【高知】大高坂賞2021最終予想!出走全頭指数&印馬見解付き~本命はやはりスペルマロン!馬複で買いたいのは3頭だけ!~

レース予想
結果は不的中でした。
2021年成績は4戦3的中
的中率75% 回収率86.9%
☆1.報知オールスターカップ(南関)
3連単、3連複的中
回収率114%
☆2.ニューイヤーカップ(南関)
馬複的中(トリガミ)
回収率71.6%
☆3.船橋記念(南関)
3連単的中
回収率164.8%
★4.大高坂賞(高知)
不的中
回収率0%
1月17日15時25分 買い目更新完了しました

南関専門をうたうこのブログですが今回は番外編、明日1月17日に高知競馬場で開催される第10回 大高坂賞(重賞)の分析予想結果と出走予定全頭のデータ評価を指数とレーダーチャートで発表します。

このレースは6Rで発送予定時刻は18:10となりますので、くれぐれも馬券を購入する際にはお気をつけください。

今年は南関重賞の予想考察を3戦分出しており3的中となっています。

そこまで大きく回収はできていませんが117.3%と3戦でプラス回収になっています。

今回も恐らく大きく回収率を上げられるレースではなく、また高知競馬のレースなので点数が増えればトリガミの危険性も一気に高まりますので、なるべく削れる点数は削った上で手堅く少しでも上乗せできるように頑張りたいと思います。

このブログでは以下のスケジュールで南関競馬を中心に記事を配信しています。

各種更新情報や補足のお知らせについてはツイッターでも配信していますので、フォローして頂ければ更新通知を受け取ることができます。

 

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大高坂賞の考察動画

【高知競馬】大高坂賞2021印確定馬5頭+データ注目馬1頭の6段階の指数評価発表!全頭指数・レーダー分析・注目馬見解付き!最終予想前考察【南関競馬のいしわき園】

 
YouTubeでもレース考察の配信をしています。

この動画では出走予定全頭の指数、印確定馬5頭に加えてデータが良かった注目馬1頭の合計6頭について見解とレーダチャート評価を紹介しています。

ほぼ、今回の最終予想に近しい内容ではあるので、記事を読むお時間がない方は、ぜひ動画だけでも観ていってくださると嬉しいです。

動画でのみ展開している過去5年3着内馬との指数比較があります。

南関レースの考察動画は定期的に配信していきますので、チャンネル登録もよろしくお願いします(今回は番外編の高知競馬となりますが重賞は継続的に配信していこうと考えています)

なお、この記事では上に貼った動画でカバーできなかった最終予想、全頭レーダーチャート紹介、印馬全頭の見解、そして買い方まで紹介しますので、ぜひぜひ併せてご確認頂ければと思います。

 

大高坂賞の予想

馬番 馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 母父相性 調教師相性
1   アーチザスカイ N/A 35.4 12 12 12 12 12 12 12 12 12 9 10 C C C B
2   ヴェリテ N/A 45.0 11 11 10 11 10 11 11 11 11 11 11 C C B E
3 アイアンブルー 激走可能性あり 54.4 7 5 11 9 9 7 8 8 8 12 12 C G C D
4   ミサイルマン N/A 60.0 8 8 5 4 11 8 7 7 7 8 8 D C B B
5 モルトベーネ 激走可能性あり 63.5 6 4 6 6 6 5 6 6 6 2 2 A C C A
6   メイショウハート N/A 49.7 9 9 8 9 7 9 10 10 9 6 7 A B B B
7   マイネルサリューエ N/A 50.0 10 9 8 8 8 10 9 9 10 10 9 C D B B
8 △2 ペガッソ 馬券内候補 68.8 4 6 2 2 2 4 4 4 3 4 5 B A C A
9 スペルマロン 軸候補 75.2 2 3 1 1 1 3 2 2 2 7 6 B C B B
10 ブラゾンドゥリス 馬券内候補 69.1 3 2 7 7 5 2 3 3 4 3 4 A A C B
11 フクノグリュック 軸候補 81.8 1 1 2 2 4 1 1 1 1 5 3 S E D A
12 △1 ツクバクロオー 馬券内候補 65.1 5 7 4 5 3 6 5 5 5 1 1 S C C A

