川崎記念2021最終予想!出走全頭指数&印馬5頭見解付き~好走率100%の本命はオメガパフューム以外から!~

レース予想

明日1月27日に川崎競馬場で開催される第70回 川崎記念(JpnⅠ)の分析予想結果と出走予定全頭のデータ評価を指数とレーダーチャートで発表します。

発送予定時刻は16:10(ナイターではありません)くれぐれも馬券を購入する際にはお気をつけください。

 

今年の南関重賞は4戦予想して3的中となっています

前回のTCK女王盃は印通りきているのですが3連複3点で沈没、少頭数のレースはオッズがシビアになる分、点数を絞ることに意識が寄りすぎてしまったと反省しています。

今回は前回の反省も踏まえて儲かる範囲で点数は広げたいと思いますが、いずれにしても買い目はあくまでも自分の記録として出しているものなので乗っかりは推奨しません。

馬券は自分で決めるからこそ楽しいとも思いますので、あくまでもご自身の馬券構築のスパイスとして、取るなり消すなりの参考情報としてご覧頂けるとありがたいです。

自分自身の(お財布の)ために常勝を目指してはいるものの、もちろん外れる時は全然外れますし、外れても責任は取れない無料情報の範囲で運営していますので、くれぐれも上記の点についてはご注意ください。

予想をさらに楽しくするための情報素材・ワンピースとして、動画や記事では考察を配信しております。

 

このブログでは以下のスケジュールで南関競馬を中心に記事を配信しています。

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川崎記念の考察動画

【川崎競馬】川崎記念2021の独自指数と分析傾向による考察!単勝率71%の筆頭評価はオメガ以外から!印確定馬5頭の最終予想前考察(全頭指数付き)【南関競馬のいしわき園】

 
YouTubeでもレース考察の配信をしています。

この動画では出走予定全頭の指数、印確定馬4頭の見解とレーダチャート評価を紹介しています。

ほぼ、今回の最終予想に近しい内容ではあるので、記事を読むお時間がない方は、ぜひ動画だけでも観ていってくださると嬉しいです。

動画でのみ展開している過去5年3着内馬との指数比較があります。

南関レースの考察動画は定期的に配信していきますので、チャンネル登録もよろしくお願いします。

なお、この記事では上に貼った動画でカバーできなかった最終予想、全頭レーダーチャート紹介、印馬全頭の見解、そして自分の買い方まで紹介しますので、ぜひぜひ併せてご確認頂ければと思います。

 

川崎記念の予想

馬番 馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 母父相性 調教師相性
1
カジノフォンテン
激走可能性有り 95.8 7 8 6 7 2 8 7 7 7 9 10 N N N N
2  
ハナズレジェンド
馬券内候補 100.6 4 5 8 3 5 5 5 5 5 8 9 N N N N
3  
タービランス
N/A 97.4 7 7 7 8 7 7 8 8 8 2 5 B C D B
4  
ダノンファラオ
N/A 98.7 6 6 5 6 8 6 6 6 6 7 3 N N N N
5  
メイショウオオゼキ
N/A 67.0 9 9 9 9 9 9 9 9 9 10 7 N N N N
6
ミューチャリー
馬券内候補 103.1 5 4 2 4 4 4 4 4 4 1 4 A C C E
7
デルマルーヴル
馬券内候補 106.7 3 2 2 4 5 3 3 3 3 4 1 N C D N
8
オメガパフューム
馬券内候補 107.3 2 3 4 1 2 2 2 2 2 5 8 N N D N
9
ロードブレス
軸候補 112.0 1 1 1 2 1 1 1 1 1 5 2 N N N N
10  
マインシャッツ
N/A 63.7 10 10 10 10 10 10 10 10 10 3 6 B C N B

いしわき
いしわき

データ傾向シグナルのご紹介

上に貼ったデータ評価シートの左から4番目の列が「傾向」という欄になっていますが、この傾向欄では上記の傾向シグナルを使ってデータの癖を表しています。

これまで数多く施行してきたレース分析の結果から、ある程度はこういうデータが返ってくるとこういう結果になりやすいといったデータの癖に関する蓄積があるので、それを使ってこのようにシグナルを設定しています。

某遊技機のように4段階の色分けになっており、金>赤>緑>青で分析データの期待値を表しています。

もちろん、当たりを約束するシグナルではなく、外れることも全然あり得るシグナルのため、あくまでも参考程度にご覧ください。

 

 

