浦和記念2020最終予想!全頭指数&レーダー分析結果公開~本命◎はロードブレス対抗○はストライクイーグル~

レース予想
いしわき
いしわき

実は地方馬の活躍が目立つダートグレード競走なんです

明日11月25日に開催される第41回 浦和記念(JpnⅡ)の分析予想の結果と出走予定全頭のデータ評価を指数とレーダーチャートで発表します。

発送予定時刻は平日水曜日15:25なので、くれぐれも馬券を購入する時間にはお気をつけください。

このブログでは以下のスケジュールで南関競馬を中心に記事を配信しています。

週末~週始めにかけて次の水曜日に開催される南関重賞の傾向分析記事を配信し、レース前日にデータ分析予想の結果を配信しています(先週今週と仕事が立て込んでいるため、今回はこの予想記事のみとなります)

お知らせはツイッターでも出してますので、ツイッターをフォローして頂ければ更新通知を受け取ることができます。

 

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浦和記念予想

◎5ロードブレス
○11ストライクイーグル
▲2ウェスタールンド
△9デルマルーヴル
△7タービランス
☆10ヒストリーメイカー

 

今回もいつも通りの手法、10種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

この記事で発表する予想結果を最終結論とさせて頂きます。

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います

 

印を見て「えっ!?」と思った人もいますかね。

ストライクイーグル、今回狙えると思いますよ。

主観でも狙えると思っていましたが数字が後押ししてくれたので自信を持って重たい印を打ちました。

指数はなんとストライクイーグルが1位で、この結果にはわたしもさすがにビックリしていますが、前走を見る限りロードブレスとはさすがに力差があると思うので印本命は堅実性2位爆発力1位のロードブレスにしました。

今回の勝ち馬条件は指数判定という観点で見た時に、過去10年1着馬の指数平均値が115.1、最小値が107で最大値が121となっています。

平均値の115.1を今回のレースで計測しそうな推定指数でクリアしたのはストライクイーグルのみ、最小値に対してはタービランスを除けば印馬全頭がクリアできている状態です。

今回の1着馬想定走破時計は指数計算から算出すると2:05.4程度となり、昨年と同じくらいのタイムを見込んでいます。

各馬JRAでの実績はともかくとして、南関で開催される交流重賞は特に大井以外の3場はコースとの相性も加味して予想する必要があります。

中でもこの浦和コースは強い騎手や強い調教師がハッキリしているコースなので、今回このような指数になっているカラクリとしては中央馬ともやり合える有力馬に乗れば森泰斗騎手の手腕が活きるということもデータ値に反映された結果です。

 

浦和2000mコース概要

素材提供 : あす@uma

浦和競馬場は左回りのダートコースで1週は1200m、1900m戦のフルゲートは12頭です。

基本的には内枠が有利な傾向にある浦和競馬場ですが(最内に関しては砂厚の関係で一概にそうとも言えませんが)この2000m戦においてはやや傾向に変化が生じます。

その理由としてはスタート地点がバックストレッチの入り口にあたること、最初のコーナーまでの直線は約300mと直線を目一杯使えることにあります。

浦和で最も施行回数が多い1400m戦でも同様の傾向が見られますが、1400m戦はホームストレッチ入り口がスタート地点で同じく最初のコーナーまでの直線は約300m。

スタートしてすぐにコーナーということにはなりませんから、外枠の馬でも先手を主張しやすいコースとなっています。

つまり内枠の馬にとってもマイペースで先手が取りにくいコース、外枠の馬が執拗に絡んでくるとオーバーペースになる可能性、外枠の馬による絡みを無視しすぎると内で包まれてしまう可能性があります。

対照的に外枠の馬は極端に経済ロスが生じる位置取りでコーナーに突入しなければ余力も残せますし、浦和で勝つために必要な「捲り」が返ってしやすい枠順でもあります。

また、この浦和記念過去傾向を見ると近2年はJRA所属馬のワンツースリーで決まっていますが、昨年1着馬の鞍上はコース相性が抜群に良い南関トップジョッキー御神本訓史騎手ですし、実は過去10年で見ても地方馬が馬券内に入った年は6回と、実に半数以上は地方馬が活躍しています(2014年は地方馬のワンツースリー)

他の中距離ダートグレード競走と比べても地方馬の活躍が目立つレースで、その背景としては浦和競馬場という癖のある特殊な環境が後押ししていると考えることもできます。

また、南関騎手も含めて施行回数が非常に少ない浦和2000mを得意としている騎手はいません(データからはわかりません)

ただ、この距離を除いた浦和競馬場との相性という観点で見ればやはり森泰斗騎手、そして中央移籍前の戸崎圭太騎手は浦和競馬場を非常に得意としていましたし、このレースでの騎乗経験も豊富です。

 

イラストを描いてくれてる人

コース解説の図をあすさんという競馬好き・乗馬好きのイラストレーターさんにお願いしています。

ご自身のブログでも競馬・乗馬に関する記事を定期的に書いてる方なので、是非ブログも覗いてみてくださいね。

馬のち晴れ

最近はとても可愛いLINEスタンプの制作もされています。

あすうまスタンプ

 

