スプリンターズS2020予想!9人の記者による見解・買い目発表&予想バトル~Twitter競馬新聞トメイトゥケイバ~

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今回から参戦させて頂くことになったいしわきです

自分のブログをトメイトゥケイバの掲載場所として使ってもらっているので、いつもと変わらぬクオリティでしっかりデータ予想の結果と見解を書きたいと思います。

スプリンターズS過去10年のレースデータおよび過去3年の中山芝1200m戦のコースデータを使って傾向分析した結果は、こちらの記事でまとめてますので、ぜひ予想のスパイスとしてご活用ください。

 

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います。

 

スプリンターズS2020予想

◎3ダノンスマッシュ
○10グランアレグリア
▲9ダイアトニック
△2モズスーパーフレア
△6ライトオンキュー
△15クリノガウディー
注14エイティーンガール

当日のオッズはどうなるかわかりませんが、△2頭目のライトオンキューまでは想定オッズで1番人気から6番人気までの馬になってしまっています。

いつも面白みのない予想で申し訳ないです。

ただ、少なくともクリノガウディーは妙味の1頭になると思うので、印馬全頭見解をしっかりと紹介していきたいと思います。

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

 

◎3ダノンスマッシュへの見解

データ評価の結果は総合順位1位、ただしグランアレグリアとの差は極小でした。

最も重視している総合的な判断をするための評価であるI指数AB、この順位を2頭が1,2位で分け合っている状況です。

そして、I指数と同じくらい重視している指数Aという走行能力の安定感を示す評価、この部分ではグランアレグリアが1位なのでダノンスマッシュは本来なら対抗にするつもりでした。

しかし総合的な評価では僅差ながらも1位にいること、2枠3番という勝負ができる枠に入ったこと、あとはこれまでの持ちタイムや通過順位平均値が勝ち馬条件に該当していることも◎を打つ後押しとなりました。

詳しくは冒頭で紹介したスプリンターズSの分析記事も是非目を通して頂けたらと思いますが、その記事の中で実施した分析によると、ダノンスマッシュは今回の想定1着タイムも上りタイムもこれまでの戦績からクリアできています。

通過順位平均値も6-6と勝ち馬条件に該当しています。

中山実績があり数値分析がしやすく想定が容易だということも、グランアレグリアより評価をあげようと思った理由ですかね。

とはいえ、過去10年の結果では偶数馬番のほうが好走しているレース、そしてモズを見ながら競馬できる絶好枠である反面、テンの勢いがつかないと何もさせてもらえなくなる枠、リスクも併せ持つ状態だとは思います。

 

○10グランアレグリアへの見解

ダノンスマッシュの見解文でも解説した通り、データ評価は総合順位で僅差、極小の差で2位となりました。

走行能力の安定感を示す指数Aで1位、そして最高値を示す指数Bでも1位、つまりわたしのデータ評価においては最もスピードがある馬という判定になります。

この他の指標についてもオール3位以内で間違いなく力自体は最上位、アーモンドアイを破った実力は伊達じゃないです。

実質的な2頭軸と考えても良いのですが、印評価でダノンスマッシュに次ぐ形になったのは中山実績がないことですね。

阪神での勝ちっぷりを見ても感覚的にはこなせると思っていますが、その感覚を確証に変えることが既存データの分析からは叶わなかったので今回は対抗評価としました。

 

▲9ダイアトニックへの見解

データ評価はオール3位以内と高値で安定していることからも、力はメンバー中上位であることは間違いないと思います。

走行能力の安定感を示す指標Aで3位、最高値を示す指標Bで2位と今回勝ち切るだけの力はこれまでの実績からも十分にあると考えます。

これまでの戦績において1200m以上のレース経験が多いことも好材料と見ていて、分析記事でも掘り下げているのですが、コース形状からも前傾ラップ確定と言えるレースですから持続力のあるスピードが求められます。

この点からも特に一息が入りにくい非根幹1400mで実績が豊富な点は評価したいと思いました。

気になる乗り替わりについて、過去10年データで見ると決して喜ばしいことではなく0-1-6-60という成績なんですが、このコース過去3年のデータで良い成績を残している横山典弘騎手へのスイッチですから場合によってはプラスに働く可能性まであると考えています。

また、戦績を見ても馬券外になったレースの次は今のところ必ず連対、乗り替わりの傾向が打ち破れなかったとしても馬券内突入の可能性は今回高いのではないかと見て▲評価にしました。

 

△2モズスーパーフレアへの見解

ネット中心に競馬ファンの声を収集している限りでは、この馬が当日の1番人気になりそうですね。

わたしが参加しているツイッターの企画でも一本かぶりしています。

昨年は惜しくも2着、中山競馬場実績は5戦して連対率・複勝率100%、競馬場を不問にした芝1200m成績でも17戦して複勝率は64.7%と、この距離・この競馬場で凡走するイメージは全くないと言えます。

想定1着タイムもクリアしていますし、逃げ馬として必要な想定1着上がりタイムもクリアしています。

データ評価の結果もオール5位以内、特に走行能力の立ち回りに特化した指数CDは2位1位と、この舞台がこの馬に向くことはデータも示しています。

メンバー中もっとも穴という穴がない馬に思えますが、勝ち馬条件で見れば脚質が該当しません。

逃げ馬はどうしても差されているレースですし、今年は高松宮記念を獲りG1馬にもなりましたから、去年以上に戦略的なプレッシャーをかけられるはずですし、他馬の目標になりますよね。

