狙える穴馬2頭発見!マイルチャンピオンシップ2020全頭能力指数判定~馬券予想に役立つデータ分析結果の発表~

レース分析
いしわき
いしわき

今週は仕事が立て込み南関分析の更新ができずスミマセン💦

2020年11月22日に開催される第37回マイルチャンピオンシップ(GⅠ)の能力指数およびPCI分析の結果をご紹介します。

このブログでは以下のスケジュールで南関競馬を中心に記事を配信しています。

 

通常のスケジュールでは中央G1開催週は、週の真ん中あたりで日曜日に開催される中央G1のデータ分析記事を配信しています(今週は仕事が立て込みイレギュラーなスケジュールになりました)

 

直近の予想成績は秋中央G1は5戦4勝です。

 

エリザベス女王杯2020予想・競馬指数~大注目はこの2頭◎ノームコア▲ウラヌスチャーム!印馬全頭レーダー解説&買い目発表~
2020年11月15日エリザベス女王杯2020のデータ分析予想の結果と買い目を紹介しています。注目は過去8年勝ち馬と同等の能力指数を持つ◎ノームコアと▲ウラヌスチャーム!今回の予想結果は能力指数判定とPCI分析の結果を重視しています。全頭指数&レーダーチャート分析付きで印馬徹底解説!イレギュラー開催の混戦を制するのはデータ!
天皇賞秋2020予想・競馬指数~注目▲はブラストワンピース!勝つならこのタイミング!印馬全頭レーダー解説&買い目発表~
結果は馬連と3連単的中でした。2020年11月1日天皇賞2020のデータ分析予想の結果と買い目を紹介しています。本命はデータ評価オール1位のアーモンドアイ。ただしデータから見える危険性もあり。対抗○はダノンキングリー。注目の▲として凡走2戦後は必ず勝利1枠1番は必ず勝利ブラストワンピースを指名しています。レーダーチャート分析付きで印馬全頭徹底解説!
菊花賞2020予想・競馬指数~注目馬▲はリファールクロスが活きるガロアクリーク!妙味ありの印馬全頭解説&買い目発表~
結果は本命対抗で馬単的中でした。2020年10月25日菊花賞2020のデータ分析予想の結果と買い目を紹介しています。本命はデータ評価総合1位のコントレイル。対抗○にはデータ評価も良く勝負根性が光るアリストテレスを指名。注目の▲としてリファールクロスで距離適性克服を期待したいガロアクリークを挙げています。

 

マイルCS最終予想記事書きました

 

 

開催場が異なるマイルチャンピオンシップ過去10年の傾向は厳密に言えば通用しない、そしてこのコースで開催される他のG1は条件が違うため、やはり細部まで傾向が合致しない可能性。

データ派にとっては何ともやりづらいレースではあります。

とはいってもデータには様々な切り口があります。

普段の分析記事では過去10年のレース傾向や同コース傾向中心に分類別で幅広く紹介していますが、今回もあえて趣向を変えてみたいと思います。

先週ご好評を頂いた能力指数の解析中心に独自のアプローチでデータを紹介していきます。

 

 

本当は時間が取れればPCI分析の結果もまとめたかったのですが、今週は仕事がたてこんでいるため能力指数に全振りします。最終予想の結果にはいつも通り各種分析結果も反映させます。

 

 

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はじめに

着順 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
1着 131 124 131 124 127 131 128 139 131 134
2着 128 125 128 124 124 131 122 140 131 139
3着 128 120 128 124 125 128 122 139 128 134
4着 124 125 125 122 125 128 116 133 127 138
5着 126 125 125 122 121 125 120 133 126 132
6着 128 121 128 119 116 125 121 135 128 131
7着 124 120 126 121 118 124 118 133 124 131
8着 118 121 124 119 121 122 120 132 124 128
9着 122 118 124 119 118 120 118 128 122 127
10着 122 120 118 121 120 121 114 132 121 127
11着 120 116 119 114 119 118 113 132 121 129
12着 120 116 119 112 112 119 118 128 120 127
13着 114 120 116 109 115 114 114 126 121 126
14着 115 114 115 107 116 113 108 125 118 126
15着 115 120 114 106 112 111 107 127 114 125
16着 105 119 113 105 108 111 105 120 113 122
17着 103 113 107 91 109 87 101 122 112 121
18着 107 106 61 111 98 120 111 114
馬場状態

