東京大賞典2020最終予想!全頭指数&レーダー分析結果と買い目発表~印馬見解徹底紹介!重たい印3頭中2頭は南関所属勢!~

レース予想
いしわき
いしわき

今年の総決算、わたしは12月31日の高知ファイナルレースとなりそうです😂

明日12月29日に大井競馬場で開催される第66回 東京大賞典(GⅠ)の分析予想の結果と出走予定全頭のデータ評価を指数とレーダーチャートで発表します。

11Rではなく10R、そしてナイター開催ではなく15:40分発走予定なので、くれぐれも馬券を購入する際にはお気をつけください。

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東京大賞典考察動画

【大井競馬】GⅠ東京大賞典2020印確定馬5頭・注目馬全8頭・消し馬2頭の分析結果と見解紹介!出走予定全頭の指数とレーダチャート評価付き【南関競馬のいしわき園】

 
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この記事では、動画でカバーできなかった最終予想、全頭レーダーチャート紹介、印馬全頭の見解、そして買い方まで紹介しますので、ぜひぜひ併せてご確認頂ければと思います。

 

東京大賞典予想

馬番 馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 調教師相性
1   テーオーケインズ 馬券内可能性有り 103.6 4 6 9 9 2 8 9 9 6 10 11 F F F
2 △1 デルマルーヴル 激走可能性有り 106.1 7 2 9 6 7 3 4 4 4 3 7 F A F
3 モジアナフレイバー 激走可能性有り 104.7 9 5 3 3 10 6 3 3 5 5 8 C C C
4 △3 ヒストリーメイカー 馬券内候補 104.8 4 4 5 9 7 5 7 7 9 8 9 F F F
5   ダノンファラオ ぶっ飛び可能性有り 101.2 10 9 6 4 4 10 10 10 10 4 1 A F F
6   ワークアンドラブ   91.8 15 15 12 12 12 12 12 12 12 7 3 B F C
7 オメガパフューム 軸候補 114.4 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 5 A A A
8   ノンコノユメ ぶっ飛び可能性有り 103.1 8 9 2 2 10 9 5 5 8 5 2 C F C
9 △2 ウェスタールンド 馬券内候補 107.5 2 2 6 7 4 2 2 2 2 12 12 F E F
10 ハナズレジェンド 馬券内可能性有り 104.4 3 8 4 9 3 7 8 8 7 10 4 F E F
11   ノーブルサターン   90.9 13 11 14 14 13 14 14 14 14 14 14 F E E
12   クロスケ   89.9 14 13 14 15 15 15 15 15 15 9 10 C F F
13   ナイトオブナイツ   91.3 12 14 12 13 14 13 13 13 13 16 16 F F G
14   カジノフォンテン   95.9 11 11 11 7 9 11 11 11 11 14 14 F E F
15   エイシンスレイマン   53.7 16 16 16 16 16 16 16 16 16 13 13 F F F
16 ミューチャリー   104.8 6 6 6 4 4 4 6 6 3 2 6 A A C
◎7オメガパフューム
○3モジアナフレイバー
▲16ミューチャリー
△2デルマルーヴル
△9ウェスタールンド
△4ヒストリーメイカー
☆10ハナズレジェンド
応援馬🏇
8ノンコノユメ
14カジノフォンテン

いつも通りの手法、11種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

この記事で発表する予想結果を最終結論とさせて頂きます。

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います

いしわき
いしわき

印のポイントは以下

さすがにこれまでの実績からも、そしてデータ評価の結果からもオメガパフューム以外に◎を打つというのは出来なかったです。

わたしの夢は、南関所属馬が勝利することなので、○▲の1着付は買い目に入れます。

ただ、そういった主観を捨てた予想をすれば、やはりここはオメガパフューム一択となってしまうでしょう。

対抗評価にはモジアナフレイバー、これも元々決めていました。

でも、万が一、よほどデータ評価の結果が悪ければ変えようと思っていましたが、○を打っても良いんじゃないかと思える結果が出たので、自信を持って打ちます。

単穴評価はミューチャリー、心の本命になります。

この馬もモジアナフレイバー同様、最初から▲を打つつもりでしたが、でも、データ評価の結果がものすごく悪いようであれば、評価下げることも考えていました。

欲を言えばもう少し堅実性と爆発力の指標で良い順位が出れば良かったんですが、前走はJBCクラシック4着ですし、コース適性・相性を信じてこの評価としました。

以下、各印馬の見解を詳しく紹介しますので、ぜひ最後まで読んでいってください。

 