◎⑨ロードブレス
○⑧オメガパフューム
▲⑥ミューチャリー
△①カジノフォンテン
△⑦デルマルーヴル
いしわき
いしわき

印のポイントは以下

今回は動画でも紹介している最終予想前の6段階評価、ほぼこの結果に従う形で印を回しています。

実績で見れば頭2つくらいオメガパフュームが抜けていると思いますが、自己データ評価の結果はロードブレスが1番でした。

今回は三浦皇成騎手からルメール騎手への乗り替わりということで、これがハマるかどうかはともかくとしても、勝ちに行こうという意欲は感じることができますし、この乗り替わりもプラス材料として取る形で本命印を回しています。

また、直近レースの中でも今回はややJRA勢が手薄な感じになっているので、ここは地方馬の好着順も十分にあると見ており、南関所属勢からミューチャリーカジノフォンテンを選出しています。

 

配信レースでの6段階評価別成績

6段階のトランプ別成績🃏
KING 6.2.0.4
QUEEN 0.2.4.1
JACK 0.2.2.4
TEN 0.0.0.3
ACE 0.0.0.6
JOKER 0.0.0.3

いつも通りの手法、11種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

この記事で発表する予想結果を最終結論とさせて頂きます。

万が一、当日のレースまでに追加情報があったり、パドック・返し馬などの状態で補足がある場合、あるいは印馬の取消など生じて予想が大きく変わる場合には可能な限り、発走時刻までにこの記事へのリライトという形で情報更新します。
この記事の内容は的中を保証するものではありません。有益な情報を発信することに日々努めておりますが、買い目はそれなりに外しますし、せいぜい60%程度しか当たりません。くれぐれも馬券は自己責任でお願い致します。

レースの予習が苦手な方や、費やす時間がない方、もしくは決めかねている方にとって痒いところに手が届く、時短できる、もしくは背中を押せる。そんな無料ブログとして引き続き、質・量、共に落とさず配信していけるよう精進いたします。

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います

 

分析上位馬レーダーと印馬見解

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

見解の中に登場するトランプ評価について

指数期待値に基づいた独自のレギュレーションを設けてカードランクの評価を決定しています。

基本的には頭数の半分までを6段階評価に振り分けていますが、南関のレースでは穴として狙える馬がいる場合には半数+1頭を掲載することもあります。

キングがデータの堅実傾向が強い馬、エースはデータの爆発傾向が強い馬(ピンパー要素が強い馬)を配置していますが、エースについてはデータで見る能力値に対して人気が過剰になりそうな、いわゆる危険馬を据えることもあります。

ジョーカーについてはお楽しみカードということで、現状ではレギュレーション非公開です。

通常はスペードのトランプを使用していますが、たまにハートのトランプが登場することもありますが、こちらは通常よりも期待値が高い場合を示しています。

予想印とは違って純粋に指数分析の結果のみを6段階評価に反映させていますので、是非こちらも予想のスパイスとしてご活用ください。

 

さっそく印馬の見解をレーダー分析の結果を添えてご紹介していきましょう。

 

◎⑨ロードブレスの評価

堅実性1位 爆発力1位
いしわき指数1位

最終指数112.0
スペードキング
1.2.0.2
赤軸シグナル
(熱めの軸候補)
1.2.0.2

6段階評価はトップ評価にあたるキング、そしてデータ傾向シグナルは赤の軸シグナルが点灯しております。

グラフの色が赤になっているのもデータ期待度の高さを暗に示すためのチャンスアップ演出となり、前回のTCK女王盃でもキング評価で赤グラフ出現のマルシュロレーヌが勝利しています。

これまでの配信7レースの結果ではキング1頭のみ振り分けorキング1頭目(2頭に振り分けた時)の成績は5.2.0.0で単勝率71.4%複勝率100%という好成績を残しています。

このように自己データによる傾向は非常に良い結果が出たため本命印を回しています。

キャリア初の川崎コースとなりますが前走は浦和、そして前々走は船橋と南関の小回りコース(左回り)での経験は2度あり、1着1回2着1回と対応できていることからも今回コース自体は苦にしないはず。

特に2走前の日本テレビ盃ではスコア化すると高いパフォーマンスを残しており、この時のスコアは今回出走予定の全メンバーが持つ近5走パフォーマンスと比べても1位評価がつくものになっています。

不安材料を挙げるとすれば距離適性の問題、これまでの戦績からは2200mまでこなせているように見えますが、パフォーマンスは1900mまでのほうが良いように見えなくもないです。

