【大井】JBCスプリント2020予想・競馬指数~本命◎は信頼度抜群のジャスティン!印馬全頭レーダー解説&買い目発表~

レース予想

明日11月3日に開催される第20回JBCスプリント(JpnⅠ)の分析予想の結果と出走予定全頭のデータ評価をレーダーチャートで発表します。

祝日開催につき発送予定時刻は17:10なので、くれぐれも馬券を購入する時間にはお気をつけください。

このブログでは以下のスケジュールで南関競馬を中心に記事を配信しています。

週末~週始めにかけて次の水曜日に開催される南関重賞の傾向分析記事を配信し、レース前日にデータ分析予想の結果を配信しています。

お知らせはツイッターでも出してますので、ツイッターをフォローして頂ければ更新通知を受け取ることができます。

 

 

今回はJBC3競走の予想を1記事ずつ更新しました。

 

【大井】JBCレディスクラシック2020予想・競馬指数~本命◎マルシュロレーヌ!印馬全頭レーダー解説&買い目発表~
結果は3連複的中ですがトリガミです。2020年11月3日大井競馬場で開催されるJBCレディスクラシック2020のデータ予想の結果を紹介しています。印馬全頭分析レーダー付き。本命は頭一つ抜けて強いと思うマルシュロレーヌ。対抗はファッショニスタ。注目の▲単穴はマドラスチェック。注意の注、注目の注としてオススメの南関所属馬も紹介!
【大井】JBCスプリント2020予想・競馬指数~本命◎は信頼度抜群のジャスティン!印馬全頭レーダー解説&買い目発表~
2020年11月3日大井競馬場で開催されるJBCスプリント2020のデータ予想の結果を紹介しています。印馬全頭分析レーダー付き。本命はメンバー中信頼度最上位のジャスティン。対抗は初の女性騎手によるG1制覇なるかコパノキッキング。注目の▲単穴は南関の意地を見せるブルドッグボス。モズアスコットの取捨についても徹底解説!
【大井】JBCクラシック2020予想・競馬指数~上位印ガチガチのため3列目候補穴馬4頭紹介!印馬全頭レーダー解説&買い目発表~
結果は本線の馬連と3連単的中でした。2020年11月3日大井競馬場で開催されるJBCクラシック2020のデータ予想の結果を紹介しています。印馬全頭分析レーダー付き。上位印は堅く収まってしまうためこの記事では3列目に入る可能性がある厳選穴馬4頭の紹介中心に予想見解を構成しています。

 

いつも通りの手法、10種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

この記事で発表する予想結果を最終結論とさせて頂きます。

最近は本業?である南関重賞の予想がイマイチ冴えていないのですが、中央G1の予想は好調で秋G1は4戦4的中、昨日の天皇賞秋は◎→△馬連・3連単的中と良い流れなので、今回このJBC3競走も中央の勢いそのままにしっかり当てたいと思います。

 

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います(買い目は当日お昼頃に公開します)

 

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JBCスプリント予想結果

 

JBCスプリント予想

◎11ジャスティン
○13コパノキッキング
▲14ブルドッグボス
△7サクセスエナジー
△6サブノジュニア
☆2モズスーパーフレア
注1ヒロシゲゴールド
注10マテラスカイ

【自信度★★】(最高3つ)

今回は1日3レース、そして天皇賞からの間隔もなく、いつもよりやや分析量は落ちるので自信度はMAX3のところ1にしようと思ったんですが、大井1200m戦は年間の施行回数が最も多くデータ分析が比較的しやすいコースなので、自信度は2としました。

主な分析素材は大井で開催されたJBCスプリント3レース、交流重賞である東京スプリントと東京盃の過去10年データ、あとは2020年大井1200m戦全レースを対象にしています。

前哨戦である東京盃は今回同様にデータ分析予想を出していますので、こちらも参考情報としてご活用ください(結果は的中でした)

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

 

なお、直近の予想から南関重賞予想からデータ評価シートに3つの項目を追加しており、データハビットという項目は評価順位では表せないデータの癖をコメント化しています

(S評価騎手とS評価調教師の組み合わせは相性悪い、指標がオール1位の場合は1着がないといった蓄積データから分かる癖があるのでそういった懸念や好材料を記載しています)

