前向きに捉えることにしました。

さて、フィエールマンクロノジェネシスの扱いですが、クロノジェネシスについては馬連抑えはやめました。

配当のこと考えなければもちろん念のため馬連の相手としても抑えたいのですが、6点以上にすると構築が難しくなると判断し、これについては博打を打ってます。

その代わり、3連複では2列目に配置しているので、◎○▲のどれかが崩れるパターンにおいては何とか穴っぽい3列目を拾えたらいいなあと思っています。

無印からはキセキブラストワンピースを見解通り、拾っています。

ブラストワンピースはこのレースの勝ち馬、そしてパルプンテ馬ですからいつ激走するかわかりません。

これだけ人気しないのなら抑えておいて損はないでしょう。

キセキは昨年のレース内容、そして前走のレース内容、あとは改めて調教を見る限りでは期待値が割と高いと判断したので、あえてキセキを1列目にした3連複も抑えることにしました。

有馬記念というレース、個人的には相性悪くないレースですから、今回もしっかり当てて東京大賞典に繋げられればなあと思っております。

 

YouTube配信開始

【浦和競馬】重賞ゴールドカップ2020出走予定全頭指数&データ評価の良い注目馬3頭発表【南関競馬のいしわき園】

 
YouTubeでもレース考察の配信を始めました。

この動画は先日水曜日に浦和で開催されたゴールドカップのものですが、出走予定全頭の指数、データ評価が良かった5頭のレーダーチャート、そして注目馬3頭を紹介しています。

もし、良かったら振り返りとして、また動画の雰囲気掴みとして観て頂けると嬉しいです。

次回は東京大賞典で配信予定。

南関レースの考察動画は定期的に配信していきますので、チャンネル登録もよろしくお願いします。

 

あす画伯の紹介

当サイトのロゴ画像(御神本騎手勝負服のミューチャリー)やコース図はあすさんに描いて頂いてます。

競馬好き&乗馬好きでご自身でもブログ運営をされているので、是非そちらも覗いてみてください。

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わたしはG1シーズンのみ中央競馬のG1もデータ分析をしていますが、基本的には南関専門なので最後に中央競馬の情報を配信しているオススメのコンテンツを紹介します。

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このブログでも馬ン丸さんの動画を見習って、今週からは水曜日限定トリプル馬単考察を開始することにしましたので、トリプル馬単・WIN5考察を併せてよろしくおねがいします。

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