スプリンターズS2020データ分析~過去データ&コースデータから読み解く!予想に絶対役立つ傾向解説~

レース分析

過去10年枠番別成績

枠番 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率 出走回数
1枠 1 1 2 5.6% 11.1% 22.2% 18
2枠 0 2 3 0.0% 11.1% 27.8% 18
3枠 0 0 3 0.0% 0.0% 16.7% 18
4枠 4 2 0 22.2% 33.3% 33.3% 18
5枠 2 1 0 11.8% 17.6% 17.6% 17
6枠 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 18
7枠 1 2 1 5.9% 17.6% 23.5% 17
8枠 1 1 0 5.6% 11.1% 11.1% 18

2014年新潟開催を除く過去9年の枠番別成績です。

3枠と6枠以外は満遍なく過去10年で勝ち馬が出ており、不利に見える7枠8枠からもしっかり勝ち馬は出ていますね。

6枠が9年馬券外という偏り、4枠が9年で4勝2着2回と成績が突き抜けている点については、枠番別の単勝人気度も確認して掘り下げていきたいと思います。

 

過去10年枠番別単勝人気

枠番 1番人気 2番人気 3番人気 1番人気率 2番人気率 3番人気率 出走回数
1枠 3 0 1 16.7% 0.0% 5.6% 18
2枠 0 0 2 0.0% 0.0% 11.1% 18
3枠 2 0 0 11.1% 0.0% 0.0% 18
4枠 2 5 1 11.1% 27.8% 5.6% 18
5枠 1 1 1 5.9% 5.9% 5.9% 17
6枠 0 1 1 0.0% 5.6% 5.6% 18
7枠 1 0 2 5.9% 0.0% 11.8% 17
8枠 0 2 1 0.0% 11.1% 5.6% 18

2014年新潟開催を除く過去9年の枠番別単勝人気度です。

4枠が9年で4勝2着2回と成績が突き抜けている背景としては、3番人気以内の馬が集中して入った枠というのが大きな要因となっていそうです。

もちろん、内も外も見られて競馬しやすい枠だとは思うんですが、新潟を除く過去9年で3番人気以内が8勝しているレースですから、人気馬がよく入った枠はそれに伴い成績は良くなっています。

他の枠についてはデータ母数が母数なので、あまり傾向は見えてこないですね。

1枠は1番人気が最多の3頭入っていますが、3番人気以内の馬が入った頭数分だけ馬券内に入っていますし、外枠も人気と結果が大体同じなので、枠よりも個々の脚質や持ちタイム、あとはそれら能力と枠の相性を重視したほうが良いような気がしました。

 

過去10年奇数偶数別枠番成績

枠番 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率 出走回数
奇数 4 4 6 5.7% 11.4% 20.0% 70
偶数 5 5 3 6.9% 13.9% 18.1% 72

2014年の新潟開催を除く過去9年の奇数偶数別枠番成績です。

母数も母数で傾向と呼べるものではありませんが、数字で見るとほんの僅かですが偶数が好成績、ただし複勝率は奇数の方が高いですし、差はないと考えて良さそうです。

 

過去3年中山1200m枠番別成績

枠番 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率 出走回数
1枠 14 22 11 7.0% 17.9% 23.4% 201
2枠 9 10 21 4.2% 9.0% 18.9% 212
3枠 14 11 19 6.4% 11.5% 20.2% 218
4枠 19 14 11 8.5% 14.8% 19.7% 223
5枠 15 14 13 6.5% 12.5% 18.1% 232
6枠 22 14 12 9.4% 15.4% 20.5% 234
7枠 15 17 19 6.4% 13.6% 21.6% 236
8枠 12 18 14 5.0% 12.6% 18.4% 239

クラス分けは無し、2017年9月9日から2020年9月20日までの中山芝1200m開催120レースから枠番別成績を出しました。

極端な差はなく、どの枠からでも競馬になると言えますが、スプリンターズSの傾向と違って6枠が少しだけ勝率で抜けていますね。

この結果だけを見れば、6枠は内でもなく外すぎず競馬しやすい枠と考えることはできるかもしれません。

 