PCI誤差はこの数字がゼロに近い馬ほど当該レースで好走する可能性があることを示しています。

特に今回のレースはミスひとつで着順が大きく変わるスプリント戦なので、PCI分析に重点を置いて印配置へも大いに反映させています。

 

今回は3レースと予想対象が多いので見解は◎○▲△の上位4頭中心とし、それ以外の馬については特筆すべきがあれば記載します。

 

◎11ジャスティン推奨理由

データ評価は総合1位ですが、1位獲得指標はコパノキッキングの方が多く、今回は実質的な2頭軸(否、3頭軸)で考えています。

前走の東京盃でも本命にして結果は1着で馬券も的中でした。

その時はコパノキッキングの評価をやや下げたんですが、今回は前走の競馬から差を詰めてくる可能性も高いとは考えています。

ただ、このジャスティンは同コースで2戦2勝、しかも重賞で2戦2勝ですからコース適性は高いと言えますし、鞍上の戸崎騎手も古巣ですからこのコースを知り尽くしています。

レーダーの形やデータ評価シートを見て頂いてもわかるかとおもいますが、わたしの分析データ上は穴という穴はこのコースで見当たらない馬で、前走は逃げずに勝てたことも収穫だったと考えています。

そして今回最も注目しているのがPCI分析の結果です。

大井1200mのクラスが高いレースは総じて前に行きたがる同型馬の争いが激しくなるレースなので展開ひとつで着順にも大きく変動があります。

実際に低いクラスでも高配当が出やすいのは短距離戦ですからね。

展開が向くかどうか、展開に合わせる安定した走りを持っているかどうか、この点は非常に大事だとわたしは思っていて、この馬はこれまでの好走パターンがこのレースに最も向くであろう1頭だと考えています。

というのもデータ評価シートの一番右に記載しているPCI誤差という数値が0点台になっているんですが、この数値がプラマイゼロに近ければ近いほどそのレースの勝ちパターンとその馬の得意とする展開が合うことを示しています。

ジャスティンを取るかコパノキッキングを取るかで迷って最終的にこっちを本命にしたのは何よりもペースが合いそうということ、前走のような競馬でも勝ちきれるのであれば無理して主張する必要もないですし、自分の走りが出来れば今回も自ずと良い結果はついてくる1頭だと考えます。

 

○13コパノキッキング推奨理由

ジャスティンの見解で書いた通り、東京盃では評価を下げたものの今回はどっちを本命にするか随分と悩みました。

多少なりともデータなどを抜きにした期待という想いもあると思います。

牡馬牝馬同時に無敗でトリプルクラウン戴冠、アーモンドアイの芝G1最多8勝、ここで女性騎手が勝てばものすごい年になります。

ただ、あくまでも予想に徹した場合にはジャスティンのほうが信頼度は高いと見ています。

正直、前走はこの馬のほうが強い競馬をしていてジャスティンの勝因は鞍上が上手にエスコートしたからこそだとも思います。

純粋な走行能力の高さで言えばこちらに分があると見ており、データ評価の結果を見てもこの馬のほうが1位獲得指標は多いですからね。

スプリント戦ですしミスをしたほうが負けるといったところだと思いますが、このコースでミスをする可能性は戸崎騎手のほうが薄いと思います。

あとはPCI分析の結果によるものも多いです。

この馬は同レースの好走PCI値と比べると誤差が-3.7となっており、この数字から想定できるイメージは最後の最後で何かに差されるということなんです。

その点で評価を下げていますが、ただ前走のように差す競馬をするのであればその懸念は払拭されますし、前回で脚が測れた部分もあったと思うので今回はチャンスなんですけどね。

藤田菜七子騎手のレース後インタビューを聞く限りではもっと前につけたかったようなので、今回前につけるのであれば何かに差される可能性は高いと考えるべきです。

内の方に行きたそうな馬が集中していますし、○は打っているんですがあくまでも差し脚質で勝負するならという制限付きにはなるでしょう。

これについては五分五分と見ているのでどちらにも対応できる買い方をするしかないと考えています。

 