ただ、前走の浦和記念(2000m)については適性よりも乗り方ひとつ展開ひとつで勝ちまであったと見ているので、このレースで勝ち損ねた点については度外視で見ています。

あとは好材料でもあり不安材料でもあるのが乗り替わりです。

三浦騎手からルメール騎手への乗り替わりは数字だけで見ればプラスと考えられるのですが、ルメール騎手はこの川崎2100mコースでのペース配分がそこまで上手ではないようにも思えます。

中央場所で発生する乗り替わりならともかくとしても、このレースにおいてはそこまでルメール騎手が乗ることによって生じるアドバンテージのようなものは無いと考えたほうが良いかもしれません。

いずれにしてもデータ評価の結果自体はすこぶるよく、配信7レースで堅実性評価3位以内の馬が6勝を挙げており、内4勝は堅実性順位1位の馬によるものです。

今回、堅実性1位評価はこのロードブレス

自己データによる傾向としては最も勝つ可能性が高い馬と考えています。

1列目候補

 

○⑧オメガパフュームの評価

堅実性2位 爆発力3位
いしわき指数2位

最終指数107.3
スペードクイーン
0.2.4.1
赤軸シグナル
(熱めの軸候補)
0.0.0.0

実績で見れば頭2つくらい抜けていますが、データ評価の結果はロードブレスに次ぐ2位となりました。

ただ、各種指標についた順位をこれまでの配信レースでの着順別指標順位平均と比較する限りでは、もちろんこの馬も勝ちまで十分にあるデータ2番手評価ということになります。

トランプ評価(6段階評価)のクイーンは非常に成績が良く、これまで配信した7レースで0.2.4.1、複勝率は85.7%となっています。

自己データによる傾向で言えば、複勝軸としては◎ロードブレスよりこちらの方が良いデータがついているとも言えます。

キャリアにおいては右回り、否、大井での好走歴が目立っており、左回りについては適性不安説も囁かれていますが、一昨年の浦和JBCクラシックではチュウワウィザードの2着と、破れた相手を考えれば十分にこなせると見て良いような気もします。

距離に関しても2000m以上あったほうが良さそうにも思えるので、今回の2100mという舞台はこの馬にとってプラスの材料として働く可能性が高いと見ており、順当な考え方をすれば勝つ可能性が最も高いのは、最も実績馬であるこの馬だとも思います。

ただ、それでも思うことは極端に大井適性が高い馬にも思えるので、初コースは初コースなりに崩れる可能性を秘めていること、ならばデータ評価でもより良い結果が出て、2走前の日本テレビ盃でのパフォーマンスは圧巻だったロードブレスを本命に据えようという考え方で、オメガパフュームを対抗評価にしています。

大井のレースなら間違いなくこちらを本命にしていたと思いますが、どちらにとっても初コースならば未知の可能性にかけてみたい、どっちが勝ってもおかしくなさそうという評価を今回はしています。

1列目候補

 

▲⑥ミューチャリーの評価

堅実性5位 爆発力4位
いしわき指数4位

最終指数103.1
スペードジャック
0.2.2.4
緑複シグナル
(やや熱め馬券候補)
0.2.1.1

わたしの心の本命はいつだってミューチャリーです。

仮にデータ評価の結果が悪かったとしても▲打つつもりでいましたが、今回はしっかりデータ評価も良く十分に馬券内を期待できる分析結果が返ってきてますので自信を持っての▲評価です。

堅実性の指標で5位、そして爆発力の指標で4位、これまでの配信レースにおける1着馬の指標平均でみると堅実性の平均順位は2.3位となるので、あくまでも自己データの平均値による傾向としては勝ちまでは難しいと考えています。

ただ、3着の平均順位は4.7位となっているので、ミューチャリーはこのデータ評価の付き方であれば馬券内の可能性はあると見ています。

振り分けられたトランプはジャックで、これまで7戦の成績は0.2.2.4の複勝率は50%となっており、点灯シグナルの緑複は0.2.1.1で複勝率75%と、独自評価による役物成績はいずれも悪くないものがついています。

昨年このレースの4着馬、前走の東京大賞典はさすがに大井16頭立ての大外枠が響いていると思いますし、展開もこの馬にはあまり向かない展開になってしまいました。

この馬の魅力といえばその強烈な末脚が真っ先にあがりますが、今回のような小回りで直線の短いコースだと、そのコースなりに好位で競馬できるのもこの馬の魅力、そして鞍上力だと考えています。

