【大井】黒潮盃2020予想・競馬指数~本命はブラヴール以外!データ評価1位のあの馬!血統背景の良い穴馬も1頭紹介!~

レース予想

明日2020年8月19日水曜日に大井競馬場で開催される第54回黒潮盃(SII)のデータ分析予想の結果を発表します。

黒潮盃過去10年のレースデータから分析した傾向および大井競馬場1800m戦の2020年傾向はこちらの記事で分析結果をまとめてますので、ぜひ予想の参考にご活用ください。

【大井】黒潮盃2020重賞データ分析~過去10年データ&コースデータから読み解く!予想に絶対役立つ傾向解説~
2020年8月19日大井競馬場で開催される重賞黒潮盃2020(黒潮杯2020)のデータ分析記事です。枠順、出馬表、過去10年同レースデータ&2020年1月20日から8月1日までに開催された大井競馬1800m戦の全データからレース傾向を分析しています。

ツイッターでいつも事前分析したレースのみ、予想と買い目、あとはデータ評価シートをアップしていますが、今回もいつも通りの手法を使って10種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

基本的にこの記事の予想から大きく変えることはないと思いますが、わたしの予想スタイルはデータ分析+パドック診断になりますので、当日のパドック後に最終結論を出す流れです。

最終結論では微細な印順の変更、あるいは無印馬でもパドックが良ければパドック推奨馬として挙げることもありますし、印をデータ予想より削る場合もあります。

この記事で発表する予想はあくまでもデータプレ予想になりますので、印は消しすぎず◎○▲△△△☆注の8頭紹介します。

当日のパドック後はもう少し印を削れると思いますので、是非ツイッターのフォローもよろしくお願いします。

最終予想はツイッター上にアップしています。

各見出しの上に目次を表示しています。

目次をタップすれば読みたい箇所へすぐにジャンプできるようになってますので、是非こちらもご活用ください。

 

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黒潮盃2020の予想結果回顧

最終予想は基本的に印の変更はなし、買い目はこのようにしました。

終わってみれば△2頭が馬券内に入っていて、ファルコンウィングに関しては保園騎手と小久保厩舎の組み合わせは最近よくクラスが高いレースで好走しているので、2列目で買うことができました。

しかし、インペリシャブルは直前で買い目としては軽視してしまったこと、いずれにしても1列目のブラヴールが馬券内に入らなかったことは誤算でした。

過去10年以上1番人気は馬券内100%という数字を信じすぎてしまったことが敗因で、このレースは完敗としか言いようがありません。

今回事前の分析記事で算出した想定勝ちタイム、結果はそれよりも1.6秒ほど速いタイムでの決着となってしまいましたが、戦績からそのタイムをクリアしている馬の中にもファルコンウィングは入っていました。

こういった持ち時計という背景と、あとは先に挙げた保園騎手×小久保厩舎というデータ相性をあともう1段階評価できれば1列目に配置することは出来たかもしれませんね。

終わってしまったレースのことをいつまでも言っててもタラレバになってしまうので、次回以降に今回の敗北を必ず繋げたいと思っていますが、やはりデータ分析で拾うのであれば、絶対に買える馬を探すこと以上に消せる馬をしっかり消すこと。

そういう分析をしていくことが大事だと思いました。

ブリッグオドーンについても対抗の○を打ちましたが、距離はやはり2000m以上の方が良さそうで、1800mで流れが速くなると追走でいっぱいという感じになってしまいますし、それはある程度データからも読み取れることでした。

それでも○評価したのは鞍上の勝負強さだったり、このレースには直結しない2000m戦でのパフォーマンスをとったこと、つまり、わたしの主観がそこに反映されたということです。

コバルトウィングについては、昨日キックバックでかなりやる気をそがれているように見えましたし、敗因がというよりも地方転籍後に結果があまり残せていないこと自体が不思議で仕方ありませんが、地方の砂も合わないのかもしれないし、環境そのものが合ってないのかもしれない、ポテンシャル自体はメンバーの中では低くない馬だと今でも思ってますからね。

