馬券予想に役立つ天皇賞秋2020分析まとめ!~過去10年レース&同コース過去3年データから読み解く傾向徹底解説!プレ指数付き!~

レース分析

過去10年5着内のタイム

着順 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
1着 01:56.2 01:56.8 02:08.3 01:59.3 01:58.4 01:59.7 01:57.5 01:57.3 01:56.1 01:58.2
2着 01:56.7 01:57.0 02:08.3 01:59.5 01:58.5 01:59.8 01:58.2 01:57.4 01:56.2 01:58.5
3着 01:56.7 01:57.0 02:08.7 01:59.7 01:58.6 01:59.8 01:58.5 01:57.6 01:56.3 01:58.7
4着 01:56.8 01:57.2 02:09.5 01:59.9 01:58.6 01:59.9 01:58.6 01:57.7 01:56.4 01:58.9
5着 01:56.8 01:57.2 02:09.5 01:59.9 01:58.6 01:59.9 01:58.8 01:57.7 01:56.7 01:58.9
RPCI 54.1 54.9 49.7 57.9 57.1 55.2 49.2 45.1 45.8 51.1
1着PCI 55.7 52.6 59.0 52.7 59.4 57.7 58.4 50.0 56.1 54.5
馬券内PCI 55.8 52.5 58.1 50.5 57.4 58.4 59.6 49.7 55.0 52.5
馬券外PCI 51.5 47.1 53.4 46.6 56.2 56.4 55.8 42.9 53.6 51.4
馬場状態
平均 過去8年
1着 01:57.7
2着 01:57.9
3着 01:58.0
4着 01:58.1
5着 01:58.2
RPCI 52.4
1着PCI 55.3
馬券内PCI 54.9
馬券外PCI 51.3

過去10年掲示板内タイム一覧と良馬場開催の8年のみを平均化したタイムです。

PCIについては分析項目になっている指数なので後述しますが、そのレースや個々の馬が走ったペースを数字で表し目安の役割を果たす指数です。

このPCI値からわかることは、過去10年のペースは良馬場開催時の8年に絞るとややスローペースということになります。

時計については年ごとによってかなり開きが出ていて近2年は1分56秒台の決着にになっていますが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響もあるようでJRA全場共通でやや例年よりも時計はかかる傾向になっています。

よって、今年の1着タイム想定は1分56秒台の決着にはまずならなそうですし、過去8年の良馬場平均である1:57.7~1:58.5程度で想定しています。

 

出走予定馬の東京2000mタイム

馬名 平均タイム 最高タイム 基準クリア
アーモンドアイ 01:56.2 01:56.2
ウインブライト 01:57.3 01:57.3
カデナ 02:05.9 01:58.4 ×
キセキ 01:57.0 01:57.0
ジナンボー 02:01.4 01:58.9 ×
ダイワキャグニー 01:59.3 01:58.3 ×
ダノンプレミアム 01:56.7 01:56.7

出走予定馬の東京芝2000mでの持ちタイムです。

馬場状態の絞り込みはしていないので、参考値として平均タイムと最高タイムを出しています。

最も速い時計を持っているのはアーモンドアイになり、2番目はダノンプレミアムです。

基準クリアは今回の1着タイムとして想定する1:57.7~1:58.5の中間である1:58.1で設定しています。

 

出走予定馬の東京1800mタイム

馬名 平均タイム 最高タイム
ウインブライト 01:49.0 01:46.2
カデナ 01:46.1 01:46.1
キセキ 01:46.4 01:44.7
クロノジェネシス 01:48.6 01:48.6
ジナンボー 01:49.9 01:49.9
スカーレットカラー 01:44.5 01:44.5
ダイワキャグニー 01:47.0 01:45.2
ダノンキングリー 01:45.6 01:44.4
フィエールマン 01:51.3 01:51.3
ブラストワンピース 01:51.4 01:51.4

出走予定馬の中には東京2000m未経験の馬もいるので、参考値として東京1800mでの持ちタイムを平均タイムと最高タイムで出しています。

あくまでも過去の時計ベースでしかないんですが、最も速い時計を持っているのはスカーレットカラーですね。

 