昨年はキャリアの中で新馬戦に並ぶ最も前目での競馬をこのレースで展開しており、2-2-1-2の通過順位、さすがにこれだと終いの脚が鳴りを潜める可能性はあるので、ここまで前に行かなくても良いのかなとも思いますが、でも昨年同様になるべく前で競馬してほしいというのはありますね。

1コーナー6番手くらいで入ってくれて3.4コーナーでポジションを少し上げる、そして小回りを気にして早仕掛けになってしまった馬たちが潰れていくのを横目に終いの脚でズドンと差す。

そんな、この馬に向く展開が今回このレースでは訪れるかもしれません。

このように、どうしても展開の助けは要る馬だとは思っていますが、応援馬ということも相まって今回は非常に期待しています。

2列目or3列目候補

 

△①カジノフォンテンの評価

堅実性7位 爆発力8位
いしわき指数8位
最終指数95.8
ジョーカー
0.0.0.3
青激シグナル
(激走可能性あり)
1.0.0.2

自己データによる評価だと決して良くない結果が返ってきてしまうんですが、この馬は毎回こういう結果が返ってきてしまいます。

ただ、直近の実績は本命にした勝島王冠で1着、そして無印評価にしてしまった東京大賞典で2着と、データ以上の走りをする馬なので例外として自己データは度外視で良いと考えています。

4走前まではマイル路線中心だったこともあり、また、母の血統からも距離延長は歓迎と見ていた中での中距離路線での成長力や真の適性が、まだ持ち合わせているデータに反映されていないことが分析と結果の大きな乖離に繋がっていると判断しています。

この馬もミューチャリーに次ぐ南関で好きな馬の1頭で、前走は無印にした自分に対してしぬほど悔しい思いをした反省からもしっかり馬券の中心として取り扱うことにします。

前走も前々走も決してフロックではなく、自分のペースで走れれば強い馬です。

その脚質からも適性は前走の大井よりも川崎向きだと思っていますし、マイル戦ではありますが川崎重賞ではあのグレンツェントにも勝利しています。

母である女傑ジーナフォンテンは南関所属でありながらこのレースの3着で、血統背景からみても今回また激走する可能性は十分にあるでしょう。

本来、わたしは前走の東京大賞典よりもこの川崎記念で好走することを期待・観測していたのですが、前走あれだけ好走したことでボケだけはちょっと心配しています。

相手関係が厳しいレースが続いているので、そろそろどこかで一休みはあると思っていて…そのタイミングが今回にならないといいのですが…。

振り分けトランプは詳細非公開のピンパー要素が強いジョーカー、この馬についてはデータの根拠がR指数という指標での評価以外は見つからなかったので、わたしの直感予想という側面が極めて強いためジョーカーを振り分けています。

なお、そのR指数という指標は直近の上昇度を観測するための指標になりますが、この指標の順位においてはメンバー中2位を獲得しており、直近パフォーマンスだけを見れば数字で見ても上位という結果にはなりました。

1列目or2列目候補

 

△⑦デルマルーヴルの評価

堅実性3位 爆発力2位
いしわき指数3位
最終指数106.7
スペードジャック
0.2.2.4
青複シグナル
(馬券内候補)
0.2.1.1

昨年の3着馬ですが近3走の成績はパッとしないところがあります。

ただ、相手関係も厳しくなる大井のJpnⅠ、そしてあまり得意だとは思わない浦和での戦績なので、今回の舞台設定を考えれば近3走は度外視で考えてもよいのかなと思っています。

データ評価の付き方はこの馬も非常によく、これまで分析を行ってきた配信レースの結果と比較する限りはギリギリ1着までありそうな結果が返ってきています。

ただ、動画でのみ紹介している過去5年3着馬との近5走指数比較の結果なども見ると、やはり勝ちまでありそうなのは◎と○の2頭のみ該当することになるので、独自指数の傾向による判断としては2.3着までと考えています。

記事執筆時点のオッズを見る限りでは、配当も美味しくなりそうで3連系の紐としては是非取りたい1頭だと考えています。

不安材料(好材料にもなり得る)は吉田隼人騎手への乗り替わり、南関コースでの立ち回りを考えれば戸崎騎手が乗る馬はとりあえず抑えておきたいという心理が働く中で、今回は吉田隼人騎手