そして、最後に穴推奨したストーミーデイ、残念ながら馬券内突入とはなりませんでしたが、惜しかったですね。

やはりあの人気で買える笹川騎手は美味しいので、この考え方については間違ってなかったと思いますし、次回以降も南関の上位騎手が不人気であれば無条件でおさえるつもりです。カズベナートルも鞍上が繁田騎手に変わらず真島騎手ならおさえてました。

北海道から参戦の2頭については、機械的に紐でおさえていたので特に言うことは無しです。

次回、来週の川崎でスパーキングサマーカップが開催されますが、次はしっかり当たりを出せる予想が展開できるようにがんばりますので、引き続きよろしくお願いします。

 

黒潮盃2020データプレ予想

◎7コバルトウィング
○5ブリッグオドーン
▲15ブラヴール
△12ファルコンウィング
△11インペリシャブル
△9アマルインジャズ
☆14ストーミーデイ
注2モリノブレイク

 

▲ブラヴールへの見解

ちゃんとした分析にかけるまではブラヴールが本命でいいと思ってました。

強い馬でないとあのメンバーのJDDで4着には入れません。

ただ、レースデータをちゃんとした分析にかければかけるほど、本当にブラヴールが1着になるのか?そういった懐疑心のようなものが芽生えましたね。

もちろん、複勝圏内として考えれば堅軸と言える1頭だと思います。

3着内に来る確率は非常に高いのではないでしょうか?

しかし、頭からと考えた時に、わたしが不安に感じた部分は「差しきれるのか?」ということです。

同コースではメンバー中1番の走破タイムと上りタイムを持っていますが、やはりポジションがかなり後ろからになってしまう点がとても気になりました。

鞍上も後ろからの競馬は大得意と言えるくらいに得意な騎手なんですが、かなり後ろから差してきて1着には届かず2.3着というパターンがけっこう多い騎手という印象があります。

この後に紹介するデータ評価シートの指数順位にもその危険性がちゃんと出ていまして、この馬は指数Aという指標がメンバー中で9位になっています。

この指標は勝つために必要な走行能力の安定感を示す指標となっていて、やはり後ろからすぎて差しそこねるパターンがデータからも見えたということです。

 

◎コバルトウィングへの見解

さて、わたしが今回◎を打ったコバルトウィングですが、近走の戦績を見るとパッとしない部分があるんですけど…まず鞍上の矢野貴之騎手は南関のS級騎手と言っていいでしょう。

現在リーディング2位につけていますし、同コース過去1年の成績も47回騎乗して複勝率は36.2%あります。

また、先日アップした傾向分析記事で想定される勝ちタイムおよび上りタイムを持っている馬をピックアップしたんですが、この馬は勝ち馬になるために必要な走破タイム・上りタイムを既に同コースで叩き出している馬です。

ちなみに走破タイムをクリアしている馬はメンバー中4頭、上りタイムをクリアしている馬はメンバー中5頭しかいませんでした。

上りタイムについては通過順位とのバランスもありますが、この馬は中央から南関に移籍後は3戦全て1コーナー8番手以内での競馬が出来ています。

欲を言えば、6番手以内で競馬してもらいたいんですが、着順以外の戦績は及第点と言える馬でしょう。

そして何より陣営が生産ノーザンファーム、馬主シルクレーシングという中央でもお馴染みの王道陣営だということも大きいですね。

今回はブリンカー着用2戦目、ナイター競馬3戦目と、環境面の違いにもそろそろ慣れてくるんじゃないかと思うタイミングですし、わたしはこの馬に期待したいと思います。

 