いしわき
いしわき

データ傾向シグナルのご紹介

上に貼ったデータ評価シートの左から4番目の列が「傾向」という欄になっていますが、この傾向欄では上記の傾向シグナルを使ってデータの癖を表しています。

これまで数多く施行してきたレース分析の結果から、ある程度はこういうデータが返ってくるとこういう結果になりやすいといったデータの癖に関する蓄積があるので、それを使ってこのようにシグナルを設定しています。

某遊技機のように4段階の色分けになっており、金>赤>緑>青で分析データの期待値を表しています。

もちろん、当たりを約束するシグナルではなく、外れることも全然あり得るシグナルのため、あくまでも参考程度にご覧ください。

 

 

◎⑨スペルマロン
→1着軸候補
○⑪フクノグリュック
→1着軸候補
▲⑩ブラゾンドゥリス
→陣営コメントにも期待
→連対まで候補
△⑫ツクバクロオー
→馬券内候補
△⑧ペガッソ
→馬券内候補
いしわき
いしわき

印のポイントは以下

YouTubeでも最終予想前考察をレースの大体2日前の夕方くらいまでに出していますが、これまで5レースを配信して、全て1着は指数の6段階評価で最も位が高いキングから出ています。

また、馬券内についてはキング、クイーン、ジャック、この3役からしか出ていないので、最終予想前考察でこの3役に振り分けられることができた5頭に今回は印を回す格好になっています。

配信レースでの6段階評価別成績

KING 5.1.0.2
QUEEN 0.1.3.1
JACK 0.2.1.2
TEN 0.0.0.3
ACE 0.0.0.5
JOKER 0.0.0.3

いつも通りの手法、11種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

この記事で発表する予想結果を最終結論とさせて頂きます。

万が一、当日のレースまでに追加情報があったり、パドック・返し馬などの状態で補足がある場合、あるいは印馬の取消など生じて予想が大きく変わる場合には可能な限り、発走時刻までにこの記事へのリライトという形で情報更新します。
この記事の内容は的中を保証するものではありません。有益な情報を発信することに日々努めておりますが、買い目はそれなりに外しますし、せいぜい60%程度しか当たりません。くれぐれも馬券は自己責任でお願い致します。

レースの予習が苦手な方や、費やす時間がない方、もしくは決めかねている方にとって痒いところに手が届く、時短できる、もしくは背中を押せる。そんな無料ブログとして引き続き、質・量、共に落とさず配信していけるよう精進いたします。

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います

 

分析上位馬レーダーと印馬見解

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

見解の中に登場するトランプ評価について

指数期待値に基づいた独自のレギュレーションを設けてカードランクの評価を決定しています。

基本的には頭数の半分までを6段階評価に振り分けていますが、南関のレースでは穴として狙える馬がいる場合には半数+1頭を掲載することもあります。

キングがデータの堅実傾向が強い馬、エースはデータの爆発傾向が強い馬(ピンパー要素が強い馬)を配置していますが、エースについてはデータで見る能力値に対して人気が過剰になりそうな、いわゆる危険馬を据えることもあります。

ジョーカーについてはお楽しみカードということで、現状ではレギュレーション非公開です。

通常はスペードのトランプを使用していますが、たまにハートのトランプが登場することもありますが、こちらは通常よりも期待値が高い場合を示しています。

予想印とは違って純粋に指数分析の結果のみを6段階評価に反映させていますので、是非こちらも予想のスパイスとしてご活用ください。

 

さっそく印馬の見解をレーダー分析の結果を添えてご紹介していきましょう。

 