過去10年着順別通過順位

着順 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
1着 5-6-5 6-5-5 11-5-2 5-5-4 4-4-4 13-14-12 11-10-9 11-12-12 11-10-11 9-8-8
2着 5-5-3 7-7-7 7-2-2 8-10-10 8-8-12 3-3-3 2-2-2 4-4-4 7-8-7 17-17-17
3着 1-1-1 1-1-1 10-12-5 13-14-14 12-11-10 3-3-3 8-9-10 16-15-15 13-13-13 4-4-4
4着 13-13-13 2-2-2 3-5-5 14-12-10 14-14-12 6-7-6 5-6-6 9-11-11 7-9-9 2-2-2
5着 11-11-9 5-5-5 15-17-15 3-3-4 8-8-8 15-14-15 5-6-7 2-2-2 7-10-9 11-10-10
RPCI 54.1 54.9 49.7 57.9 57.1 55.2 49.2 45.1 45.8 51.1
1着PCI 55.7 52.6 59.0 52.7 59.4 57.7 58.4 50.0 56.1 54.5
馬券内PCI 55.8 52.5 58.1 50.5 57.4 58.4 59.6 49.7 55.0 52.5
馬券外PCI 51.5 47.1 53.4 46.6 56.2 56.4 55.8 42.9 53.6 51.4
馬場状態
着順 通過1平均 通過2平均 通過3平均 PCI平均
1着 9 8 7 55.6
2着 7 7 7 54.8
3着 8 8 8 54.4
4着 8 8 8 53.9
5着 8 9 8 53.9
6着 7 7 7 53.2
7着 12 12 12 54.6
8着 7 7 7 52.7
9着 10 9 9 52.8
10着 8 9 8 52.1
11着 10 10 10 52.3
12着 6 6 6 49.0
13着 9 9 9 51.3
14着 9 8 9 49.5
15着 8 9 9 49.4
16着 9 10 10 47.6
17着 7 7 7 46.2
18着 15 11 11 46.2
18着(降着) 13 13 11 50.4

過去10年の掲示板内通過順位一覧と着順ごとの通過順位平均値です。

コース概要の項でも解説しましたが逃げ馬は不利なコース&レース、過去10年で逃げ馬も1コーナー3番手以内の馬も勝ち星はありません。

5番手以内の馬で見ると過去10年で3勝を挙げていますが、1コーナー2桁順位の馬が5勝を挙げているのでトータルでみればやはり後ろからレースを進める馬が好走していると言えます。

また、着順別の通過順位平均値で見ても1着馬は1コーナー9番手とだいぶ後ろからの結果になっていますし、最終コーナーも7番手ですから基本的な考え方としては決め脚勝負のレースになるということですね。

PCI平均値と照らし合わせても着順の良い馬ほどPCIの値が大きくなっていますから、前半に脚を使いすぎてない馬が好走しているということがわかります。※PCIについては後ほど分析項で詳細を解説します

 

出走予定馬の東京2000m通過順位平均

馬名 通過1平均 通過2平均 通過3平均
アーモンドアイ 5 6 5
ウインブライト 7 8 5
カデナ 12 13 13
キセキ 1 1 1
ジナンボー 5 5 4
ダイワキャグニー 4 4 4
ダノンプレミアム 5 5 3

出走予定馬の東京競馬場2000mでの通過順位平均値です。

カデナを除けば過去10年のレース平均よりどの馬も前目で競馬していることになるんですが、アーモンドアイは昨年の勝ち馬でもありますし、この数字は全頭さほど今回のレースへの影響はないでしょう。

ダイワキャグニーの平均4番手も2015年の勝ち馬は4-4-4で競馬していますからギリギリ許容範囲内だと判断することができそうです。

 

出走予定馬の東京1800m通過順位平均

馬名 通過1平均 通過2平均 通過3平均
ウインブライト 4 5 6
カデナ 8 7 7
キセキ 4 3 4
クロノジェネシス 4 3 4
ジナンボー 2 2 1
スカーレットカラー 14 14 14
ダイワキャグニー 4 5 4
ダノンキングリー 7 7 7
フィエールマン 6 2 2
ブラストワンピース 5 3 4

出走予定馬の東京競馬場1800mでの通過順位平均値です。

距離も違うので参考値としても扱いにくいデータになります。

あくまでも脚質のイメージを掴むものとして見て頂ければと思いますが、ジナンボーは平均値がやや前目なので天皇賞でも平均値と同様の走りをした場合には捕まってしまう可能性が高いでしょうね。

馬していることになるんですが、アーモンドアイは昨年の勝ち馬でもありますし、この数字は全頭さほど今回のレースへの影響はないでしょう。

ダイワキャグニーの平均4番手も2015年の勝ち馬は4-4-4で競馬していますからギリギリ許容範囲内だと判断することができそうです。

 

出走予定馬の2000m通過順位平均

馬名 通過1平均 通過2平均 通過3平均 通過4平均
アーモンドアイ 8 9 8 12
ウインブライト 6 6 5 22
カデナ 13 13 12 105
キセキ 7 7 4 13
クロノジェネシス 5 5 4 8
ジナンボー 5 5 6 13
スカーレットカラー 8 8 9 16
ダイワキャグニー 4 4 4 13
ダノンキングリー 3 2 3 6
ダノンプレミアム 3 3 3 5
フィエールマン 9 9 10 9
ブラストワンピース 10 11 8 17

こちらも参考値として掲載します。

競馬場の絞り込みはなし(国内の競馬場に限定)出走予定馬の芝2000mでの通過順位平均値です。

 

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