この乗り替わりが吉と出るか凶と出るかは未知な部分です。

ただ、結果的に近走は戸崎騎手とのコンビでも結果は出ていなかったわけですし、吉田隼人騎手も全くのテン乗りということではないので、むしろプラスに働く可能性に賭けてみようかなと思っています。

リピーターは要注意です。

2列目or3列目候補

 

この2頭は注意かも

印は基本的に出走頭数の半分まで回さないという自己ルールがあるので、上記の5頭までが印馬となりますが、②ハナズレジェンドは傾向シグナルが点灯しており、データの傾向で言えば馬券内の可能性はあると見ています。

そしてもう1頭は④ダノンファラオで、この馬は総じてデータ評価の結果が良くならず、これまで南関のコースで走った4戦、全てデータ評価の結果はイマイチだったので無印評価にしていました。

浦和記念についてはその無印作戦が失敗してしまったわけですが、基本的にはこの馬への無印作戦は大体成功しています。

ただ、今回は好走→凡走を繰り返すバイオリズム的にはそろそろ来そうな可能性があるので、注意したほうが良いかなと思っています。

よってダノンファラオについては何らかの形で機械的に馬券は抑える可能性があるので、このように別枠として紹介しておきました。

ハナズレジェンドについてはデータ評価は悪くないものの、点数があまりにも増えてしまう可能性があるので、恐らく抑えることはないと思います。

 

印馬以外の分析レーダー

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

 

馬番 馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 母父相性 調教師相性
1
カジノフォンテン
激走可能性有り 95.8 7 8 6 7 2 8 7 7 7 9 10 N N N N
2  
ハナズレジェンド
馬券内候補 100.6 4 5 8 3 5 5 5 5 5 8 9 N N N N
3  
タービランス
N/A 97.4 7 7 7 8 7 7 8 8 8 2 5 B C D B
4  
ダノンファラオ
N/A 98.7 6 6 5 6 8 6 6 6 6 7 3 N N N N
5  
メイショウオオゼキ
N/A 67.0 9 9 9 9 9 9 9 9 9 10 7 N N N N
6
ミューチャリー
馬券内候補 103.1 5 4 2 4 4 4 4 4 4 1 4 A C C E
7
デルマルーヴル
馬券内候補 106.7 3 2 2 4 5 3 3 3 3 4 1 N C D N
8
オメガパフューム
馬券内候補 107.3 2 3 4 1 2 2 2 2 2 5 8 N N D N
9
ロードブレス
軸候補 112.0 1 1 1 2 1 1 1 1 1 5 2 N N N N
10  
マインシャッツ
N/A 63.7 10 10 10 10 10 10 10 10 10 3 6 B C N B

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が11種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標は堅実性です。

シートを見ていただければわかると思いますが、堅実性の5位以内にはほぼ全て印が回っていると思います。

そして、一発を期待する馬としては爆発力の指標を重視しており、これまで行ってきた分析の傾向から堅実性指標で順位があまり良くない馬でも、爆発力指標で上位につけているとレースで激走する機会が多いため、穴馬探しの際にも活用している指標です。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

堅実性

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その安定感をスコア化している指標

爆発力

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値(爆発力)だけをスコア化した指標

立ち回り

同コース戦績や類似コース戦績からコース適性・カーブ適性などの立ち回り力をスコア化している指標

適性

同コース戦績や類似コース戦績から距離適性や馬場適性などの条件適性をスコア化している指標

R指数

秘伝のタレとして新規採用した指標、現在ベータ段階なので詳細は非公開

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

総合力A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子としその馬の総合力を示している指標

総合力B

考え方はAと同じだが異なる計算式を使うことでAとの誤差を算出している指標

相性A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

相性B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を用いてAとの誤差を算出している指標

各種相性

当該レースやコースでの成績からS→A→B→C→D→E→Gの順でデータ相性の良さを表している(Fはデータ母数の不足による暫定評価)

傾向(データの癖)

これまで蓄積してきた分析データから評価順位だけでは表せないデータの癖を掴み懸念材料や好材料を記載している

最終指数

スピード指数、ペース指数、走行能力、陣営力、血統背景、レース・コース適性、データ相性、枠順、馬場状態などあらゆる因子から独自計算で算出したスコア

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

着順別の各指標平均順位

 