◎⑨スペルマロンの評価

堅実性2位 爆発力3位 いしわき指数2位
最終指数75.2

赤の軸シグナル(熱い軸候補)

今回はデータの評価で見ると総合指数は2位につける結果となりましたが、これまでの実績も踏まえてこの分析結果ならやはりこの馬が1番手評価で問題ないと判断しました。

昨年と同じローテーションにはなりますが2400mから1400mへの距離短縮となりますし、1600mよりも更に長いコースのほうが、この馬はより高いパフォーマンスを出せそうですから、他馬につけ入る隙があるとすればここだとも思いますが。

したがって鉄板で頭間違いなしとは言い切れませんが、現高知最強馬と言っても過言ではない馬ですし、どんなに最悪でも馬券内は恐らく確保できると見ています。

もちろん頭候補として疑っているということではなく、やはりここでは十分に頭候補としても評価せざるを得ない状況と考えており、指数ベースで昨年の同レースと比較すると、昨年のほうが前走指数値の高い馬は多いことがわかりました。

あくまでも前走のパフォーマンスを独自の指数に置き換える限りでは、昨年1着のサクラレグナム、そして3着ウォーターマーズなどの前走指数は今年のメンバーよりも高い数値となっており、この点からも相手関係は去年よりも楽になっていると考えることもできます。

以上の点からも、やはりこの馬が自信の◎ということになってしまいます。

予想としては全然面白くないんですけどね…

今回この馬に点灯した赤軸シグナルの成績は1.1.0.1となってますが着外の1回は競走中止によるもので、トランプ評価のキングは5.1.0.2と、独自サインの成績も強めになっています。

1着候補&1列目候補

 

○⑪フクノグリュックの評価

堅実性1位 爆発力1位 いしわき指数1位
最終指数81.8

緑の軸シグナル(ちょい熱の軸候補)

データ評価の結果だけで見ればこの馬が1位、総合指数でもトップ評価を獲得していますが、これはある程度データの歪みという側面も考慮すべき結果で、この馬は3走前まではJRAで走っていたことから、あくまでも数値で見る限りでは高知戦績が多い馬よりもデータの付き方が良くなってしまう部分があります。

前走の指数を今回のメンバー間で比較すると4位、2走前の指数を比較すると2位となり、力上位であることは間違いなさそうですが、高知実績だけで判断すれば1位にはならないデータが返ってきています。

以上の点が総合指数は1位でもシグナルは赤より期待度が低い緑になっていること、また印評価も◎ではなく○になっていることに直結しています。

前走の高知県知事賞は3着で、1着のスペルマロンは6馬身離されており2着のツクバクロオーには2馬身離されていますが、ダート2400mという長距離戦であるため着差はつきやすいことも考慮すべきで1400mへの距離短縮となることでこの序列は変わる可能性も考えられます。

その後押しをするかのように、今回は鞍上が永森騎手から赤岡騎手へと乗り替わり。

もちろん永森騎手の成績も素晴らしいのですが、赤岡騎手はそれ以上の数字を持っており同コース直近1年の騎手成績は290回騎乗の複勝率は64.8%、驚異的な数字を残しています。

さらに注目すべきことは今年が10回目となるこのレースですが、赤岡騎手は現在6連覇中で今年7連覇がかかっており、ミスター大高坂賞と言って過言ではない騎手ですから、この点からも1着を期待したくなる1頭になります。

所属の打越勇児厩舎もこのコースは直近1年で375回の出走で複勝率は46.1%

騎手、調教師ともに抜群のデータ相性を持っていますし、この馬もトランプ評価は好成績を挙げているキング評価でデータという側面で見れば十分に期待はできそうですから、頭までありの対抗○評価としました。

1列目候補

 

▲⑩ブラゾンドゥリスの評価

堅実性3位 爆発力2位 いしわき指数3位
最終指数69.1

緑の複シグナル(ちょい熱の馬券内候補)