上に挙げた数値は過去10年マイルCSの全着順結果を指数で表しています。

普段は南関メインで予想をしているので、中には年に2回くらいしか開催されないコースなんかもあります。

そういったレースだとほとんど過去傾向というものは通用しませんので、実はわたしが予想に際して使用するデータは過去傾向より、この能力指数が割合としては大きいです。

 

指数に対する考え方

よく、指数予想にありがちなのはこの馬は指数1位だから◎といった考え方で、みなさんも目にしたことはあると思いますし、わたしもそういう切り口で予想を紹介することは多々あります。

でも実際は指数1位だから必ず1着に来るわけではないですし、そもそも人によって同じ指数1位でもスコアが150くらいあったり、60くらいしかなかったり、指数予想は数字の大小に統一感がないと感じている方も多いと思います。

統一感がないのは人によって汎用的な指数計算式を使っている場合もあれば、独自計算式や独自補正をかけている場合もあるから、というのがその理由として挙げられます。

でも「この馬は指数1位でスコアが90もあるから負けない」と言われても何だかピンと来ないですよね。

だってスコア90で1位の指数もあれば10位くらいの指数もありますから。

そこで今回はまず過去10年の結果を指数化しました。

数字の大小はともかくとして、わたしがいつも使用している能力指数でマイルCSを勝つために必要な指数の最小値は124という数値になります。

なお、この指数は一般的なスピード指数の考え方がもちろんベースになっていますが、馬場状態や展開、その他諸々のデータも補正値として合成した多変量解析の結果になっています。

また補足としては、着順=必ず能力指数値が高いわけではなく、過去結果で出遅れや何らかの不利があった場合には下位着順であっても上位着順より能力指数値が高くなることもあります。

 

マイルCSの能力指数

過去10年 最大値 最小値 平均値
1着 139 124 130
馬券内 140 120 129
良馬場限定 最大値 最小値 平均値
1着 134 124 128
馬券内 139 120 127

過去10年マイルCSの1着馬と馬券内能力指数の最大値・最小値・平均値の表です。

以上の数値からまずは馬券内の最小値120に着目して、今回出走予定馬が近3走以内でこの数値をクリアするパフォーマンスを持っているかを判定したいと思います。

 

出走予定馬の近5走能力指数

馬名 前走 2走前 3走前 4走前 5走前 5走平均
アウィルアウェイ 112 114 105 109 125 113
アドマイヤマーズ 121 121 計測不能 118 124 121
インディチャンプ 127 126 124 計測不能 131 127
ヴァンドギャルド 124 116 120 119 113 118
カツジ 126 105 94 107 122 111
グランアレグリア 119 133 127 134 119 126
ケイアイノーテック 119 127 124 126 121 123
サウンドキアラ 120 128 121 126 127 124
サリオス 131 114 121 116 116 120
スカーレットカラー 121 127 108 120 101 116
タイセイビジョン 115 111 114 112 114 113
ブラックムーン 93 124 115 119 111 112
ベステンダンク 121 61 124 118 101 105
ペルシアンナイト 116 124 81 118 122 112
メイケイダイハード 106 102 128 99 107 108
ラウダシオン 121 114 120 115 103 115
レシステンシア 112 118 109 116 114 114

出走予定馬の近5走全能力指数値の表です。

マイルCS過去10年馬券内最小値である120を上回っている場合には青字で記載しています。

上回っている馬で見ればかなりの頭数いるんですが、5走平均値で見ると頭数は6頭。

わたしの中での切り分けとしては、まずこの6頭が今回の馬券内注目馬ということになり、近5走で1度も120という数字を叩いていない馬は消し馬候補ということになります。

馬名 判定結果
アウィルアウェイ
アドマイヤマーズ
インディチャンプ
ヴァンドギャルド
カツジ
グランアレグリア
ケイアイノーテック
サウンドキアラ
サリオス
スカーレットカラー
タイセイビジョン ×
ブラックムーン
ベステンダンク
ペルシアンナイト
メイケイダイハード
ラウダシオン
レシステンシア ×

上の表がマイルCS過去10年能力指数値と比較判定した結果になります。

条件に完全合致しているのは◎評価であるインディチャンプサウンドキアラ、そしてこの判定から消せそうな馬はタイセイビジョンレシステンシアになります。

もちろん、最小値を上回っていれば必ず来るわけでもないですし、最小値を下回っていても激走する馬はいますし、特に3歳馬は成長分も考慮・推測する必要はあります。

次に過去10年馬券内に入った馬の前走指数と比較をしたいと思います。

 

