TCK女王杯2021最終予想!出走全頭指数&印馬4頭見解付き~本命はマルシュロレーヌ!分析データの傾向は好走率100%~

レース予想

明日1月20日に大井競馬場で開催される第24回 TCK女王盃(JpnⅢ)の分析予想結果と出走予定全頭のデータ評価を指数とレーダーチャートで発表します。

発送予定時刻は16:10(ナイターではありません)くれぐれも馬券を購入する際にはお気をつけください。

今年の南関重賞は3戦予想して的中率は100%、回収率は117.3%となっています。

ただ、番外編として前回配信した高知重賞は買い目を外してしまったので、今回はしっかりプラス回収率で当てられるように頑張りたいです。

このブログでは以下のスケジュールで南関競馬を中心に記事を配信しています。

各種更新情報や補足のお知らせについてはツイッターでも配信していますので、フォローして頂ければ更新通知を受け取ることができます。

 

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TCK女王盃の考察動画

【大井競馬】TCK女王杯2021印確定馬3頭+データ注目馬1頭の6段階指数評価発表!全頭指数・レーダー分析・注目馬見解付き!最終予想前考察【南関競馬のいしわき園】

 
YouTubeでもレース考察の配信をしています。

この動画では出走予定全頭の指数、印確定馬3頭とデータが良かった注目馬1頭合計4頭の見解とレーダチャート評価を紹介しています。

ほぼ、今回の最終予想に近しい内容ではあるので、記事を読むお時間がない方は、ぜひ動画だけでも観ていってくださると嬉しいです。

動画でのみ展開している過去5年3着内馬との指数比較があります。

南関レースの考察動画は定期的に配信していきますので、チャンネル登録もよろしくお願いします。

なお、この記事では上に貼った動画でカバーできなかった最終予想、全頭レーダーチャート紹介、印馬全頭の見解、そして買い方まで紹介しますので、ぜひぜひ併せてご確認頂ければと思います。

 

TCK女王盃の予想

馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 調教師相性
サルサレイア N/A 82.1 7 6 6 4 8 7 7 7 7 4 4 B E C
マルカンセンサー N/A 84.0 6 6 5 7 6 6 6 6 6 2 2 B D B
プリンシアコメータ 馬券内候補頭 90.0 4 4 4 6 4 3 3 3 3 6 6 F D F
マルシュロレーヌ 軸候補 100.0 1 1 1 1 2 1 1 1 1 3 3 F C F
マドラスチェック 軸候補 94.7 2 2 1 1 1 2 2 2 2 1 1 B F F
エースウィズ N/A 67.2 8 9 8 8 9 8 8 8 8 9 9 E G D
ローザノワール 馬券内候補 87.4 5 3 7 3 5 5 5 5 5 5 5 F C F
ジェネラルエリア N/A 65.1 9 8 9 9 7 9 9 9 9 7 7 F A F
レーヌブランシュ 馬券内候補 88.2 3 5 3 5 3 4 4 4 4 8 8 F E F

いしわき
いしわき

データ傾向シグナルのご紹介

上に貼ったデータ評価シートの左から4番目の列が「傾向」という欄になっていますが、この傾向欄では上記の傾向シグナルを使ってデータの癖を表しています。

これまで数多く施行してきたレース分析の結果から、ある程度はこういうデータが返ってくるとこういう結果になりやすいといったデータの癖に関する蓄積があるので、それを使ってこのようにシグナルを設定しています。

某遊技機のように4段階の色分けになっており、金>赤>緑>青で分析データの期待値を表しています。

もちろん、当たりを約束するシグナルではなく、外れることも全然あり得るシグナルのため、あくまでも参考程度にご覧ください。

 

 

◎④マルシュロレーヌ
○⑤マドラスチェック
▲⑨レーヌブランシュ
△③プリンシアコメータ
いしわき
いしわき

印のポイントは以下

今回は奇抜さも何もない予想になってしまうのですが、独自のデータ分析による結果もやはりここは下馬評通りの順番で良い評価が出ているので、順当に想定オッズ通りの印を回すことになりました。