過去10年馬番別成績

馬番 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率 出走回数
1番 0 0 1 0.0% 0.0% 11.1% 9
2番 1 1 1 11.1% 22.2% 33.3% 9
3番 0 1 2 0.0% 11.1% 33.3% 9
4番 0 1 1 0.0% 11.1% 22.2% 9
5番 0 0 1 0.0% 0.0% 11.1% 9
6番 0 0 2 0.0% 0.0% 22.2% 9
7番 1 2 0 11.1% 33.3% 33.3% 9
8番 3 0 0 33.3% 33.3% 33.3% 9
9番 0 1 0 0.0% 11.1% 11.1% 9
10番 2 0 0 25.0% 25.0% 25.0% 8
11番 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 9
12番 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 9
13番 1 0 0 12.5% 12.5% 12.5% 8
14番 0 2 1 0.0% 22.2% 33.3% 9
15番 0 1 0 0.0% 11.1% 11.1% 9
16番 1 0 0 11.1% 11.1% 11.1% 9

2014年新潟開催を除く過去9年の馬番別成績です。

11番と12番を除けばどこからでも馬券内に入っていますね。

その中でも8番が3勝と偏りが見られるので、馬番についても単勝人気度を見て中身を掘り下げていきます。

 

過去10年馬番別単勝人気

馬番 1番人気 2番人気 3番人気 1番人気率 2番人気率 3番人気率 出走回数
1番 1 0 1 11.1% 0.0% 11.1% 9
2番 2 0 0 22.2% 0.0% 0.0% 9
3番 0 0 2 0.0% 0.0% 22.2% 9
4番 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 9
5番 1 0 0 11.1% 0.0% 0.0% 9
6番 1 0 0 11.1% 0.0% 0.0% 9
7番 0 2 1 0.0% 22.2% 11.1% 9
8番 2 3 0 22.2% 33.3% 0.0% 9
9番 0 1 0 0.0% 11.1% 0.0% 9
10番 1 0 1 12.5% 0.0% 12.5% 8
11番 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 9
12番 0 1 1 0.0% 11.1% 11.1% 9
13番 0 0 1 0.0% 0.0% 12.5% 8
14番 1 0 1 11.1% 0.0% 11.1% 9
15番 0 1 1 0.0% 11.1% 11.1% 9
16番 0 1 0 0.0% 11.1% 0.0% 9

2014年新潟開催を除く過去9年の馬番別単勝人気度です。

枠番別の単勝人気度を既に解説していますので、大体似たような偏りになっているんですが、まず4番や11番が過去10年で馬券内無しなのは上位人気馬が入っていないことが要因として挙げられるでしょう。

対照的に8番の成績が良いのは上位人気馬が多数入ったことが大きいと考えて良さそうです。

2番についても1番人気が2回入っていて2勝していますから、力のある馬が入った馬番に傾いていると考えて問題ないと思います。

 

過去10年奇数偶数別馬番成績

馬番 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率 出走回数
奇数 2 5 4 2.8% 9.9% 15.5% 71
偶数 7 4 5 10.0% 15.7% 22.9% 70

2014年の新潟開催を除く過去9年の奇数偶数別馬番成績です。

これも母数も母数で傾向と呼べるものではありませんが、数字で見ると偶数が圧倒していますね。

馬番に関してはゲートの先入れ後入れの関係もありますから、このレースに限らず同様の集計を取るとほぼほぼ偶数が有利な結果になります。

 

過去3年中山1200m馬番別成績

馬番 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率 出走回数
1番 7 13 9 5.8% 16.7% 24.2% 120
2番 9 13 8 7.5% 18.3% 25.0% 120
3番 3 7 15 2.5% 8.5% 21.2% 118
4番 9 4 8 7.6% 10.9% 17.6% 119
5番 9 7 7 7.5% 13.3% 19.2% 120
6番 8 8 11 6.7% 13.3% 22.5% 120
7番 10 5 7 8.3% 12.5% 18.3% 120
8番 9 7 5 7.6% 13.4% 17.6% 119
9番 10 7 8 8.3% 14.2% 20.8% 120
10番 7 8 4 6.0% 12.9% 16.4% 116
11番 12 8 8 10.5% 17.5% 24.6% 114
12番 8 6 7 7.1% 12.5% 18.8% 112
13番 5 7 3 4.8% 11.5% 14.4% 104
14番 7 7 10 7.1% 14.1% 24.2% 99
15番 4 7 4 4.3% 11.8% 16.1% 93
16番 3 6 6 3.7% 11.1% 18.5% 81

クラス分けは無し、2017年9月9日から2020年9月20日までの中山芝1200m開催120レースから馬番別成績を出しました。

枠番で見た時よりも馬番で見るとバラつきが出ていますね。

クラスも馬場状態も違う中での集計なので参考程度にしかならないデータですが、11番が少しだけ他をリードする結果になっており、勝率で見ると3番と大外16番がやや苦戦傾向にあります。

 

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