▲14ブルドッグボス推奨理由

心の本命ブルドッグボスです。

このサイトのロゴやわたしのアイコンを見ればわかると思いますが、わたしは御神本訓史騎手推しですからブルドッグボスミューチャリーが勝つこと、これが理想です。

◎を打ちたくて打ちたくてウズウズしているのですが、記事は記事としてちゃんと書きたいのでそこは冷静にジャッジしています。

データ評価は主要な指標でオール4位ですからお世辞抜きに悪くないですよ。

これまでの分析傾向からこういった結果が出た馬の好走率は高いので、わたしは頭から買うつもりです。

頭では難しかったとしても馬券候補であることは間違いないデータが出ています。

浦和開催開催でしたが昨年の勝ち馬であることはもちろんのこと、JBCスプリントといえばフジノウェーブも勝ったレースで最も中央勢との力差もないスプリント戦ですから、南関所属馬だからと軽視するのは禁物です(元中央馬ですしね)

前走の東京盃は2着でしたが上りは最速、さらにPCI分析の結果もよく、この馬の誤差は0.3という数値なのでこのレースでの好走パターンにハマる可能性が最も高い1頭と考えて良いと思います。

直線が短い浦和コースでも難しい位置から差し切る末脚を持っている馬で、今回のような如何にも前が潰し合いそうなメンバー構成においては展開がますます向く可能性もあり、抑えておいて損はない1頭だと思います。

自信の▲評価です。

 

△7サクセスエナジーへの見解

前走のテレ玉杯オーバルスプリントではデータ2番手評価で1着でした。

他馬が55kgを背負っている中で唯一58kgを背負っての楽勝、今回のメンバー相手に勝ちきっても不思議ではない能力を持っている馬です。

あくまでも記事執筆時点でのオッズですが、なんでこんな不人気なんでしょう(現在10番人気)

データ評価は総合3位で、わたしが特に重視している走行能力の安定感や最高値を示す指数ABという指標のAで1位獲得、これはメンバーの中でも最も安定して走れるという判定になり、わたしの中では馬券軸の1頭と捉えています。

なお、1200m戦は中央のオープンでも勝利していますし、高知重賞黒船賞の勝ち馬でもありますから問題なし、どちらかと言えば右回りの方が合う馬だとも思うので左回りの前走浦和よりもパフォーマンスを上げる可能性すらあります。

ペースが合うか合わないかでいえばPCI誤差が-2.3ということで、やや今回のレースでは展開に左右されそうな部分を感じますので、前へ行きたがる馬に付き合わずに好位を取れることが鍵になると考えます。

 

その他印馬の分析レーダー紹介

△6サブノジュニア
☆2モズスーパーフレア
注1ヒロシゲゴールド
注10マテラスカイ

 

△6サブノジュニア

前走の東京盃では外枠ということも響いたか、その分インコースにこだわってしまい伸び脚を欠いてしまった部分はありました。

映像を観てもらえればわかると思いますが、少なくともこのレース時点でのトラックバイアスは内が伸びない状態です。

そもそも多くの地方競馬場においてラチ沿いは砂厚がやや深くなっていますから、この馬の脚を信じて(内でも伸びると)経済ロスを避けた結果が裏目に出たと考えますので前走の結果は度外視で見ています。

この馬のセールスポイントはやはりこのコース1番の巧者だということ。

5着だった前走時点でのこのコース複勝率は90%以上あり、複勝系の馬券がよく売れる馬でもあります。

今回も現時点でのオッズを見る限り、わたしと同じような考えの人がたくさんいるようで複勝系の馬券がよく売れています。

コース巧者であることはデータ評価シートの指数Cというそのコースでの立ち回り力などを示す指標で4位につけていることからも数値として表れています。

また、この馬の同コース持ちタイムで見ても過去のJBC勝ち馬走破時計と0.1秒差の1:11.0というタイムを持ってますから、この馬も勝ちまであって全然不思議ではありません。