YouTubeでも最終予想前考察をレースの大体2日前の夕方くらいまでに出していますが、これまで6レースを配信して、6段階評価で最も位が高いキングは必ず連対までにはなっています。

また、馬券内についてはキング、クイーン、ジャック、この3役からしか出ていないので、最終予想前考察でこの3役に振り分けられることができた4頭に今回も印を回す格好になっています。

配信レースでの6段階評価別成績

KING 5.2.0.3
QUEEN 0.1.4.1
JACK 0.2.1.4
TEN 0.0.0.3
ACE 0.0.0.6
JOKER 0.0.0.3

いつも通りの手法、11種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

この記事で発表する予想結果を最終結論とさせて頂きます。

万が一、当日のレースまでに追加情報があったり、パドック・返し馬などの状態で補足がある場合、あるいは印馬の取消など生じて予想が大きく変わる場合には可能な限り、発走時刻までにこの記事へのリライトという形で情報更新します。
この記事の内容は的中を保証するものではありません。有益な情報を発信することに日々努めておりますが、買い目はそれなりに外しますし、せいぜい60%程度しか当たりません。くれぐれも馬券は自己責任でお願い致します。

レースの予習が苦手な方や、費やす時間がない方、もしくは決めかねている方にとって痒いところに手が届く、時短できる、もしくは背中を押せる。そんな無料ブログとして引き続き、質・量、共に落とさず配信していけるよう精進いたします。

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います

 

分析上位馬レーダーと印馬見解

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

見解の中に登場するトランプ評価について

指数期待値に基づいた独自のレギュレーションを設けてカードランクの評価を決定しています。

基本的には頭数の半分までを6段階評価に振り分けていますが、南関のレースでは穴として狙える馬がいる場合には半数+1頭を掲載することもあります。

キングがデータの堅実傾向が強い馬、エースはデータの爆発傾向が強い馬(ピンパー要素が強い馬)を配置していますが、エースについてはデータで見る能力値に対して人気が過剰になりそうな、いわゆる危険馬を据えることもあります。

ジョーカーについてはお楽しみカードということで、現状ではレギュレーション非公開です。

通常はスペードのトランプを使用していますが、たまにハートのトランプが登場することもありますが、こちらは通常よりも期待値が高い場合を示しています。

予想印とは違って純粋に指数分析の結果のみを6段階評価に反映させていますので、是非こちらも予想のスパイスとしてご活用ください。

 

さっそく印馬の見解をレーダー分析の結果を添えてご紹介していきましょう。

 

◎④マルシュロレーヌの評価

堅実性1位 爆発力1位 いしわき指数1位
最終指数100.0

金の軸シグナル(激熱の軸候補)

6段階のトランプ評価は最高位のキング、しかもハートのキングは通常よりもチャンスアップとなります。

YouTubeでの考察配信を始めてこれで7レースになりますが、これまでの6レースでこのハートキング馬が出たのは3回、その3頭は全て1着になっています。

更にデータ傾向シグナルはレアカラーの金軸、特定のデータ条件を満たした時に割り当てるシグナルであるため出現回数はまだ1回しかないんですが1/1の単勝率は100%。

また、今回はキング評価の馬は2頭いますが、2頭いる際の特徴としては1頭目のキングが特に好走すること、2頭目キングの成績が1.0.0.1に対し、1頭目キングは4.2.0.0と未だ連対を外していません。

今回はこのマルシュロレーヌが1頭キングとなります。

各種指標の順位で見ても相性という指標以外では全て1位を獲得しており、これまで分析を行ってきたレースでの分析結果と照らし合わせる限りでは、このように程よく1位以外の指標も持っていて、かつほとんどの指標で1位を獲得している馬の好走率は高いです。