分析上位馬レーダーと印馬見解

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

なお、データハビットという独自用語のみこの場で解説します。

直訳すると「データの癖」という意味になり、これまで数多くのレース分析を重ねて来た結果、ある条件が合わさることでデータが良すぎても飛ぶ可能性、対照的にデータが良くなくても来る可能性がある程度推理できるようになっています。

こういったデータの癖から特記事項として傾向をデータ評価シートに記載しているのがデータハビットという指標になります。

 

さっそく印馬の見解をレーダー分析の結果を添えてご紹介していきましょう。

 

◎7オメガパフュームの評価

堅実性1位 爆発力1位 いしわき指数1位
最終指数114.4

個人的にはこの馬が2.3着でレースが荒れたほうが面白いと思ってますけどね。

もはや、このコースでのこの馬の強さは説明不要だと思います。

実績、そしてデータ評価の結果も文句無しで穴がない状態。

レーダーもほぼオールマックス状態となっています。

昨年と違ってチャンピオンズカップを挟んでいないことも、このレースへの意欲を感じさせますね。

あえて、不安材料を挙げるとすれば、考察動画でも同じ解説をしているんですが、わたし自身のデータ分析の癖です。

こういう全ての指標で1位を獲得した馬を軸1頭にした時ほど、よく飛ぶ傾向にあるので、データハビットは本来なら「ぶっ飛び可能性有り」なんですが、直近2レースの分析ではアーモンドアイブルドッグボスもこのような分析結果が返ってきて、ちゃんと勝利していますので、多分今回もこの馬を絶対的な軸と見て問題はないんじゃないでしょうか。

あとは、特にGⅠの3連覇は難しい、GⅠでなくても3連覇は難しいということで、このレースの前哨戦となる勝島王冠はモジアナフレイバーが3連覇かかっていました。

ただ、上記の理由から評価を下げた結果、予想通り勝ちは無し、3着という結果になりました。

3連覇は傾向的な鬼門となりますので、そこを克服できるかどうかというのはあります。

でも交流重賞(JpnⅠ)で言えば、過去にアドマイヤドン、ブルーコンコルド、ヴァーミリアンなども3連覇を達成していますし、紛れの少ない交流重賞だからこそ力通り決まりやすいですから、今回は鬼門とは言えないかもしれないですね。

 

○3モジアナフレイバーの評価

堅実性9位 爆発力5位 いしわき指数6位
最終指数104.7

前走の3着を逆に評価している節があります。

昨年このレースの3着馬、相手関係で言えばゴールドドリームケイティブレイブといったダート戦線の大物が出走しない分、今回の方が楽になると言えます。

つまり、今回のほうが陣営の欲も確実にあると思いますので、前走は仕上げ途上であることが見えただけでも収穫、直線での口向きからも身が入ってない状態、7分くらいで勝ちにきて負けた、そういうレースだったと思います。

仕上げは今回のほうが良化すると信じて、この評価にしました。

不安材料というか、この馬が好走するために必要なワンピースは、距離適性になってくると思います。

2000mは恐らく適性よりもちょっと長く、ベストは大井コースなら持ち時計を見ても勝島王冠の舞台である1800mまで、2000mの舞台である東京大賞典で良い結果を出すためには展開の助けは要りそうです。

今回はダノンファラオ、ワークアンドラブ、カジノフォンテンと前に行きたがる馬が最低でも3頭いますから、展開としては昨年8-8-8-6で3着に入線したモジアナフレイバーにとっては向く可能性があります。