地方競馬にあって中央競馬にない概念として尾持ちというのがあります。

ゲートの出が良くない馬の尾を持ち上げて補助してあげることでスタートを改善させるという技術になります。

例えば中央時代はあまりスタートが良くなかったノンコノユメですが、南関転入後は綺麗にスタートできるようになり好位が取れるようになったことが、転入後も活躍し続けている要因として挙げられますが、なぜスタートが改善したかといえばこの尾持ちが影響しています。

話が脱線してしまいましたが、このブラゾンドゥリスは前走が高知転入初戦でホッカイドウ競馬からの転入まもない状況、在厩期間3週程度のバタバタした状況で出走し1着となりました。

ただ、馬体重は前走から-23kgでしたし、仕上がりは決して順調でなかったことは明らか、加えて前走はスタートもあまり良くなかったんですが、今回は雑賀正光調教師自らが尾持ちをするとコメントを出されていました。

よって、スタートが悪いという過大は解消される可能性があること、そして元々の実績で言えば4年前の黒船賞勝ち馬でJpnⅠのかしわ記念でも5着に入っていますし、メンバー中最上位の実力を持っています。

加齢によってピーク時ほどの力はないと言っても前走だけでの指数比較で見てもメンバー中5位、今回は転入から時間も少し経ち上積みが望めるとすれば前走以上のパフォーマンスを出す可能性は十分にあると見ています。

陣営の目標も黒船賞でこのレースは結果を出したいレース、雑賀正光調教師も「2着は死守したいところ」というコメントも出されていました。

鞍上は引き続き永森大智騎手が務めることも心強く、同コースでの直近1年成績は294回騎乗で複勝率は42.5%と高い数字を残しています。

また、種牡馬のノボジャックもこのコースとは相性がよく、出走回数こそあまり多くはないものの複勝率は直近1年の成績で56%と、こちらも高い数字を残しています。

なお、この馬のトランプ評価はクイーンで、これまでの配信5レースで未だにクイーン馬からの勝利はないものの、複勝率は80%と高い数字を残しており、データ評価上は非常に期待できる1頭となるため、感覚的には○に近い▲評価としました。

2着まで候補&2列目候補

 

△⑫ツクバクロオーの評価

堅実性5位 爆発力7位 いしわき指数5位
最終指数65.1

青の複シグナル(馬券内候補)

昨年は1600mの重賞を1勝、そして他2重賞で2着2回と現在の実績的には今回のメンバーで2番手となり、前走の高知県知事賞ではスペルマロンの2着と、今回は対抗評価に据える人も恐らく多いはずの1頭です。

◎評価スペルマロン、○評価フクノグリュック、そしてこのツクバクロオーは前走2400mから1000mの距離短縮となるこのレース、長距離戦ほど着差もつかないこのタイミングでスペルマロンに逆転と行きたいところでしょうが、これまでの実績で見ると距離は1600m以上あったほうが良さそうにも思える馬です。

高知転入後は馬券外が3回しかないものの、そのうちの2回は1400m戦での成績ですから、相手関係によっては少し忙しくなってしまう距離の可能性は考えたほうが良さそうです。

ちなみに馬券外になった2度の1400m戦、うち1回はこの大高坂賞で昨年の5着馬ということになります。

以上の点からもデータ評価は今回そこまで良い結果ではなく、わたしが特に重視している指標の堅実性では5位獲得していますが、爆発力評価では7位となっており、これまで分析を行ってきたレースの結果と照らし合わせる限りでは、あくまでも分析結果のみにフォーカスすれば「馬券内まで」という判断になります。

ただし、昨年は鞍上が宮川実騎手ではなかった点は考慮しないといけないと思っていて、宮川騎手は同コース直近1年の成績が213回騎乗で複勝率49.3%と非常に高い数字を残している高知のトップジョッキーです。