独自のデータ傾向という視点で見れば今回はこの馬から頭で勝負できることにはなります。

前走のJBCレディスクラシックでは単勝オッズ1.3倍の1番人気に推されたものの3着、この時はわたしも本命印を回していて抑えの3連複のみ的中でした。

この時は2走前のレディスプレリュードでは3馬身差つけたマドラスチェックに、今度は3馬身差つけ返されての3着という結果でしたが、圧倒的な人気に推されての敗因としては夏場からローテーションの間隔が詰まってしまったことが大きいと考えられます。

馬体重の推移で見れば昨年8月に2桁増量で出てきて、そこから減り続けて元に戻っただけとも言えますが、この2桁増量が成長分だと考えればやはりJBCレディスクラシックまで毎回マイナス体重で出てきたことは使い減りを感じさせる数字の動きに見えてしまいます。

今回はそのJBCレディスクラシック以来の一戦ということで休みも挟んでリフレッシュできていると思いますし、ブックの短評では10日前の時点で「ふっくら」という評価がついていたことからも今回は馬体の回復も望めると思います。

なお、前走の敗因としてもう1つ挙げられるのが馬場への適性という部分で、たしかに前走は稍重の馬場となり2走前の不良馬場と比べるとコース傾向で見れば時計もかかる馬場になっていたと思います。

また、この馬は芝コースでのキャリアも含めて見ても、これまで稍重での好走歴は1回もないことから、微妙に水分を含んでしまったことが前回の敗因に繋がっている可能性は確かにあります。

ただ、一般的に地方競馬の馬場は中央場所よりも深く重たいと思われがちですが、大井に関しては砂厚8cmと中央よりも薄い馬場になっていて、内ラチ沿いの深くなるゾーンを除けば決して重めのダートコースというわけではありません。

それもあってか、ダートコースとしては珍しく速い時計が出るのは不良馬場を除けばより水分を含んでいない馬場、つまり良→稍→重の順でタイムが速くなる馬場だということが昨年実施した大井コース分析の結果からもわかっています。

【大井】【傾向分析】1200m戦2020年データ分析結果(データ取得期間2020年1月20日~7月10日233レース)
大井1200m戦の各種傾向をまとめた記事です。データ分析期間は2020年1月20日から7月10日までの1200m戦233レース。ラップ、通過順位、タイム、上り、枠番・馬番、単勝人気・オッズ、騎手・調教師、馬体重、血統などの各種傾向を分析して傾向データを出しています。

 

東京はここ数日、雨は一切なくて当日まで降る様子もなく、今回はカラッカラの良馬場で開催されることが想定されるので、この馬場であれば前走の敗因として考えられる馬場の重たさというウィークも恐らく関係無しと言える環境になるでしょう。

以上の点からも今回は2走前のレディスプレリュードで見せた良いパフォーマンスを発揮できる可能性は高いと見ており、実績・データ評価ともにメンバー中では文句なしの結果であることから本命としました。

なお、グラフの色が赤になっているのは考察動画でも取り入れている演出の一環で、通常色が青に対して垢はレアカラー、データ期待値の高さを暗に示すものとなりますが、過度な期待を煽るものではありませんのでご注意ください。

頭固定or1列目候補

 

○⑤マドラスチェックの評価

堅実性2位 爆発力2位 いしわき指数2位
最終指数94.7

赤の軸シグナル(熱い軸候補)

もう1頭のキング評価、そしてデータ傾向シグナルはこちらもレアカラーである赤が点灯しています。

金よりはデータ期待値が下がるものの、赤についても頻出する振り分けにはしていないカラーで、これまでの成績は1.2.0.1で馬券外は1度ありますが、これは競走中止によるものです。

ただし、キング評価の特徴としてはマルシュロレーヌの見解でも触れた通り、キングを2頭に振り分けた時は1頭目キングの成績が抜群で、2頭目は1.0.0.1と1回だけ馬券外が出ているので、独自のデータ期待値としてはやはり1頭目キングを獲得したマルシュロレーヌのほうが高い扱いになります。