データ評価の結果も堅実性という指標こそ9位ですが、爆発力という指標で5位を獲得しており、これまでの分析傾向から堅実性順位が6位以下でも爆発力順位が5位以内の馬が激走するパターンはよくあるので、期待していますし、現時点での力は恐らく南関中距離路線で最上位、このメンバー相手なら一発あると思いたいです。

 

▲16ミューチャリーの評価

堅実性6位 爆発力6位 いしわき指数4位
最終指数104.8

記事執筆時点では、なぜか複勝人気していてオメガパフュームよりも複勝では人気あります。

データ評価は堅実性6位、爆発力6位という結果で、ここだけ切り取ると難しいかなあって思ってしまう結果です。

どちらかが5位以内に入っていない馬の馬券内率はあまり高くないのですが、ミューチャリーはただ、適性という評価で4位、そして相性という評価で2位、このコースでならやってくれる可能性がある。

データ分析の結果からそのように判断しました。

実際に前走のJBCクラシックでも中央の有力どころ相手の4着、キャリアで大井コースはこのレース以外全て馬券内ですから、大井コースでの複勝率90%以上を誇るサブノジュニアみたいなものでこのコースなら絶対に抑えるべき1頭だと考えます。

鞍上の御神本騎手も同コースでは直近22回の騎乗で複勝率が40.9%、大舞台に強く交流重賞(JpnⅠ)のJBCを南関所属馬で2勝している騎手は一人だけです。

血統背景子もこのコースに向き、パイロ産駒は直近の16レースで複勝率50%のこのコース。

このまま複勝以外の人気はしませんように。

いつもこの記事を読んでくださってる方に是非是非オススメしておきたい1頭です。

3連系の紐、ワイドの相手、そういった券種でも拾っておくことで良いことあるかもしれません。

(こなかったらごめんなさい)

 

△2デルマルーヴルの評価

堅実性7位 爆発力2位 いしわき指数3位
最終指数106.1

近2走は2連続6着、2走前はこの東京大賞典と同じ舞台で開催されたJBCスプリントで6着という結果からも、今回はいまのところは人気しそうな感じはありません。

データ評価の結果を見ても堅実性の順位は7位とあまり良くはないのですが、爆発力の順位は2位と、これはモジアナフレイバー同様に、これまでの分析傾向からは一発あってもおかしくない結果。

よって、この馬は4番手評価で抑えることにしました。

近2走はピリッとしませんが、元々は善戦マン的な戦績を積み上げてきた馬ですし、今年の川崎記念(JpnⅠ)では3着と実績的にも上位ではあります。

大井コースは昨年のジャパンダートダービーで2着ですから、合うかは置いておいても合わないということはないと思いますし、どちらかと言えば前走の舞台である浦和競馬場が合わない可能性、そしてローテーションが合わなかった可能性が前走はあったように思えます。

また、なんといっても南関の競馬場においては戸崎騎手の信頼度は中央場所よりも上がると個人的には思っています。

全日本2歳優駿のルーチェドーロも不人気でしたが、しっかり3着には持ってきてくれましたし、3度目の正直で今回はやってくれると期待したいです。

 

△9ウェスタールンドの評価

堅実性2位 爆発力2位 いしわき指数2位
最終指数107.5

データ評価の結果はオール2位で、分析結果だけで見ればこの馬が対抗筆頭となります。

現時点のオッズを見ても単独2番人気ですし、データと印象の乖離がない馬と言って良いでしょう。

前走は浦和競馬場らしからぬ、浦和競馬場の好走パターンとは異なる競馬で3着と、その高い能力と末脚を改めて証明する結果になったと思います。

それでも△2頭目評価に下げた理由は、浦和コースでの競馬と大井コースでの競馬は全く別物だからです。

普通に考えれば、直線が220mの浦和競馬場で後方からの競馬が出来たのなら、直線が100m以上長くなる大井競馬場の方が向くとなるんですが、実際はそんなこともなくて、大井外回りで浦和のようなポジションの上げ方をすれば最後に脚があがる可能性は高いと思います。