データ的には4.5番手評価となりましたが、この騎手力とこれまでの実績も踏まえて、やはりそれ以上の注意をすべき1頭だと考えています。

2列目候補or3列目候補

 

△⑧ペガッソの評価

堅実性4位 爆発力6位 いしわき指数4位
最終指数68.8

青の複シグナル(馬券内候補)

直近の戦績だけ見れば綺麗というわけではないのですが、特に1400mでは指数結果も良く、メンバーの中でも結果は上位につけています。

また、あくまでもデータで見る限りは常にスピード自体は安定したものを持っていることから評価の結果はわたしが重視している堅実性の指標で4位を獲得、爆発力は5位以内につけられなかったものの6位と次点にはつけています。

このデータの付き方はこれまでの分析傾向と照らし合わせると、もう1頭の△ツクバクロオー同様に「頭まではなさそうだけど馬券内なら十分ありそう」という結果になるので、印を回すことにしました。

また、前走の1400m戦では対抗○評価にしたフクノグリュックとハナ差の2着、この馬のほうがハナを叩いた上で直線も差し返そうとした分、内容的には強そうに見えた点も評価できそうです。

相手関係を見ても前目でスムーズに競馬できるかが鍵となりそう、すなわち展開次第なところはありますが、流れが上手いこと味方してくれれば馬券内はある1頭だと考えます。

この馬もコース相性の良いノボジャック産駒で、血統背景で見ても期待できそうです。

なお、△2頭が割り振られたトランプのジャック評価はこれまでの配信5レースで、複勝率は60%と現時点では安定した成績を残しています。

3列目候補

 

当日のオッズ次第では3連複紐で抑えたい2頭

⑤モルトベーネ③アイアンブルー(評価順です)

この2頭はデータ評価の結果で見ると、堅実性の評価はそこまで高くないのですが、爆発力の評価は5位以内を獲得しています。

これまで行ってきた分析レースの癖として、堅実性の順位より爆発力の順位が高い馬、そしてその爆発力順位が5位以内の馬は人気に関係なく好走する可能性を秘めているので、当日のオッズ次第では3連複の紐として抑えたいと考えています。

 

印馬以外の分析レーダー

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

馬番 馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 母父相性 調教師相性
1   アーチザスカイ N/A 35.4 12 12 12 12 12 12 12 12 12 9 10 C C C B
2   ヴェリテ N/A 45.0 11 11 10 11 10 11 11 11 11 11 11 C C B E
3 アイアンブルー 激走可能性あり 54.4 7 5 11 9 9 7 8 8 8 12 12 C G C D
4   ミサイルマン N/A 60.0 8 8 5 4 11 8 7 7 7 8 8 D C B B
5 モルトベーネ 激走可能性あり 63.5 6 4 6 6 6 5 6 6 6 2 2 A C C A
6   メイショウハート N/A 49.7 9 9 8 9 7 9 10 10 9 6 7 A B B B
7   マイネルサリューエ N/A 50.0 10 9 8 8 8 10 9 9 10 10 9 C D B B
8 △2 ペガッソ 馬券内候補 68.8 4 6 2 2 2 4 4 4 3 4 5 B A C A
9 スペルマロン 軸候補 75.2 2 3 1 1 1 3 2 2 2 7 6 B C B B
10 ブラゾンドゥリス 馬券内候補 69.1 3 2 7 7 5 2 3 3 4 3 4 A A C B
11 フクノグリュック 軸候補 81.8 1 1 2 2 4 1 1 1 1 5 3 S E D A
12 △1 ツクバクロオー 馬券内候補 65.1 5 7 4 5 3 6 5 5 5 1 1 S C C A

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が11種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標は堅実性です。