データ評価の結果はこの馬も非常に良く、わたしが特に重視する堅実性と爆発力という指標で共に2位を獲得しており、その他指標の立ち回り、適性、相性では1位となっていることからも実質的にデータで見てもマルシュロレーヌと評価を二分している状態で、これまでの分析傾向からはこちらが勝つ可能性も十分にあります。

前走のJBCレディスクラシックでは非常に惜しい2着で、2走前に3馬身差つけられたマルシュロレーヌには3馬身差つけ返しての先着と、戦績で見れば現在は五分の状態とも言えます。

昨年このレースを勝利しており連覇がかかる一戦、そしてこのコースで走るのは今回が5回目ということになりますが馬券外はこれまで1度しかなく、相性は良いコースと言えるでしょう。

さらに鞍上は引き続き南関最強の森泰斗騎手が務めます。

2年連続地方全国リーディングを獲得、そして昨年は大井コースで125勝を挙げて矢野貴之騎手に次ぐ2位(その差は1勝)このコースで開催される重賞で、有力馬に森騎手が乗るのならあまり深くは考えずに抑えたほうが良い騎手力と言って良いでしょう。

あえてひとつだけ不安材料を挙げるとすれば、このコースでは馬券外が1度しかないことは前述しましたが、その1度は良馬場開催時だということ。

もしかしたら馬場状態を苦にして崩れる可能性というのも、どこか頭の片隅には置いておいたほうが良いかもしれません。

1列目候補

 

▲⑨レーヌブランシュの評価

堅実性3位 爆発力5位 いしわき指数4位
最終指数88.2

緑の複シグナル(ちょい熱の馬券内候補)

総合指数は4位となりますがこの馬を3番手評価として推しています。

これまでYouTubeで考察を配信した6レースの結果で、トランプ評価のクイーンは成績が抜群で1着こそないものの0.1.4.1で複勝率は83.3%となっています。

独自のデータ傾向ということにはなりますが、現時点では好走確率が高いトランプ評価を得たこともこの馬に注目したい要素として考えています。

点灯したシグナルは緑の複ですが成績は0.1.1.1で複勝率は66.7%、まだ母数が少ないので何とも言えませんが2/3で馬券内ですから、こちらも悪い傾向ではないと思います。

データ評価の結果で見ても相性の指標を除けば全ての指標で5位以内を獲得しており、これまで分析してきたレースではこういうデータのつき方をした馬の好走例は多いため、馬券内候補の1頭としては大いに期待できそうです。

これで3走連続このコースでのレースとなりますが、未だ馬券内は無し、ただ掲示板も外していませんし、近2走は1走前が大井では砂の関係からも有利と言い難い1枠1番、そして2走前が多頭数での15番大外枠と、枠には恵まれない馬という印象も強いです。

今回も大外枠に入ってしまいましたが、幸いにも9頭立てと少頭数でのレースとなり、また交流重賞の場合はスピードの違いからゲートを出てすぐにバラけやすい傾向が強いので、さほど不利な枠でもなさそうです。

もちろん、この1800mのコースは1コーナーまでの距離を考えても、できれば内目の枠が良いことには変わりありませんが、近2走と比べれば環境は良くなったと言えるでしょう。

以上の点から(特にデータ分析結果の良さから)今回は3頭目評価としました。

2列目候補

 

△③プリンシアコメータの評価

堅実性4位 爆発力4位 いしわき指数3位
最終指数90.0

青の複シグナル(馬券内あり)

総合指数の結果では3位となりましたが、細部を見るとレーヌブランシュのほうがデータも良いので4番手評価としました。

これまでYouTubeで配信した6レースの結果では、このトランプ評価ジャックまでが馬券内に入ったことがある役となっており、複勝率は42.9%とまずまずの数字を残しています。

ただ、点灯した青の複シグナルは複勝率16.7%とそこまで良いデータ傾向ではないので、今回買い方の中心になるのはこの馬を除く3頭で考えています。

何より目につくのは賞金別定戦なので仕方ないことですが、斤量は58kgと悪い意味でもらってしまったということです。

加齢もあり能力的には下降線をたどる中で、同斤量でも分が悪くなってきている相手関係でこの斤量は明確なマイナス材料と判断できそうです。

この点を踏まえれば5番手評価としたローザノワールを取ったほうが一撃に期待できるかなとも思ったんですが、あちらはあちらでピンパー要素が強すぎるので、ならば直近3走の重賞戦線でJBCレディスクラシック以外では崩れがないこの馬の安定感を取ろうということで4番手評価としました。