それでも勝ち切る可能性は十分にあると考えていますが、走行能力の安定感を示す指数Aが3位、最高値を示す指数Bが4位、ダノンスマッシュグランアレグリアと比べると主要な指標でやや遅れをとる結果になったので、今回は△評価としました。

 

△6ライトオンキューへの見解

データ評価ではわたしが重視している走行能力の安定感を示す指数Aで5位です。

この指標以外は総じて順位は低いんですが、実はデータ評価の癖で言えば悪くないと結果だと思っています。

わたしのデータ分析は南関競馬がメインにはなりますが、これまでの分析傾向からポツンと指数評価で5位以内を持っている馬が結果を出すことは意外と多く、データシートの形で見る限りは良い形です。

他にもダイメイプリンセスダイメイフジレッドアンシェルがポツンと5位以内の指標を持っていますが、中でもこのライトオンキューを評価している理由は重視している指標でこの現象が起きているからです。

もちろん、データ評価の結果が総合的に高いほうが実際のレースでも安定感はあるんですが、この分析結果はわたし自身の感覚とも合致しています。

これまでに走ってきた相手関係だけを見れば、今回のメンバーだと厳しく見えなくもないんですが、個人的な印象としてはスプリント戦における能力は高い馬だと思っています。

G1の流れというのは短期的な傾向とは一変することも多く、今の中山込みで考えすぎると痛い目にあう可能性もありますが、今の馬場状態はこの馬に向いてそうですよね。

陣営も力を入れている短距離戦ですし、展開が噛み合えば勝ちまである馬として△評価にしています。

 

△15クリノガウディーへの見解

幻の高松宮記念馬、その後は3戦していずれも低調な結果に終わっていることからも今回は間違いなく人気薄でしょうね。

データ評価で見ても安定感はなく重視している指数Aでは15位なんですが、最高値を示す指数Bでは4位、あとは立ち回りに特化した指数CDは5位3位と、この馬らしいムラ駆けしそうな良い結果がでています。

あくまでもハマればという制限付きになってしまう馬ですが、1600m重賞での良積が目立つ点も評価したいです。

そして、データ相性が良くない乗り替わりについては、乗り替わる前から成績は低調なわけですからそこを気にしても仕方ないと思ってます。

森裕太朗騎手から三浦皇成騎手へのスイッチなので、現時点の格で言えば明らかな鞍上強化、データ相性の悪さ以上に好材料と捉えます。

あともう1つ、この馬を抑える理由にはG1レースにおける枠番傾向も大きく影響しています。

前回G1で馬券内に入った枠色は次のレースでも最低どれか1色は馬券内に来るという傾向があります。

実際に直近2年以上のデータで傾向を確認したところ、80%の確率でこの傾向通りの決着がついていました。

宝塚記念の馬券内3頭は6枠7枠8枠でしたから、つまり、今回のレースでは11番12番13番14番15番16番の最低でもどれか1頭が馬券内に来る確率は80%程度あるということ。

さすがに全頭は抑えられないので厳選しましたが、オカルトっぽいけど真剣に狙っているデータです。

 

注14エイティーンガールへの見解

データ評価はわたしが特に重視している3指標でオール5位、上り最速は32.4を持っている馬なので末脚は確かなものですが、それがデータ評価にも反映される形になりましたね。

芝1200m戦は15回走って複勝率60%と適性面ではもちろん問題なし、データ相性が良くない乗り替わりになりますが、乗り替わりでのデータ相性が良くG1に強い池添騎手が鞍上。

若手の坂井瑠星騎手からのスイッチになるので鞍上強化でもあり、クリノガウディー同様この馬も乗り替わりはむしろ良い方向に働くのではないかと見ています。

ただ、中山実績がない点は割引材料になりますし、そうでなくても末脚勝負の馬は不発も往々にしてあるので、これまでのレースからもデータからも能力の高さは見えますが、過信することなく印はピンかパーかという意味で注を打ちました。

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が10種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標はI指数Aです。

シートを見ていただければわかると思いますが、I指数Aの5位以内には全て印が回っていると思います。

総合的な判断をスコア化している指標がI指数Aなので、まずはこの結果を最優先するんですが、ただ見解の中でも書いた通り、指数Aと指数Bの結果もそれなりに重視しています。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

合成評価A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

合成評価B

考え方はAと同じですが違う計算式を使って算出している指標

指数A

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その平均値をスコア化した指標でAはアベレージのA

指数B

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値だけをスコア化した指標でBはベストのB、最近は爆発力のBとも呼んでいる

指数C

同コース戦績や類似コース戦績から走行能力のコース適正に特化しスコア化している指標でCはコースのC

指数D

同コース戦績や類似コース戦績から走行能力の距離適正に特化しスコア化している指標でDはディスタンスのD

データ評価A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

データ評価B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を使って算出している指標

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

スプリンターズSの買い目

3連複F30点 各100円
③⑩-②③⑨⑩⑭-②③⑥⑨⑩⑭⑮⑯
馬連B3点 ③⑨⑩ 各400円
馬連F4点 ③⑩-⑥⑭ 各200円

計5,000円

トメイトゥ
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いしわきさんには🍅の名代として参戦してもらってます。いしわきさんの勝利は🍅の勝利に等しいので、頑張って優勝してもらいたいですね🔥

普段は南関専門でブログを運営しているいしわきさんの直近で予想した南関重賞の結果はこちら

 

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