かといって、直線入り口まで我慢してそこからヨーイドンで大外一気、トラックバイアスにもよりますが、意外とこの戦法が効きづらいのも大井外回りコースの特徴で、最内の砂が深い部分を避けて通った内寄りの経済コースで前残り競馬する馬がやはり好走しやすいです。

逆に大井競馬場の場合は直線が100m短い内回りコース(1600m戦など)のほうが、まくり気味にポジションを上げて直線入り口ではトップスピードに乗れているせいか、内枠以外に入った後方からの馬が好走しやすい傾向にあります。

ウェスタールンドの場合、切れる脚は持っている反面、その脚の持続力が短いこともあって、大井コースの直線は逆に長いことが仇となるように思えます。

もちろん、初コースですからここまでの話はあくまでも妄想レベル、この馬が大井外回りコースの適性がもし抜群だとしたら、オメガパフュームを崩してもおかしくはないでしょう。

現時点での印象は2着まで候補という印象です。

 

△4ヒストリーメイカーの評価

堅実性4位 爆発力4位 いしわき指数5位
最終指数104.8

力はあるのにいつも人気しない馬。

今回は昨日の有馬記念で北村友一騎手クロノジェネシスで勝ったこともあり、もう少し人気すると思いますが、記事執筆時点で11番人気。

穴狙いとしては最適な1頭ですね。

データ評価の結果は堅実性という指標も爆発力という指標も4位獲得、この結果はこれまでの分析傾向からも馬券内は十分にありそうです。

個人的に鞍上との馬券相性は最悪なんですが、そこまで人気しないなら是非抑えたいと思います。

ただ、力があることは間違いないんですが、大きいレースでの着順が取れる馬かどうかで言えば、やや疑問符がつきます。

前走の浦和記念もみやこS2着という実績を考えれば、もう少し良い着順が欲しかったように思えますし、みやこS以前の重賞3戦も全て4着と、馬券内に入る力でワンパンチ足りないところは否めません。

3連系の紐、ワイドの相手で買うのがベターというのが現時点での印象ですね。

 

☆10ハナズレジェンドの評価

堅実性3位 爆発力8位 いしわき指数7位
最終指数104.4

今回、特に注目している1頭です。

ダートは前走が初経験、相手のレベルは考えないといけないレースですが、余裕を持って勝利していることからもダート適性は問題なさそうですし、前回以上の力は隠し持っていると思えます。

問題は大井競馬場適性、これについては現時点では全くわかりませんし、ハーツクライ産駒は大井での出走数がそこまで多くはないんですよね。

このコースを直近1年で4走していますが全て馬券外、ただ、川崎などでは距離によっては好走傾向にある血統ではあります。

でも、川崎と大井だとコース形状も砂質も違うので、これも血統評価を下す材料にはなりません。

しいていえば、大井競馬場は南関4場でも砂厚が浅いですから、芝馬だったこの馬には向く可能性はあります。

脚元さえ弱くなければ芝でも走れそうだったコパノリッキーが好走するコースであったことからも、芝実績のある馬の挑戦には期待を寄せたくなります。

鞍上の坂井瑠星騎手は、お手馬だったダノンファラオで勝った今年のジャパンダートダービーが初G1勝利、そして坂井騎手のお父さん坂井英光現調教師は元大井のトップジョッキー。

矢作調教師もルーツは大井競馬場にある人で、このコースで開催されるレースへの思い入れは強い陣営ですから、やる気がなければ出ないでしょう。

何より同厩舎の2頭出しは人気薄から、と、言いたかったのですが、ハナズレジェンドが記事執筆時点でのオッズはなぞの4番人気です。

うーん、そこまで人気するのはちょっとなあと思いつつも、今回狙ってみたくなる1頭なのは間違いありません。

 

その他注目馬について

今回、印を回すことは出来ませんでしたが、応援したいのは南関所属勢の2頭。

ノンコノユメカジノフォンテンです。

トライアルとなる前哨戦、勝島王冠では◎カジノフォンテン▲ノンコノユメで3連単12点で取ることも出来ました。

 

 