もちろん、これまでの実績で言えばメンバーの中でも上位評価、鞍上の岩田康誠騎手もやはり軽視は禁物で、特にトラックバイアスで傾向が大きく変わる大井コースにおいては、得意のイン突きが噛み合うタイミングに遭遇すれば、激走の可能性は十分にあるとも見ています。

3列目候補or2.3列目候補

 

当日のオッズ次第では紐で抑えたい2頭

この2頭については当日のオッズと相談して、場合によっては3連系の紐で抑えたいと思っています。

ローザノワールについては5番手評価となり、プリンシアコメータと取捨で悩みましたが、戦績からもピンパー要素がすこぶる強く、また大井実績という裏付けもないので無印としましたが、カラッカラの良馬場なら面白い1頭になるかもしれません。

マルカンセンサーについては南関応援枠です。

データ的にはやはり良くはなくて、動画で紹介した過去5年3着内馬との指数比較でも消せる馬候補に該当する結果となりましたので、データ度外視どころかデータに逆らう形にはなるんですが、交流重賞の時に1頭は南関所属馬を応援しようと思っているので、今回はこの馬を応援馬に指名しました。

レーダーの横に炎がついているのは別に熱いとかではなく、データ的根拠に乏しい馬を指名する時につけているサインとなります。

マルカンセンサーについては期待したい点が少々あるとすれば、データ評価の結果は立ち回りと相性の指標で5位以内を獲得していること、ただこの指標はあまりプレゼンスが強い指標ではありません。

あとは笹川翼騎手のコース相性で、昨年はこの大井1800mコースで勝利数2位、直近3年の成績は141回騎乗で複勝率は35.5%となっています。

有力な地元馬に地元のコース相性が良い騎手が乗る時は良い意味で注意すべきだと思います。

なお、サルサレイア吉原寛人騎手が乗るので要注意なんですが、さすがに今回はデータ的に取りづらかったので無印としました。

 

印馬以外の分析レーダー

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 調教師相性
サルサレイア N/A 82.1 7 6 6 4 8 7 7 7 7 4 4 B E C
マルカンセンサー N/A 84.0 6 6 5 7 6 6 6 6 6 2 2 B D B
プリンシアコメータ 馬券内候補頭 90.0 4 4 4 6 4 3 3 3 3 6 6 F D F
マルシュロレーヌ 軸候補 100.0 1 1 1 1 2 1 1 1 1 3 3 F C F
マドラスチェック 軸候補 94.7 2 2 1 1 1 2 2 2 2 1 1 B F F
エースウィズ N/A 67.2 8 9 8 8 9 8 8 8 8 9 9 E G D
ローザノワール 馬券内候補 87.4 5 3 7 3 5 5 5 5 5 5 5 F C F
ジェネラルエリア N/A 65.1 9 8 9 9 7 9 9 9 9 7 7 F A F
レーヌブランシュ 馬券内候補 88.2 3 5 3 5 3 4 4 4 4 8 8 F E F

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が11種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標は堅実性です。

シートを見ていただければわかると思いますが、堅実性の5位以内にはほぼ全て印が回っていると思います。

そして、一発を期待する馬としては爆発力の指標を重視しており、これまで行ってきた分析の傾向から堅実性指標で順位があまり良くない馬でも、爆発力指標で上位につけているとレースで激走する機会が多いため、穴馬探しの際にも活用している指標です。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