過去10年3着内馬の前走指数

年度 着順 馬名 同レース 前走 2走前 3走前 4走前 5走前 3走平均 5走平均
2019 1着 インディチャンプ 131 119 140 126 134 115 128 127
2019 2着 ダノンプレミアム 128 131 116 128 128 115 125 124
2019 3着 ペルシアンナイト 128 120 120 135 108 120 125 121
2018 1着 ステルヴィオ 124 126 116 113 114 111 118 116
2018 2着 ペルシアンナイト 125 126 125 124 115 131 125 124
2018 3着 アルアイン 120 125 122 計測不能 122 121 124 123
2017 1着 ペルシアンナイト 131 122 106 133 120 99 120 116
2017 2着 エアスピネル 128 133 116 135 128 120 128 127
2017 3着 サングレーザー 128 128 119 88 106 109 112 110
2016 1着 ミッキーアイル 124 125 125 129 計測不能 118 126 124
2016 2着 イスラボニータ 124 122 124 121 120 125 122 122
2016 3着 ネオリアリズム 124 121 114 122 114 119 119 118
2015 1着 モーリス 127 127 132 120 120 120 126 124
2015 2着 フィエロ 124 124 122 115 計測不能 131 120 123
2015 3着 イスラボニータ 125 127 124 126 124 120 126 124
2014 1着 ダノンシャーク 131 115 125 121 116 122 120 120
2014 2着 フィエロ 131 127 119 124 126 124 123 124
2014 3着 グランデッツァ 128 118 109 114 125 93 114 112
2013 1着 トーセンラー 128 119 122 124 129 120 122 123
2013 2着 ダイワマッジョーレ 122 125 128 129 131 131 127 129
2013 3着 ダノンシャーク 122 128 129 135 128 122 131 129
2012 1着 サダムパテック 139 132 125 131 113 125 129 125
2012 2着 グランプリボス 140 124 121 135 125 106 127 122
2012 3着 ドナウブルー 139 124 129 124 126 113 126 123
2011 1着 エイシンアポロン 131 137 122 107 129 119 122 123
2011 2着 フィフスペトル 131 121 122 116 126 111 120 119
2011 3着 サプレザ 128 計測不能 計測不能 計測不能 計測不能 計測不能 計測不能 計測不能
2010 1着 エーシンフォワード 134 113 119 122 125 131 118 122
2010 2着 ダノンヨーヨー 139 128 121 113 109 106 121 116
2010 3着 ゴールスキー 134 118 125 119 102 92 120 111
過去10年 全体 平均値 129 124 122 123 121 117 123 121

過去10年3着内全頭の同レース能力指数、そして5走前までの能力指数を表にしました。

この数値をベースに今回の出走予定馬が過去10年3着内馬と同等のパフォーマンスを持っているかどうかを判定していきます。

 

前走最小値判定

馬券内 前走 2走前 3走前 4走前 5走前
最大値 137 140 135 134 131
最小値 113 106 88 102 92
平均値 124 122 123 121 117

過去10年3着内馬の最大値・最小値・平均値をまとめました。

まずは今回出走予定馬の能力指数がこの数値をクリアできているかどうかを判定していきます。

馬名 前走 2走前 3走前 4走前 5走前
アウィルアウェイ 112 114 105 109 125
アドマイヤマーズ 121 121 計測不能 118 124
インディチャンプ 127 126 124 計測不能 131
ヴァンドギャルド 124 116 120 119 113
カツジ 126 105 94 107 122
グランアレグリア 119 133 127 134 119
ケイアイノーテック 119 127 124 126 121
サウンドキアラ 120 128 121 126 127
サリオス 131 114 121 116 116
スカーレットカラー 121 127 108 120 101
タイセイビジョン 115 111 114 112 114
ブラックムーン 93 124 115 119 111
ベステンダンク 121 61 124 118 101
ペルシアンナイト 116 124 81 118 122
メイケイダイハード 106 102 128 99 107
ラウダシオン 121 114 120 115 103
レシステンシア 112 118 109 116 114

最小値で見ると判定が非常に難しい結果になりました。

明確に過去10年の3着馬と比べて能力指数値が足りていない馬は見つからない状態です。

しいて言えばメイケイダイハードはちょっと厳しいのではないかと思いますが、100%ありえないとは数値だけでは判断できません。

 