どちらも大好きな馬で、データ評価関係なしに印回したいくらいだったんですが、さすがに今回は評価の結果も良くなく、2頭とも勝島王冠の時点で次はちょっと厳しいかなと思っていたので、泣く泣く無印としました。

 

ノンコノユメ

まず、ノンコノユメが厳しいと思った理由は南関に転籍してからの好走パターンは末脚一辺倒ではなく、尾持ちでスタートが改善したことによるポジショニングの良さ、好位につけた上で持ち味の末脚が発揮できたことが、ノンコノユメ健在と言わしめる要素なんですが、直近のレースは加齢でエンジンのかかりが悪くなっているのか?道中で良いポジションが取れなくなってきています。

前走の2着はノンコノユメも最後良い脚を使ったからこそなんですが、笹川騎手のイン突き好騎乗が光った結果に寄るものと考えており、イン突き好走の馬はあまり2番が効かないと個人的には考えています。

重ねて、今回はようやく手のうちに入れた感がある笹川騎手がお手馬ワークアンドラブに騎乗するため、矢野貴之騎手への乗り替わり、矢野騎手は大井のトップジョッキーですが、この馬は騎手を選ぶ馬でもあるので、テン乗りは決して歓迎ではありません。

 

カジノフォンテン

前走はあの時点での格上相手に見事勝利、◎を打った上での勝利だったので本当に感動しました。

相手関係なく前で自分の競馬ができることは強みですが、前回のレースもなかなかハードでしたし、序列を変えるためにも前走がメイチだったように思えます。

更に力をつける馬なのは間違いないと思ってて、母ジーナフォンテンの血脈からもゆくゆくは交流重賞で結果を出せる馬だと思っていますが、今回はお釣り残ってないんじゃないかと思いますし、ワークアンドラブダノンファラオといったほぼ同型の馬もいるので、あまりレース相性は良くなさそうです

距離延長自体は問題なく、2走前も大井2000mで勝利していますし、マイル路線よりも中距離路線を選んだほうが血統的にも良さそうですが、今回はまず胸を借りるということで中央の有力馬に揉まれて、来年は南関の主役へと躍り出てほしい、そのように考えています。

 

ダノンファラオ

JDD以来、全て交流重賞への出走、全て南関のコースで走っていますが、データ評価がいつも良くない馬なのでいつも無印にしていました。

2回は消しに成功したんですが、前走の浦和記念では1着、川田騎手への乗り替わりもプラスに働いた感があります。

でも、今回も無印にしました。

これまで同様に今回もデータ評価は決して良くないし、好走と凡走を繰り返す馬ですから、3連続で無印にしたのなら4連続で行ったほうが良いという判断です。

2走前のJBCクラシックも、ミューチャリーは大好きな馬ですが、でもあそこでミューチャリーに差されてしまうのは厳しいとも感じました。

ジャパンダートダービーでは勝利しているコースで、このコースが向かないということは間違いなくないとおもいますが、でも今年の3歳勢はカフェファラオもチャンピオンズカップで馬券外と、近年の中ではそこまで強くない世代である可能性もあり、これも評価し難い要素となっています。

土曜日の中央メインは表裏でダノンの勝利、もしかしたら確変が続く可能性もあるのかもしれませんが、ここはお休みする番だと見て、思い切って無印で行きます。

万が一、来てしまったとしても3着まででお願いします!

 

印馬以外の分析レーダー

 