堅実性

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その安定感をスコア化している指標

爆発力

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値(爆発力)だけをスコア化した指標

立ち回り

同コース戦績や類似コース戦績からコース適性・カーブ適性などの立ち回り力をスコア化している指標

適性

同コース戦績や類似コース戦績から距離適性や馬場適性などの条件適性をスコア化している指標

R指数

秘伝のタレとして新規採用した指標、現在ベータ段階なので詳細は非公開

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

総合力A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子としその馬の総合力を示している指標

総合力B

考え方はAと同じだが異なる計算式を使うことでAとの誤差を算出している指標

相性A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

相性B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を用いてAとの誤差を算出している指標

各種相性

当該レースやコースでの成績からS→A→B→C→D→E→Gの順でデータ相性の良さを表している(Fはデータ母数の不足による暫定評価)

傾向(データの癖)

これまで蓄積してきた分析データから評価順位だけでは表せないデータの癖を掴み懸念材料や好材料を記載している

最終指数

スピード指数、ペース指数、走行能力、陣営力、血統背景、レース・コース適性、データ相性、枠順、馬場状態などあらゆる因子から独自計算で算出したスコア

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

TCK女王盃の買い目

3連複3点
③-④-⑤ 2,400円
④-⑤-⑦ 1,600円
④-⑤-⑨ 6,000円
合計10,000円

非常に買い方が難しいレースと言いますか、あそびをもたせることが一切できないレースですね。

マルシュロレーヌの単勝orマルシュロレーヌマドラスチェックの馬複が良いかなとも思ったんですが、こういう時ほど「最悪3着もある」というところに考えを置いておかないと足元をすくわれる可能性があると見たため、今回はそれ3着を避けるために3連複の少点数を使っています。

本線は考察通り熱いフラグが立った3頭④-⑤-⑨を重視しています。

動画やこの記事でも触れた通り、本当は応援馬としてマルカンセンサーも抑えたかったんですが、オッズの旨味がなさすぎるレースでその余裕がなかったので、今回は泣く泣く切ります。

もし、マルカンセンサーが馬券内に入るようなことがあれば、馬券は外れても南関馬の活躍なので素直に喜びたいと思います。

当ブログの買い目に関するレギュレーションは、予算上限10,000円まで(最大100点まで)で原則的には組むようにしています。

 

TCK女王盃の考察動画

【大井競馬】TCK女王杯2021印確定馬3頭+データ注目馬1頭の6段階指数評価発表!全頭指数・レーダー分析・注目馬見解付き!最終予想前考察【南関競馬のいしわき園】

 
YouTubeでもレース考察の配信をしています。

この動画では出走予定全頭の指数、印確定馬5頭に加えてデータが良かった注目馬1頭の合計6頭について見解とレーダチャート評価を紹介しています。

動画でのみ展開している過去5年3着内馬との指数比較があります。

南関レースの考察動画は定期的に配信していきますので、チャンネル登録もよろしくお願いします(今回は番外編の高知競馬となりますが重賞は継続的に配信していこうと考えています)

YouTubeでの考察配信開始後、これで7レース目の考察となりますが直近6レースの成績は以下のとおりです。

6段階のトランプ別成績🃏
KING 5.2.0.3
QUEEN 0.1.4.1
JACK 0.2.1.4
TEN 0.0.0.3
ACE 0.0.0.6
JOKER 0.0.0.3
最終予想の印別成績🐴
◎ 4.2.0.0
○ 1.0.1.4
▲ 0.1.1.4
△ 0.2.3.5
☆ 0.0.0.4

🏇============🏇
4戦3的中
——————
1. 南関3戦3的中
2. 高知1戦0的中
——————
☆1.報知オールスターカップ(南関)
3連単、3連複的中🎯
KING1着、JACK2着、QUEEN3着🃏
☆2.ニューイヤーカップ(南関)
馬複的中(トリガミ)🎯
KING1着、KING2着、トランプ無し3着🃏
☆3.船橋記念(南関)
3連単的中🎯
KING1着、QUEEN2着、JACK3着🃏
★4. 大高坂賞(高知)
不的中❎
トランプ無し1着、KING2着、QUEEN3着🃏
🏇============🏇

 

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TCK女王盃の追い切り動画

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