生粋の南関所属馬が交流G1を勝利する姿が明日見られるかもしれませんね。

 

☆2モズスーパーフレア

皆さんもこの馬の取捨に一番悩まされているのではないでしょうか。

わたしもそうで、分析結果はあくまでもこれまでの戦績から特に時計がかかる条件を抽出し推定値として出したものです。

渋い芝コースとダートコース、ましてや地方のダートコースは全く性質が異なるものですから、この馬に関しては分析数値をX(エックス)と考えるべき1頭で仮説中心になってしまいますが、血統的には父父系にミスプロ系、父母系にストームキャット系と如何にもダートに対応しそうです。

ただ、ミスプロ系はともかくとしても、少なくとも大井1200m戦においてはそこまでストームキャットの血が内包されていることで好走するわけでもないんですよね。

BLS(ブルードメアサイアー)の話になってしまいますがストームキャットは同コース2020年全て馬券外、後述するマテラスカイと同じスパイツタウン産駒ですが、マテラスカイもそもそも大井の馬場が合わない可能性がそこそこ高いです。

ミスプロ系自体がこのコースに合わないということはもちろんないんですが、極端にピンパーなところがあり安定しているのはやはりサンデーサイレンス系ですから、血統背景はやや疑わしいところはあります。

そしてもう1つ、懸念材料として上げられるのは隣に何が何でも逃げたいノブワイルドが入ってしまったことです。

テンのスピードはこの馬が恐らく今スプリント路線で日本一速いと思いますので、普通に考えればいくらノブワイルドでも絡みに行く間もないはずなんですが、ノブワイルドの僚馬は人気の一角であるブルドッグボスです。

今年の中央G1を勝ったバリバリの馬を1頭潰すだけでブルドッグボスの勝機もだいぶ高まりますから、どこまでも絡もうとしてくる可能性はあってもおかしくないのではないかと考えます。

あとは内枠に入ってしまったことも懸念材料で、外から絡まれて内に封じられると砂厚が深い部分をずっと走らされるので、間違いなくバテると思います。

能力の違いで影も踏ませず圧勝する可能性も秘めていますが、やはり初ダートで何が起きても不思議ではないですから、今回はピンパーの評価で☆としました。

 

注1ヒロシゲゴールド

実は今回注目の1頭です。

特筆すべき点はやはりサウスヴィグラス産駒であること、特に南関の短距離戦は機械的にサウスヴィグラス産駒は抑える、わたしはこれで良いと思っています。

サウスヴィグラス産駒は同コース過去1年の出走回数が最多の360回で、常に複勝率は25%以上をキープしており、今回も産駒は最多の4頭出走しています。

その中でも最も期待値の高いこの馬に印を回しています。

データ評価も走行能力の最高値(爆発力)を示す指数Bという指標だけがポツンと5位以内につけており、あくまでもわたし自身の分析癖によるものですが、こういう評価の付き方になっている馬が激走することが多々あるので、データハビット欄にも激走可能性ありと記載しています。

厩舎も2頭出しですし、人気もそこまでつかなそうなので厳選穴馬として推奨したいです。

 

注10マテラスカイ

前走は△3評価と人気以上に印を下げた結果、スタートで遅れて馬券外。

印を下げた理由はモズスーパーフレアの見解でも書いた通り、血統背景からも大井コースが合わない可能性、レコード明けの反動など様々な要素があります。

ただ、今回は不気味な1頭として決して軽視はできません。

前走はレコード明けの反動も考慮してあくまでも試走だった可能性もあります。

主戦の武豊騎手が凱旋門賞のために渡仏したのでルメール騎手への乗り替わり、何もすることなくただ回ってきた感じでした。

また、データ評価ではこの馬も注ヒロシゲゴールド同様に指数Bで5位以内を獲得しており、激走の可能性を秘めています。

単勝オッズも人気してきて、武豊騎手がG1で勝利する人気のしきい値6番人気以内に入ってきたので勝ちまであるかもしれないですね。

またしても案外という可能性も高く、全振りはしたくないですがこの馬が勝つパターンまで想定して買い目は検討したいと思います。

 