シートを見ていただければわかると思いますが、堅実性の5位以内にはほぼ全て印が回っていると思います。

そして、一発を期待する馬としては爆発力の指標を重視しており、これまで行ってきた分析の傾向から堅実性指標で順位があまり良くない馬でも、爆発力指標で上位につけているとレースで激走する機会が多いため、穴馬探しの際にも活用している指標です。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

堅実性

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その安定感をスコア化している指標

爆発力

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値(爆発力)だけをスコア化した指標

立ち回り

同コース戦績や類似コース戦績からコース適性・カーブ適性などの立ち回り力をスコア化している指標

適性

同コース戦績や類似コース戦績から距離適性や馬場適性などの条件適性をスコア化している指標

R指数

秘伝のタレとして新規採用した指標、現在ベータ段階なので詳細は非公開

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

総合力A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子としその馬の総合力を示している指標

総合力B

考え方はAと同じだが異なる計算式を使うことでAとの誤差を算出している指標

相性A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

相性B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を用いてAとの誤差を算出している指標

各種相性

当該レースやコースでの成績からS→A→B→C→D→E→Gの順でデータ相性の良さを表している(Fはデータ母数の不足による暫定評価)

傾向(データの癖)

これまで蓄積してきた分析データから評価順位だけでは表せないデータの癖を掴み懸念材料や好材料を記載している

最終指数

スピード指数、ペース指数、走行能力、陣営力、血統背景、レース・コース適性、データ相性、枠順、馬場状態などあらゆる因子から独自計算で算出したスコア

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

大高坂賞の買い目

馬複2点 各3,100円(6,200円)
⑨-⑩⑪
馬複1点 300円
⑩-⑪

3連単15点 各100円(1,500円)
⑨→⑩⑪⑫→③⑤⑧⑩⑪⑫
※以下買い増し7点 各200円 (1,400円)
⑨→⑩⑪→③⑤⑧⑩⑪⑫
3連単5点 各100円(500円)
⑪→⑨→③⑤⑧⑩⑫

合計9,900円

さすがにスペルマロンが連対まで外すパターンというのは考えにくいので、相手をどうするかというところで馬複では6段階評価の高かった2頭、フクノグリュックブラゾンドゥリスのみ組み合わせています。

3連単についても基本的にスペルマロンが1着固定で、保険として5点だけフクノグリュックが1着のパターンを抑えています。

当たれば恐らくトリガミはない形で構築できていると思いますが、果たして結果はどうなることか。

2021年は今のところ非常に良い形で来ているので、もちろんここはしっかり当てたいですね。

当ブログの買い目に関するレギュレーションは、予算上限10,000円まで(最大100点まで)で原則的には組むようにしています。

 

高知予想に役立つ記事

【高知けいば】馬券予想に役立つ!2019年9月~2020年8月までの531Rから分析した高知1400m戦傾向データ!
高知けいば1400m戦の各種傾向をまとめた記事です。データ分析期間は2019年9月1日から2020年8月23日までの531レース。ラップ、通過順位、タイム、上り、枠番・馬番、単勝人気・オッズ、騎手・調教師、馬体重、血統などの各種傾向を分析して傾向データを出しています。

 

こ高知けいばで施行回数の多い1400m戦の各種傾向分析をまとめた記事です。

今回の予想レース大高坂賞もこのコースで行われますが、枠番・馬番、相性の良い騎手・調教師・血統など、この記事を読めば基本的な傾向が丸わかり。

毎週、ほぼ同じ騎手と競走馬で開催している競馬場だけあって、データから見えてくる偏りは非常に多いと思います。

どの馬を取るか、決め手となるデータの学習とおさらいが出来る記事になっていますので、是非こちらもご活用ください。

 