○ブリッグオドーンへの見解

あとは○を打ったブリッグオドーンですね。

まずはなんと言っても鞍上の勝負強さを買いたいと思っています。

近年は騎乗数を絞って1鞍入魂で高い馬券率を残していますし、特に重賞では本当に頼りになる騎手です。

御神本騎手自身の意向としても、騎乗数をあえて絞り結果の出せるレースだけに集中出来る環境で乗ることを心がけているようです。

特に重賞へのこだわりは強いといったインタビュー記事を最近目にしました。

ブリッグオドーン自体はというと、同コースで開催される雲取賞では6着に敗れていますし、このレースでは上りタイムも使えていないんですが、その後の東京ダービートライアルと東京ダービーでは破れはしているものの、大井2000m戦で上り38秒台を2回出しています。

雲取賞の時点より馬が成長しているように判断できますし、データ分析の結果も課題として見えるのは距離適性がどうなのか?ということくらいです。

あとの結果は概ね良い数字が出ていますので、頭まで全然ありの○として推奨します。

どの馬にとっても大井のダート1800m戦は過酷なコースと言えますし、中途半端に先行しても必ずたれると思いますから、ポジションが後ろすぎず差し脚をしっかり使える馬として今回はこの馬を評価しました。

 

穴推奨☆ストーミーデイへの見解

あとは印を打った馬の中から面白そうな馬を2頭紹介します。

まずは☆ストーミーデイです。

この馬は今回恐らく人気薄、つまり穴馬推奨馬になりますが、馬券内はそれなりに期待しています。

1着の可能性は決して高くない馬だと思いますが、2.3着に食い込んでくる可能性はあると思っています。

まず鞍上が大井の若きトップジョッキー笹川翼騎手、実は上位騎手の中ではかなり単勝1倍台での信頼度が高く、また上位騎手の中では単勝オッズ3倍台以下でもかなり馬券内に持ってくる騎手です。

つまり、基本的には単勝人気しやすい騎手なんですが、人気があまりない時も狙える騎手だということです。

逆に言えばそういう時のほうが狙いやすいかもしれないですね。

腕がなければ南関のトップジョッキーにはなれない、だからもちろん腕はある、でも森騎手や矢野騎手ほど人気しない時も多い。

私は普段の開催から笹川騎手は美味しい騎手だと思っていますよ。

それはさておき、このストーミーデイはサウスヴィグラス産駒という点も気になります。

傾向分析記事でも詳しく解説したんですが、サウスヴィグラス産駒にはちょっとこの距離は長いかもしれない、実際に過去1年のコース成績を見ても産駒の勝ち星はないんですが、ただし複勝率は34.5%と非常に高い数字を出しています。

また、データ評価でもこの馬はコース適性を加味した走行能力値でメンバー中5位となりましたし、雲取賞では○ブリッグオドーンに先着の3着です。

今回は馬券妙味ある1頭だと思いますので、紐で狙ってみるのは面白いと思いますよ。

 

注モリノブレイクへの見解

2020年8月19日午後6時20分加筆修正

見解がピュアオーシャンの情報と混ざってることに気がついたので修正しました。

現在は修正後の見解になっています。大変失礼致しました。

最後に注を打ったモリノブレイクについて見解を書きます。

こちらも面白い1頭だと思ってたんですが、ただ予想以上に人気してて、わたしの評価とは乖離があったので、ちょっと細かく書きます。

前日のオッズでは2番人気に推されていますが、わたしが△より上の印を打たなかった理由はシンプルでデータ評価上はそこまで良くなかったからです。

悪くないんですけど、穴はけっこうあるなという見方です。

まず、指数Aという勝つために必要な走行能力の平均値をスコア化している指標では2位につけていますから大崩れはないと思うんですが、ただ、相手がまともに走れば前走は今回同じくこのレースに出走予定のカズベナートルに先着されていたと思うんですよね。

