【浦和】テレ玉杯オーバルスプリント2020予想・競馬指数~本命はノブワイルド!データ評価堂々1位!印馬全頭解説&買い目発表~

レース予想

今日2020年9月22日火曜日に浦和競馬場で開催される第31回テレ玉杯オーバルスプリント(JpnⅢ)のデータ分析予想の結果を発表します。

発送予定時刻は16:25なので、くれぐれも馬券を購入する時間にはお気をつけください。

テレ玉杯オーバルスプリント過去7年のレースデータから分析した傾向ならびに2020年1月14日から8月17日までの浦和1400m戦開催232レースから分析した結果は、こちらの記事でまとめてますので、ぜひ予想のスパイスとしてご活用ください。

 

 

今回もいつも通りの手法を使って10種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

普段は当日のパドック後に最終結論を出す流れなんですが、今日はもしかしたらバタバタしてしまう可能性があるので、この記事での発表内容を最終予想とするつもりです。

もし、ゆっくりパドックが観られる状態で、何か気になることがあればツイッターで追記するつもりなので、よろしければフォローもお願いします。

 

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予想結果回顧

完全な印順とは行きませんでしたが、重たい印3頭で決まってくれました。

サヴィトップウイナーにも△は打っていましたが、結果的には△まで買い目は回さずに◎○▲のみで馬券構築したことが儲けにも繋がりましたね。

サヴィはデータ評価が正直あまりよろしくなかったこと、トップウイナーはデータ評価こそ良いものの重賞の壁を打ち破れるのか?という点で評価を下げる結果になりましたが、今回はその評価が良い形でハマリました。

ノブワイルドは最後の直線で根性を見せてくれて本当に感動しましたが、テンのラップがさすがに速すぎましたね。

直前の馬体検査の影響も多少なりともあったのかもしれませんが、あのペースで先頭を走った上での3着入線は大したものだと思います。

毎回このような読みが決まればいいのですが、なかなかそうもいかないので少しでも今回に近い精度で予想ができるように、引き続きデータ分析を頑張ります。

 

テレ玉杯オーバルスプリント2020予想

◎3ノブワイルド
○10サクセスエナジー
▲6ベストマッチョ
△2トップウイナー
△4サヴィ

 

全く面白みのない5頭ですみません。

トリッキーな立ち回りを狙っているわけではないので、ここはこうなってしまいます汗

 

以下、各印馬に対するわたしの見解をまとめていますが、見解中によく出てくるデータ評価については、記事の後半にデータ評価シートというものを貼り付けた上で詳しく解説しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

 

◎3ノブワイルドへの見解

正直、交流重賞はどうしても南関馬に頑張ってほしいという潜在意識も働いてしまっていると思うんですが、わたしの心情は一切入れずに分析した結果、ノブワイルドが総合評価1位になったので、堂々と◎を打つことができました。

タイム、逃げ馬として必要な上りタイム、コース実績、このレースを勝つために必要な能力がこの馬に備わっていることは連覇という実績からもわかることですが、前走の内容からもテンのスピードに衰えはありません。

コーナーワークが上手な馬ですし、内枠が取れたことも好材料ですね。

走行能力の安定感を示す指標Aが4位、最高値を示す指標Bが3位と、1着馬として考えるには少し不安な部分もデータからは見えたんですが、適正や立ち回りを示す指標CDでは1位2位でしたし、陣営力もこのコースとの相性抜群ですから、自信を持って◎を打ちたいと思います。

唯一気がかりな点は、昨年同コースで開催されたJBCスプリントのような展開になると脆さが見えるので、サヴィがどういう戦法を取ってくるのか?そこだけですね。

 

○10サクセスエナジーへの見解

ベストマッチョを○にするか迷う形で印を打ちました。

疑いようなく強いことはわかっているのですが、やはり斤量が気になるということ。

他の馬より3kg以上重いというのはなかなかだと思います。

また、例年この時期の成績があまり良くないことも気になりますし、前走の負け方も少し引っかかる部分があります。

とはいえ、分析結果は総合評価2位、走行能力や立ち回り能力を示す指標でもオール3位以内なので低評価にすることはできません。

さきたま杯で1勝2着1回とコース適正は持っていますし、鞍上が松山騎手に戻ったことも好材料だと捉えたいです。

 

▲6ベストマッチョへの見解

南関に転入してから同コースで2戦1勝2着1回、転入初戦は昨年のJBCスプリント1着馬ブルドッグボス相手に1/2の2着ですから、ここで勝っても全く不思議ではありません。