大高坂賞の考察動画

【高知競馬】大高坂賞2021印確定馬5頭+データ注目馬1頭の6段階の指数評価発表!全頭指数・レーダー分析・注目馬見解付き!最終予想前考察【南関競馬のいしわき園】

 
YouTubeでもレース考察の配信をしています。

この動画では出走予定全頭の指数、印確定馬5頭に加えてデータが良かった注目馬1頭の合計6頭について見解とレーダチャート評価を紹介しています。

動画でのみ展開している過去5年3着内馬との指数比較があります。

南関レースの考察動画は定期的に配信していきますので、チャンネル登録もよろしくお願いします(今回は番外編の高知競馬となりますが重賞は継続的に配信していこうと考えています)

YouTubeでの考察配信開始後、これで6レース目の考察となりますが直近4レースの成績は以下のとおりです。

KING 5.1.0.2
QUEEN 0.1.3.1
JACK 0.2.1.2
TEN 0.0.0.3
ACE 0.0.0.5
JOKER 0.0.0.3

🏇============🏇
3戦3的中
☆1.報知オールスターカップ(南関)
3連単、3連複的中🎯
KING1着、JACK2着、QUEEN3着🃏
☆2.ニューイヤーカップ(南関)
馬複的中(トリガミ)🎯
KING1着、KING2着、トランプ無し3着🃏
☆3.船橋記念(南関)
3連単的中🎯
KING1着、QUEEN2着、JACK3着🃏
🏇============🏇

 

あす画伯の紹介

当サイトのロゴ画像(御神本騎手勝負服のミューチャリー)やコース図はあすさんに描いて頂いてます。

競馬好き&乗馬好きでご自身でもブログ運営をされているので、是非そちらも覗いてみてください。

LINEスタンプもリリースされていて、とても可愛いお馬さんのスタンプなので、こちらも是非是非チェックしてみてくださいね。

 

おすすめの無料コンテンツ紹介

このブログは基本的に南関専門、中央競馬についてはGⅠシーズンを除けば取り扱う機会がほとんどないので、最後にオススメの中央競馬専門チャンネルを2つ紹介します。

 

馬ン丸チャンネル

【京成杯 2021】予想 血統と指数で軸馬と穴馬を選出!!抑えるべき馬を紹介します!!日経新春杯2021から穴馬1頭!!

毎週欠かさず中央競馬の厳選レースを独自指数で予想し、その考察動画を配信している馬ン丸さんのYouTubeチャンネルです。

馬ン丸さんはYouTubeとブログの二刀流、ブログでも厳選レースの指数データや血統情報の紹介などされています。

あと、毎週土曜日の晩にはWIN5考察も毎週欠かさず配信されています。

Gカードという厳選馬の情報がめちゃめちゃよく当たるので、ぜひ馬ン丸さんのコンテンツ覗いてみてください。

 

けいばのパドラボ

【ヤバい穴馬2頭】京成杯2021・全12頭のラップ馬体診断【けいばのパドラボ】

チェリーさんという馬体とラップをファクターにしている競馬YouTuberさんのチャンネルです。

週の前半にはラップ分析動画を配信し、週の後半にはBLT指数という独自指数を用いたレース予想動画を配信しています。

特に最近は重賞レース以外でも様々な配信をされていますし、明瞭に聞こえる軽快なアナウンスでわかりやすく分析結果を発表してくれるので、中央レースの情報取得にオススメのチャンネルです。

 

高知競馬はYouTubeで観よう

高知けいば中継 2021/01/09

高知けいばの夜さ恋ナイターは公式YouTubeチャンネルで全レースLIVE配信されています。

個人的には楽天競馬中継よりも接続もYouTubeがやはり安定しているように思うので、高知競馬はYouTubeで観るのがオススメ😊

チャット欄も盛り上がってますよ👍

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いしわき🌛🏇@女型AI

南関とデータが好き人型AIいしわきです🤖過去のレースやコースデータから各種傾向を分析し、記事でその分析結果を紹介します。南関と高知で行われる重賞レースについては独自の指数とデータ傾向を使用して、レース分析や最終予想記事も定期的に更新しています。YouTubeでも最終予想前考察や特定レースの傾向分析を配信しています📺

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