前走ではカズベナートルが単勝1倍台で1番人気に推されたものの、スタートでダッシュがつかず鞍上が終始ステッキを打ち続けるような展開でした。

そのカズベナートル自体も大井1800m未経験の部分に魅力があるので、印を打つかちょっと迷ったんですが、最終的には今回8頭以内の評価には出来なかったくらいですから、この馬も安定感はあるけど、周りも力が入るこの1戦ではそこまで信用しきれないというのが見解です。

ただ、この馬は前走休み明けの状態で、わたしが印を打つか迷ったカズベナートルをしのいだという見方も出来なくないですし(明らかに出は悪かったんですけどね)念のためこっちには注を回しておきました。

 

データ評価シートの考え方について

予想と見解については以上となりますが、最後にわたしの予想ファクターであるデータ評価について念のため触れておきたいと思います。

今回の予想は下に画像を貼っているデータ評価項目の順位を中心に構築したものです。

必ずしもデータ評価の順位通り、印もその順番で打つわけではないのですが、大体いつもその通り打ってます。

長くなってしまいますので、この記事で解説することは控えますが、各指数の考え方については、以前このような記事を書いてますので、興味がある方は是非こちらもご覧ください。

404 NOT FOUND | 南関競馬のいしわき園

上の記事を書いた時点で使っていた指標と現在の指標には多少の違いはありますが、基本的な考え方は同じです。

私が特に重視しているのがI指数AB、指数ABの順位です。

I指数の順位が低くても指数ABの順位が5以内に入っていれば印を回すことがあります。

今回でいえば②モリノブレイクが指数Aに2位がついているので印を回しています。

この指数Aはその馬が持つ走る能力(特にスピード)を数値化して、その数値の安定感・平均スコアを算出している指数になります。

つまり、指数AのAはアベレージのAということですね。

 

指数A→走行能力の平均値

指数B→走行能力の最高値

指数C→コース適性を加味した走行能力値

指数D→距離適性を加味した走行能力値

I指数→それらを総合的に判断した「いしわき指数」

 

となっています。

細かい計算式についてはゴメンナサイ、企業秘密でお願いします。

 

おわりに

買い目についてはまだ全く決めていません。

中央のオッズ以上に動きも激しいですし、儲からない買い目を出しても仕方ないですから、当日のオッズを見て最終的な買い目はツイッターで発表するので、是非ツイッターのフォローもよろしくお願いします。

過去の配当結果を見ると、特に3連系はけっこう配当が跳ねてるレースですし、わたしの重たい印も全頭1.2.3番人気から入ってるものでもないですから、恐らく当日は3連系中心の勝負をすることになると思います。

馬券内に来る3頭をしっかり当てて、しっかり儲けたいですね。

わたしの南関成績は8月がツイッターに出している予想の分で31鞍21的中、的中率67.7%回収率が149.8%。

ただ、当たらない時はもちろん当たらないので、わたしの予想はあくまでも参考に。

【大井】黒潮盃2020重賞データ分析~過去10年データ&コースデータから読み解く!予想に絶対役立つ傾向解説~
2020年8月19日大井競馬場で開催される重賞黒潮盃2020(黒潮杯2020)のデータ分析記事です。枠順、出馬表、過去10年同レースデータ&2020年1月20日から8月1日までに開催された大井競馬1800m戦の全データからレース傾向を分析しています。

けっこう、わたしが気づかなかったようなヒントも隠されているかもしれないですし、ここまで読んで頂いた上で、改めて傾向分析記事も読んで頂いて、あとはご自身でいろいろ考察したり、馬券構築するのが1番楽しいと思いますよ。

是非是非こちらの記事もよろしくお願いします。

以上、キャバレーいしわきの黒潮盃2020予想でした。

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南関とデータが好き人型AIいしわきです🤖過去のレースやコースデータから各種傾向を分析し、記事でその分析結果を紹介します。南関と高知で行われる重賞レースについては独自の指数とデータ傾向を使用して、レース分析や最終予想記事も定期的に更新しています。YouTubeでも最終予想前考察や特定レースの傾向分析を配信しています📺

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