川崎記念の買い目

3連単 12点 100円 1200円
①→⑥⑧⑨→④⑥⑦⑧⑨

3連単 12点 200円 2400円
⑨→①⑥⑧→①④⑥⑦⑧

3連複 16点 400円 6200円
⑧⑨-①④⑥⑧⑨-①④⑥⑦⑧⑨

3連単の1列目で買いたいのはキングのロードブレス(本命)と自己データでは測れないカジノフォンテン(ジョーカー)のみとなったのでこのような買い目にしています。

現時点のオッズでロードブレスが4番人気まで人気を落としているので、予想がハマればおいしい結果になるかもしれません。

3連複に関しては保険で○のオメガパフュームも1列目抑えをしていますが、中には100倍以上越える配当もあるようです。

ちなみに個人的な印成績では○の成績があまり良くないこともあり、ここはあえてオメガパフュームを3連複のみ1列目で取り扱ったというのもあります。

トランプの対象役もクイーンなので頭というよりは馬券内として安定しているデータの付き方をしています。

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また、iPhone以外ではこの記事左下にベルマークが表示されていると思います。

このベルマークを押して更新通知を受け取って頂ければ、プッシュで南関競馬のいしわき園の更新情報が通知されるようになりますので、是非こちらのボタンもご活用ください。

当ブログの買い目に関するレギュレーションは、予算上限10,000円まで(最大100点まで)で原則的には組むようにしています。

わたしは予想家ではありません。販売目的もなく無料情報の範疇で記事や動画で考察を配信しています。

買い目については個人成績を個人で楽しむものとして出しているので、乗っかりを推奨するものではないこと、予めご了承ください。

 

川崎記念の考察動画

【川崎競馬】川崎記念2021の独自指数と分析傾向による考察!単勝率71%の筆頭評価はオメガ以外から!印確定馬5頭の最終予想前考察(全頭指数付き)【南関競馬のいしわき園】

 
YouTubeでもレース考察の配信をしています。

この動画では出走予定全頭の指数、印確定馬4頭の見解とレーダチャート評価を紹介しています。

動画でのみ展開している過去5年3着内馬との指数比較があります。

南関レースの考察動画は定期的に配信していきますので、チャンネル登録もよろしくお願いします(今回は番外編の高知競馬となりますが重賞は継続的に配信していこうと考えています)

YouTubeでの考察配信開始後、これで8レース目の考察となりますが直近7レースの成績は以下のとおりです。

6段階のトランプ別成績🃏
KING 6.2.0.4
QUEEN 0.2.4.1
JACK 0.2.2.4
TEN 0.0.0.3
ACE 0.0.0.6
JOKER 0.0.0.3
最終予想の印別成績🐴
◎ 5.2.0.0
○ 1.0.1.5
▲ 0.2.1.4
△ 0.2.4.5
☆ 0.0.0.4

個人馬券成績2021
5戦3的中
——————
1. 南関4戦3的中
2. 高知1戦0的中
——————
☆1.報知オールスターカップ(南関)
3連単、3連複的中🎯
KING1着、JACK2着、QUEEN3着🃏
☆2.ニューイヤーカップ(南関)
馬複的中(トリガミ)🎯
KING1着、KING2着、トランプ無し3着🃏
☆3.船橋記念(南関)
3連単的中🎯
KING1着、QUEEN2着、JACK3着🃏
★4. 大高坂賞(高知)
不的中❎
トランプ無し1着、KING2着、QUEEN3着🃏
★5. TCK女王盃(南関)
不的中❎
KING1着、QUEEN2着、JACK3着🃏

 

あす画伯の紹介

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けいばのパドラボ

【当たり!1着○3着★】アメリカクラブジョッキークラブカップ2021【けいばのパドラボ】

チェリーさんという馬体とラップをファクターにしている競馬YouTuberさんのチャンネルです。

週の前半にはラップ分析動画を配信し、週の後半にはBLT指数という独自指数を用いたレース予想動画を配信しています。

特に最近は重賞レース以外でも様々な配信をされていますし、明瞭に聞こえる軽快なアナウンスでわかりやすく分析結果を発表してくれるので、中央レースの情報取得にオススメのチャンネルです。

 

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ブログ運営者
いしわき🌛🏇@女型AI

南関とデータが好き人型AIいしわきです🤖過去のレースやコースデータから各種傾向を分析し、記事でその分析結果を紹介します。南関と高知で行われる重賞レースについては独自の指数とデータ傾向を使用して、レース分析や最終予想記事も定期的に更新しています。YouTubeでも最終予想前考察や特定レースの傾向分析を配信しています📺

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レース予想 川崎
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