前走最大値判定

馬券内 前走 2走前 3走前 4走前 5走前
最大値 137 140 135 134 131
最小値 113 106 88 102 92
平均値 124 122 123 121 117

上の表は過去10年3着内馬の最大値・最小値・平均値です。

今回出走予定馬が最大値をクリアできているかどうかを判定していきます。

馬名 前走 2走前 3走前 4走前 5走前
アウィルアウェイ 112 114 105 109 125
アドマイヤマーズ 121 121 計測不能 118 124
インディチャンプ 127 126 124 計測不能 131
ヴァンドギャルド 124 116 120 119 113
カツジ 126 105 94 107 122
グランアレグリア 119 133 127 134 119
ケイアイノーテック 119 127 124 126 121
サウンドキアラ 120 128 121 126 127
サリオス 131 114 121 116 116
スカーレットカラー 121 127 108 120 101
タイセイビジョン 115 111 114 112 114
ブラックムーン 93 124 115 119 111
ベステンダンク 121 61 124 118 101
ペルシアンナイト 116 124 81 118 122
メイケイダイハード 106 102 128 99 107
ラウダシオン 121 114 120 115 103
レシステンシア 112 118 109 116 114

最大値で見ても前走・2走前・3走前と過去10年3着内馬の最大値を超える馬はいません。

4走前・5走前まで遡るとグランアレグリアとインディチャンプが1回ずつ最大値と同じ数値を出していますが、高い数値で安定しているのはグランアレグリアということになるでしょう。

 

前走平均値判定

馬券内 前走 2走前 3走前 4走前 5走前
最大値 137 140 135 134 131
最小値 113 106 88 102 92
平均値 124 122 123 121 117

上の表は過去10年3着内馬の最大値・最小値・平均値です。

今回出走予定馬が平均値をクリアできているかどうかを判定していきます。

馬名 前走 2走前 3走前 4走前 5走前
アウィルアウェイ 112 114 105 109 125
アドマイヤマーズ 121 121 計測不能 118 124
インディチャンプ 127 126 124 計測不能 131
ヴァンドギャルド 124 116 120 119 113
カツジ 126 105 94 107 122
グランアレグリア 119 133 127 134 119
ケイアイノーテック 119 127 124 126 121
サウンドキアラ 120 128 121 126 127
サリオス 131 114 121 116 116
スカーレットカラー 121 127 108 120 101
タイセイビジョン 115 111 114 112 114
ブラックムーン 93 124 115 119 111
ベステンダンク 121 61 124 118 101
ペルシアンナイト 116 124 81 118 122
メイケイダイハード 106 102 128 99 107
ラウダシオン 121 114 120 115 103
レシステンシア 112 118 109 116 114

平均値を超えている馬を判定した結果です。

パーフェクトはインディチャンプだけで、4走クリアしているのがグランアレグリアケイアイノーテック、そして3走クリアしているのがサウンドキアラという結果になりました。

馬名 マイルCS判定 最小値判定 最大値判定 平均値
アウィルアウェイ ×
アドマイヤマーズ ×
インディチャンプ
ヴァンドギャルド ×
カツジ ×
グランアレグリア
ケイアイノーテック ×
サウンドキアラ ×
サリオス
スカーレットカラー ×
タイセイビジョン × × ×
ブラックムーン ×
ベステンダンク ×
ペルシアンナイト ×
メイケイダイハード ×
ラウダシオン × ×
レシステンシア × × ×

ここまでの判定結果を大体でわかるようにしました。

やはり過去10年の能力指数結果と照らし合わせても良さそうなのはインディチャンプグランアレグリア、次いでサウンドキアラケイアイノーテックも狙えそうな結果が出ていますね。

やや心配な結果が出ているのはサリオスなんですが、成長過程の3歳馬ということもあってレースレベルからどうしても能力指数値は下がってしまいがちです。

もちろんこの数値がポテンシャルの全てということにはならないのですが、毎日王冠の時と同等のパフォーマンスが出せるかどうかが鍵となりそうですね。

マイルCS過去10年3着内馬の能力指数傾向を見ると前走よりも本番で平均5ポイント数値は上がる結果になっています。

サリオスの場合は前走が131ですから、つまり平均値で言えば最低でも136という能力指数で今回は走れることになります。

この数値でもし走れたとすれば2012年勝ち馬サダムパテックが持つ能力指数139に次ぐパフォーマンスとなり、勝ち切る可能性は濃厚です。

ただ、前走で130以上の能力指数を出している馬は過去10年でこのサダムパテックを含めて4頭いますが、サダムパテック以外の馬は必ずマイルCSでの指数は前走より落としていています。