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

馬番 馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 調教師相性
1   テーオーケインズ 馬券内可能性有り 103.6 4 6 9 9 2 8 9 9 6 10 11 F F F
2 △1 デルマルーヴル 激走可能性有り 106.1 7 2 9 6 7 3 4 4 4 3 7 F A F
3 モジアナフレイバー 激走可能性有り 104.7 9 5 3 3 10 6 3 3 5 5 8 C C C
4 △3 ヒストリーメイカー 馬券内候補 104.8 4 4 5 9 7 5 7 7 9 8 9 F F F
5   ダノンファラオ ぶっ飛び可能性有り 101.2 10 9 6 4 4 10 10 10 10 4 1 A F F
6   ワークアンドラブ   91.8 15 15 12 12 12 12 12 12 12 7 3 B F C
7 オメガパフューム 軸候補 114.4 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 5 A A A
8   ノンコノユメ ぶっ飛び可能性有り 103.1 8 9 2 2 10 9 5 5 8 5 2 C F C
9 △2 ウェスタールンド 馬券内候補 107.5 2 2 6 7 4 2 2 2 2 12 12 F E F
10 ハナズレジェンド 馬券内可能性有り 104.4 3 8 4 9 3 7 8 8 7 10 4 F E F
11   ノーブルサターン   90.9 13 11 14 14 13 14 14 14 14 14 14 F E E
12   クロスケ   89.9 14 13 14 15 15 15 15 15 15 9 10 C F F
13   ナイトオブナイツ   91.3 12 14 12 13 14 13 13 13 13 16 16 F F G
14   カジノフォンテン   95.9 11 11 11 7 9 11 11 11 11 14 14 F E F
15   エイシンスレイマン   53.7 16 16 16 16 16 16 16 16 16 13 13 F F F
16 ミューチャリー   104.8 6 6 6 4 4 4 6 6 3 2 6 A A  

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が10種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標は堅実性です。

シートを見ていただければわかると思いますが、堅実性の5位以内には全て印が回っていると思います。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

堅実性

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その安定感をスコア化している指標

爆発力

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値(爆発力)だけをスコア化した指標

立ち回り

同コース戦績や類似コース戦績からコース適性・カーブ適性などの立ち回り力をスコア化している指標

適性

同コース戦績や類似コース戦績から距離適性や馬場適性などの条件適性をスコア化している指標

R指数

秘伝のタレとして新規採用した指標、現在ベータ段階なので詳細は非公開

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

総合力A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子としその馬の総合力を示している指標

総合力B

考え方はAと同じだが異なる計算式を使うことでAとの誤差を算出している指標

相性A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

相性B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を用いてAとの誤差を算出している指標

各種相性

当該レースやコースでの成績からS→A→B→C→D→E→Gの順でデータ相性の良さを表している(Fはデータ母数の不足による暫定評価)

データハビット

これまで蓄積してきた分析データから評価順位だけでは表せないデータの癖を掴み懸念材料や好材料を記載している

最終指数

スピード指数、ペース指数、走行能力、陣営力、血統背景、レース・コース適性、データ相性、枠順、馬場状態などあらゆる因子から独自計算で算出したスコア

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

東京大賞典の買い目

A:3連単20点 各100円
1:⑦
2:③⑨⑩⑯
3:②③④⑨⑩⑯

3連単 計2,000円

※以下は買い増し
⑦→②③→②③ 各200円 400円
⑦→②⑯→②⑯ 各200円 400円
⑦→③⑨→③⑨ 各500円 1,000円
⑦→⑨⑯→⑨⑯ 各500円 1,000円
⑦→③⑯→③⑯ 各500円 1,000円

3連単 計3,800円

B:3連単8点 各100円
1:⑨⑩
2:⑦
3:②③④⑯

3連単 計800円

※以下は買い増し
⑨→⑦→③ 100円
⑨→⑦→⑯ 100円

3連単 計200円

枠連2点 各500円
②⑧-⑤

枠連 計1,000円

ワイド1点 1,000円
③-⑯

ワイド 計1,000円

枠単4点
②→④ 400円
⑧→④ 200円
②→⑧ 100円
⑧→② 100円

枠単 計800円

合計9,600円

今回はこのようにしました。

基本的にはオメガパフューム軸1頭の3連単が勝負馬券になりますが、このレースはやはり夢を見たいので、モジアナフレイバーorミューチャリーが頭想定の枠単、もしくはウェスタールンドハナズレジェンドが、もし、やたらと適性高い時のためにオメガパフューム2着固定のパターンでの3連単も抑えます。

ワイド③-⑯も抑えるので、重たい印を打った2頭の生粋な南関所属勢にはなんとしても頑張ってもらいたいです。

ここを当てて良い形で2020年を締めたいので、何とかあたりますように。

 

東京大賞典考察動画

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