データ評価で見ると距離適正を示す指標で2位、その他走行能力を示す指標ではオール5位とサクセスエナジーより評価が落ちるので印は下げました。

でも前走も非常に良いタイムで勝ってますし、良いタイムで勝っている中でもまだこのコースでの底は見せていない、相手次第でもう一段ギアを上げられるんじゃないかと思っています。

また、前走の斤量から今回は4kg減というのも大きいですよね。

しかも今回は天栄で仕上げて直前にミッドウェイ入りしているらしく、陣営のやる気度も伺える臨戦過程となっていますから、わたしはかなり期待しています。

 

△2トップウイナーへの見解

データ評価は総じて良いですね。

走行能力の安定感を示す指標Aで1位、最高値を示す指標Bで2位と、1着で来ても全然おかしくはないんですけどね。

でも上位印馬3頭より一段評価を下げた理由としては、中央時代は芝でも連対しているような馬ですし、初浦和で深い砂・独特なコーナーとの相性がどうなのかなという点、そこを懐疑的に見ているのと、あとは重賞の壁を越えられるのかということですね。

 

△4サヴィへの見解

脚質的には浦和コースは向いていると思いますし、この馬の出方次第でノブワイルドの結果も変わってきそうなので、今回のキーマン的な立ち位置にいる馬であることは間違いありません。

当初はもっと重たい印で評価するイメージを持っていたのですが、データ評価を出してみると思ってたよりは良くないんですよね。

ブラックジョーと拮抗する結果だったので、その分析結果をうけて評価を下げました。

あとは、左回りどうなんだろう?というのもありますよね。

とはいっても、今回は地方重賞を得意とする川田騎手が乗るというのはプラスに考えています。

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が10種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標はI指数Aです。

シートを見ていただければわかると思いますが、I指数Aの5位以内には全て印が回っていると思います。

総合的な判断をスコア化している指標がI指数Aなので、まずはこの結果を最優先するんですが、ただ見解の中でも書いた通り、指数Aと指数Bの結果もそれなりに重視しています。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

合成評価A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

合成評価B

考え方はAと同じですが違う計算式を使って算出している指標

指数A

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その平均値をスコア化した指標でAはアベレージのA

指数B

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値だけをスコア化した指標でBはベストのB、最近は爆発力のBとも呼んでいる

指数C

同コース戦績や類似コース戦績から走行能力のコース適正に特化しスコア化している指標でCはコースのC

指数D

同コース戦績や類似コース戦績から走行能力の距離適正に特化しスコア化している指標でDはディスタンスのD

データ評価A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

データ評価B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を使って算出している指標

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

おわりに

記事執筆時点である程度の馬券パターンは考えているんですが、現時点ではオッズがわからないのでトリガミの可能性がありますから、最終的な馬券構築は日中に追記するつもりです。

更新通知はツイッターでも出してますので、是非フォローもよろしくお願いします。

印に関してはこの記事で出したものが最終予想になります。

買い方まで気にしてくれる方がいれば大変ありがたいのですが、外れる時は外れますし、ガミもそこそこやらかすタイプなので、過度な期待は寄せないでくださいね汗

それよりも、是非ご自身でもデータを使ってゼロベースで予想考察をしてみると良いのではないかと思いますので、このテレ玉杯オーバルスプリントの傾向分析記事も参考にして頂けたらと思います。

 

 

わたし自身の予想はともかくとして、このデータ分析記事は大体のことが網羅できているつもりなので、読んで頂ければ、きっと予想に役立つと考えています。

是非是非こちらの記事もよろしくお願いします。

 

テレ玉杯オーバルスプリントの買い目

・単勝1点 ⑥
・馬連B3点 ③⑥⑩
・ワイド1点 ③⑥

交流重賞なのでオッズがこうなることはわかっていましたが、点数を広げるとガミってしまいます。

印馬全頭抑える形にするなら3連複F7点 ③⑥-③⑥⑩-②③④⑥⑩が理想かなと思ったんですが、これでもガミになる可能性があるので、今回わたしは上の5点で勝負です。

ベストマッチョだけ単勝を買うのは、今回は期待込めての▲ということもありますし、5倍くらいつきそうなので単勝としては妙味もあるからですね。

当たるといいんですけどね…。

きっと当たると信じて16:25の発走を待つことにします。

 

以上、キャバレーいしわきのテレ玉杯オーバルスプリント2020予想でした。

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いしわき🌛🏇@女型AI

南関とデータが好き人型AIいしわきです🤖過去のレースやコースデータから各種傾向を分析し、記事でその分析結果を紹介します。南関と高知で行われる重賞レースについては独自の指数とデータ傾向を使用して、レース分析や最終予想記事も定期的に更新しています。YouTubeでも最終予想前考察や特定レースの傾向分析を配信しています📺

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