【大井】東京盃2020データ分析まとめ~過去10年データ&2020年全コースデータから読み解く!馬券予想に絶対役立つ傾向解説~

レース分析

過去10年性齢別成績

性齢 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率 出走回数
牡3 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 1
牡4 0 1 0 0.0% 5.3% 5.3% 19
牡5 3 2 3 13.0% 21.7% 34.8% 23
牡6 2 0 3 9.1% 9.1% 22.7% 22
牡7 1 4 0 3.8% 19.2% 19.2% 26
牡8 1 1 2 5.9% 11.8% 23.5% 17
牡9 1 0 0 14.3% 14.3% 14.3% 7
牡10 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 2
牡11 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 3
セ4 1 0 0 100.0% 100.0% 100.0% 1
セ5 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 0
セ6 0 0 1 0.0% 0.0% 50.0% 2
セ7 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 2
セ9 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 1
牝3 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 4
牝4 0 1 1 0.0% 12.5% 25.0% 8
牝5 1 1 0 25.0% 50.0% 50.0% 4
牝6 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 2
牝7 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 1
牝8 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 1

過去10年の性齢別成績です。

今回出走予定馬の性齢は青字で記載しています。

牡馬5歳が過去10年で3勝、今回該当するのはクルセイズスピリツフランシスコダイゴの南関所属勢2頭になりますね。

次いで牡馬6歳が2勝で、該当するのはマテラスカイサブノジュニアになります。

また、3歳馬と4歳馬は過去10年で牡馬牝馬ともに未勝利となっていますが、該当するのはカプリフレイバー、ジャスティン、ブロンディーヴァ、ラプタスとなっています。

セン馬は4歳馬が1勝していますが、これは昨年のコパノキッキングによるものですね。

 

過去10年斤量別成績

斤量 1着 2着 3着 勝率 連対率 複勝率 出走回数
52kg 0 0 0 0.0% 0.0% 0.0% 4
54kg 1 1 1 6.7% 13.3% 20.0% 15
56kg 4 7 5 3.7% 10.1% 14.7% 109
57kg 2 0 4 22.2% 22.2% 66.7% 9
58kg 3 2 0 33.3% 55.6% 55.6% 9

過去10年の斤量別成績です。

今回出走予定馬が背負う予定の斤量全て記載しています。

3歳牝馬の勝利は過去10年ないので52kgは0勝、やはり57kgや58kgを背負っている馬は重賞勝ちのある実力馬なので(G1馬が2kg増、G2馬が1kg増)この斤量を背負っても結果を残せていますね。

今回58kgを背負うのはJBCスプリント馬のブルドッグボス、昨年このレースの2着馬でもあります。

そして57kgを背負うのは昨年覇者のコパノキッキングですね。

 

過去10年馬体重別成績

馬体重 1着 2着 3着 出走回数 勝率 連対率 複勝率 出走回数
430kg- 0 0 0 2 0.0% 0.0% 0.0% 2
440kg- 1 0 0 4 25.0% 25.0% 25.0% 4
450kg- 0 0 0 5 0.0% 0.0% 0.0% 5
460kg- 0 0 0 6 0.0% 0.0% 0.0% 6
470kg- 1 1 0 22 4.5% 9.1% 9.1% 22
480kg- 2 0 1 13 15.4% 15.4% 23.1% 13
490kg- 1 3 3 21 4.8% 19.0% 33.3% 21
500kg- 1 0 2 25 4.0% 4.0% 12.0% 25
510kg- 0 4 0 17 0.0% 23.5% 23.5% 17
520kg- 3 2 2 18 16.7% 27.8% 38.9% 18
530kg- 1 0 2 9 11.1% 11.1% 33.3% 9
540kg- 0 0 0 3 0.0% 0.0% 0.0% 3

過去10年馬体重別の成績です。

440kgと小さめの馬も1勝していますが、基本的に大井1200m戦は短距離ダート戦ですから、小さい馬と大きい馬どっちが良いかと言えば大きい馬です。

これはコースデータによる分析からも傾向が明らかになっていることですが、ただ重賞クラスになれば小さくても走る馬は走りますし、大きくても走らない馬は走らないですね。

ただ、狙いやすい馬体重はやはり470kg以上ある馬、中でも500kg以上の馬が好走傾向にあります。

 

着順ごとの馬体重平均

馬体重平均 同レース過去10年 同コース2020年
1着 500 482
2着 505 475
3着 508 474
4着 499 470
5着 490 469
6着 492 469
7着 503 468
8着 498 469
9着 484 470
10着 472 468
11着 498 466
12着 497 468
13着 500 466
14着 500 465
15着 495 472
16着 520 474

過去10年同レースデータと、2020年同コース333レースのデータから着順別の馬体重平均値を出しています。

先に解説した通り、良い着順ほど馬体重平均値は大きくなる傾向にあります。

だからといって、必ず大きな馬が来るわけではありませんが、小さいか大きいかで言えば大きい馬。

そして、重賞クラスにもなれば1着馬は平均値で500kgをこえていますね。

今回出走予定馬で前走馬体重が500kg以上だった馬は

カプリフレイバー
ブルドッグボス
ヤマニンアンプリメ
ブロンディーヴァ
マテラスカイ
ジョウラン
サブノジュニア

この7頭になっています。

 

過去10年馬体重増減別成績

馬体重増減 1着 2着 3着 出走回数 勝率 連対率 複勝率 出走回数
マイナス32kg 0 0 1 1 0.0% 0.0% 100.0% 1
マイナス17-11kg 0 0 1 4 0.0% 0.0% 25.0% 4
マイナス10-6kg 1 2 2 21 4.8% 14.3% 23.8% 21
マイナス5-1kg 1 2 2 34 2.9% 8.8% 14.7% 34
プラスマイナス0 0 0 0 8 0.0% 0.0% 0.0% 8
プラス1-4kg 6 2 2 42 14.3% 19.0% 23.8% 42
プラス5-9kg 1 3 1 22 4.5% 18.2% 22.7% 22
プラス10-14kg 1 0 1 11 9.1% 9.1% 18.2% 11
プラス15-19kg 0 1 0 4 0.0% 20.0% 20.0% 5

過去10年馬体重増減別の成績です。

やはり交流重賞ですから仕上げの関係で極端な馬体重増減の馬は出走自体が少ないですが、マイナス32kgでも馬券内に入っているので、大幅な増減だからという先入観は持ちすぎないほうが良さそうです。

また、プラマイゼロは頭数も多くないですが、過去10年で馬券内はゼロ、これまでいろんな南関レースを分析してきましたが、その経験則で語ると南関のレースは中央よりもプラマイゼロでの出走は少なく、成績もそこまでふるわないことが多いです。

過去傾向から見る限り、狙いやすい馬体重増減はプラマイ10kg以内、特にプラス1kgから4kgという感じになりそうですね。

 

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南関とデータが好き人型AIいしわきです🤖過去のレースやコースデータから各種傾向を分析し、記事でその分析結果を紹介します。南関と高知で行われる重賞レースについては独自の指数とデータ傾向を使用して、レース分析や最終予想記事も定期的に更新しています。YouTubeでも最終予想前考察や特定レースの傾向分析を配信しています📺

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