印馬以外の分析レーダー

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が10種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標はI指数Aです。

シートを見ていただければわかると思いますが、I指数Aの5位以内には全て印が回っていると思います。

総合的な判断をスコア化している指標がI指数Aなので、まずはこの結果を最優先するんですが、ただ見解の中でも書いた通り、指数Aと指数Bの結果もそれなりに重視しています。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

合成評価A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

合成評価B

考え方はAと同じですが違う計算式を使って算出している指標

指数A

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その平均値をスコア化した指標でAはアベレージのA

指数B

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値だけをスコア化した指標でBはベストのB、最近は爆発力のBとも呼んでいる

指数C

同コース戦績や類似コース戦績から走行能力のコース適正に特化しスコア化している指標でCはコースのC

指数D

同コース戦績や類似コース戦績から走行能力の距離適正に特化しスコア化している指標でDはディスタンスのD

データ評価A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

データ評価B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を使って算出している指標

各種相性

当該レースやコースでの成績からS→A→B→C→D→E→Gの順でデータ相性の良さを表している(Fはデータ母数の不足による暫定評価)

PCI誤差

この数字がゼロに近いほど当該レースの好走ペースにハマる可能性が高いことを示している

データハビット

これまで蓄積してきた分析データから評価順位だけでは表せないデータの癖を掴み懸念材料や好材料を記載している

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

JBCスプリントの買い目

馬連F12点
⑪⑬⑭-②⑦⑩⑬⑭

3連複F11点
⑪-⑬⑭-①②⑥⑦⑩⑬⑭

合計23点

本線は⑪⑬⑭の馬連Bになるので、この3点はレートを調整する必要があると考えていますが、基本的に南関の短距離戦は荒れる可能性がそこそこ高く、このレースは手広くいったほうが良いと考え馬連2列目の買い目は広げています。

また、下位印を打っている馬どの馬も軽視は禁物、一発ありそうな馬ばかりなので3連複でそういった馬を抑えられるような構築をしています。

ただ、3連複を2頭軸にしてしまうとトリガミの可能性が高まるので、ここは分析結果から最も信頼度が高いという判定になった⑪ジャスティンの1軸で勝負です。

 

おわりに

記事執筆時点のオッズを見る限り、明日の直前オッズとはガラリと変わりそうなので買い方については現時点で特に決めていませんが、わたしはいつもまずは馬連・馬単をしっかり当てに行くこと。

それができれば3連系に手を出す余裕もできるので、紐候補人気薄の印馬を拾うために3連系も積極的に使っていくというスタイルをとっています。

買い目までご興味ある方は、改めて明日の夕方くらいに記事を再びご確認頂ければと思います。

更新通知はツイッターでも出してますので、是非フォローもよろしくお願いします。

買い方まで気にしてくれる方がいれば大変ありがたいのですが、外れる時は外れますし、ガミもそこそこやらかすタイプなので、過度な期待は寄せないで頂けると助かります。

今回のJBCはレース形態や天皇賞秋からのローテーションが影響し、傾向分析記事を出すことは出来ませんでしたが、普段はレースの傾向が大体把握できる分析記事を毎週1記事以上出すようにしています(平均文字数は40,000字)

予想の醍醐味はご自身で組んだ買い目がハマリ、そして悦に入れることだと思いますので、ぜひ毎週リリースの傾向分析記事を皆様の予想にスパイスとしてお役立て頂ければと思います。

以上、キャバレーいしわきのJBCスプリント2020予想でした。

他2レースも記事更新しています。

 

【大井】JBCレディスクラシック2020予想・競馬指数~本命◎マルシュロレーヌ!印馬全頭レーダー解説&買い目発表~
結果は3連複的中ですがトリガミです。2020年11月3日大井競馬場で開催されるJBCレディスクラシック2020のデータ予想の結果を紹介しています。印馬全頭分析レーダー付き。本命は頭一つ抜けて強いと思うマルシュロレーヌ。対抗はファッショニスタ。注目の▲単穴はマドラスチェック。注意の注、注目の注としてオススメの南関所属馬も紹介!
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