サダムパテックを含んだ平均値で-1、サダムパテックを除いた平均値で-4となりますから、恐らく今回のサリオスは前走と同じ131という能力指数値は出ないと考えます。

少し指数の話から脱線することになりますが、前走指数と本番指数の相関関係には臨戦過程も密接に関わってきますから、前走が毎日王冠勝利という点もプラスで考えるのはどうかと思っています。

結果だけで見れば過去10年3着内馬は毎日王冠勝ち馬からは1頭も出ていませんから、この点も踏まえてデータ相性を想定するのであれば、サリオスはやはりサダムパテック以外の前走130以上の能力指数を出した馬同様に、今回はパフォーマンスを落とす可能性が高いと考えます。

 

枠順確定前のデータ評価

馬名 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 血統相性 調教師相性 指数判定 指数
アウィルアウェイ 11 9 14 17 16 17 15 16 15 15 G G B 113.5
アドマイヤマーズ 5 14 9 9 4 5 5 5 3 3 S C C 125.9
インディチャンプ 1 5 5 1 2 2 2 1 2 2 A D A 132.2
ヴァンドギャルド 7 10 15 9 8 10 11 13 8 8 E B B 120.6
カツジ 15 8 17 8 12 14 17 7 12 12 C B G 117.2
グランアレグリア 2 1 1 4 1 1 1 3 1 1 S B A 135.7
ケイアイノーテック 4 5 3 2 5 4 3 2 11 11 F B C 125.3
サウンドキアラ 3 3 7 5 3 3 4 4 5 5 D B B 128.1
サリオス 6 2 12 15 6 6 7 8 6 6 A C F 125.1
スカーレットカラー 8 5 9 13 7 8 8 9 9 9 D E A 121.1
タイセイビジョン 11 17 13 16 14 15 14 17 10 10 C C C × 114.3
ブラックムーン 13 10 4 6 17 13 12 6 17 17 E G G 113.0
ベステンダンク 17 10 7 11 11 12 13 15 7 7 D C B 117.1
ペルシアンナイト 13 10 6 3 10 7 6 14 13 13 F E A 117.3
メイケイダイハード 15 3 2 7 15 11 9 10 16 16 G E G 114.2
ラウダシオン 8 14 16 11 13 16 16 11 14 14 B G E 115.0
レシステンシア 10 16 11 14 9 9 10 12 4 4 B C B × 120.0

ここまで能力指数を使った分析を実施してきました。

その分析によってわかったことは今回のメンバーはレベルが高いとも言えるのか、大体のメンバーが近5走の成績で過去10年3着内馬と同等のパフォーマンスを出してきていること。

最も絞り込むことが出来た能力指数判定は、マイルCS過去10年の最小値に対して近5走の平均値でクリアできている馬を探す判定で6頭に絞り込むことが出来ました。

よって、この6頭を馬券の中心で考えようと思っているのですが、あとは枠順を除いた全データの分析結果で補正したデータ評価でどういう結論が出るのかということで、ほぼ最終版のプレ評価を出しました。

枠順発表後に不足データ分の補正をかけますが、恐らくほとんど結果に変化は出ないと思います。

最終予想は金曜日の晩~土曜日に出す予定ですが、一番右の指数が青字になっている馬は印馬確定と考えて頂いて良いです。

つまり、今回の記事タイトルにもなっている穴馬2頭はサウンドキアラケイアイノーテックということになりますね。

データ評価の結果は2頭とも良いですし、本気で期待しています。

さて、その他の印順については指数のスコアが高い順ということではなく、まずわたしが大事にしている評価は堅実性、そしてデータ評価の結果にも様々な癖があるので、スコアだけではなく総合的に判断した上で印は回します。

というわけで、最終予想記事はしたためましたらツイッターでも更新通知を出しますので、ぜひフォローもよろしくお願いします。

 

 

マイルCS最終予想記事書きました

 

 

あす画伯の紹介

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このブログでも馬ン丸さんの動画を見習って、今週からは水曜日限定トリプル馬単考察を開始することにしましたので、トリプル馬単・WIN5考察を併せてよろしくおねがいします。

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