印馬の分析レーダーと見解

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

なお、データハビットという独自用語のみこの場で解説します。

直訳すると「データの癖」という意味になり、これまで数多くのレース分析を重ねて来た結果、ある条件が合わさることでデータが良すぎても飛ぶ可能性、対照的にデータが良くなくても来る可能性がある程度推理できるようになっています。

こういったデータの癖から特記事項として傾向をデータ評価シートに記載しているのがデータハビットという指標になります。

 

さっそく印馬の見解をレーダー分析の結果を添えてご紹介していきましょう。

 

◎5ロードブレスの評価

堅実性2位 爆発力1位 いしわき指数2位
最終指数114.5 前走指数は浦和記念過去10年勝ち馬最大値よりも高い

前走の日本テレビ盃は前が無謀なペースでレースを進めた、つまり後続が漁夫の利を得やすいレースだったということを差し引いてもコーナーでしっかり捲くって自分から勝ちに行っているので強い勝ち方をしたと判断しています。

船橋競馬場 動画・映像 2020年09月30日 11R :楽天競馬

まさに浦和向きの競馬をしていると言える結果、大井のような大箱で走ったらどうなるかはともかくとしても今回の舞台設定に前走の勝ちっぷりは直結すると見て良いのではないかと思います。

ウェスタールンドとの指数差はありませんが、数値でややロードブレスが上回ったこと、あとは過去10年同レースの勝ち馬年齢を見ても8歳馬の勝利はないですし、前走の強さも加味した上でこちらを本命にしました。

今回、データ分析をかける前からよほどのことがなければこの馬を本命にするつもりでデータ分析の結果も順当と言えるものでしたが、不安要素があるとすれば前走のパフォーマンスが良すぎること、いわゆる反動というものが出ないかどうかは気になるところです。

過去10年勝ち馬で前走の指数がここまで高い馬はいないので調子が上り目になるのか下がり目になるのか読めません。

少なくとも例年のこのレースを勝つ上で必要な指数以上を前走では出していますから、前走よりも高いパフォーマンスを出すことは恐らくないでしょう(先に東京大賞典を見据えるのならなおのことないはず)

よって今回はパフォーマンスの下がり目になると見ていますが、そうであっても今回の推定指数が114.5ですからこの数値を出せれば恐らく勝ち負けになると見ています。

 

○11ストライクイーグルの評価

堅実性6位 爆発力4位 いしわき指数1位
最終指数117.8 過去10年勝ち馬指数平均値クリア

前走の3着は個人的にそこまで評価はしていません。

森泰斗騎手ならではの好騎乗が活きたと思っていて、着狙いに終始した結果、前が乱ペースで潰れる展開になったことから得た漁夫の利と考えています。

対照的にこの馬よりも更に末脚自慢を誇るミューチャリーは勝ちにこだわって脚が潰れ崩れたレースでもあったので(その後JBCクラシックでは漁夫の利を得て4着)展開と目標設定ひとつで着順は大きく変わるというのが前走の印象ではあります。

ただし、明確な好材料もあったレースとして前走は捉えていて、何と言っても苦手な内枠を森泰斗騎手の素晴らしい騎乗で克服したこと、それまでの主戦だった御神本訓史騎手とは違う形で良さを引き出したことは今回のレースにも繋がると考えています。

浦和2000mの舞台は昨年のJBCクラシック5着以来、この時は4枠4番と内寄りの競馬であったにも関わらず掲示板に乗っていますし、相手関係も今回と同じくらい(G1である分、仕上がりはJBCのほうが上か)というところでもしっかりやれていますので、得意とする外枠に入った今回は間違いなくチャンス到来。

大井所属馬で勝島王冠出走は確約されている中で浦和記念を選んだことも気になる材料です。

指数も堂々1位で、こうなった背景には浦和コースとの兼ね合い、この競馬場で2020年9月までの複勝率が60%を超えている森泰斗騎手が乗ることも大きくデータに反映されていますが、中央の馬とやり合える馬に乗るのであれば、この舞台での存在感はルメール騎手に勝るとも劣らないでしょう。

データ評価の爆発力順位で見れば頭まで狙える1頭だと判断しますし、前走完敗の相手ロードブレスとは力差も感じますが、人馬ともに不慣れな競馬場でまごつくことがあれば逆転は十分可能と考えます。

 

▲2ウェスタールンドの評価

堅実性1位 爆発力2位 いしわき指数3位
最終指数114.3 指数は◎ロードブレスとほぼ同等

一番どう転ぶかわからない部分は浦和2000mを人馬共にこなせるのかという点でしょう。

馬だけで言えばダイオライト記念で2着していますから毛色としても近いと言える浦和競馬場は多分こなせると見ますが、鞍上はその時が川田将雅騎手で今回は藤岡佑介騎手ですからその点はやや割り引く必要はあるのかなと見ています。

ロードブレスデルマルーヴルと比べれば斤量も1kg軽く恩恵を賜われる点も大きいと考えますが、コース紹介でも解説した通りそこまで内枠が良いコースではありません。

これまでの脚質を鑑みても今回は隊列が決まりきるまでは内で閉じ込められる可能性があると見ます(2000mと長い距離なので隊列が決まれば馬群はバラけるはずですが)

浦和競馬場の砂厚は船橋競馬場よりも1cm深く、砂質も重いとされています(いずれにせよJRAより深く重いとされています)

中でも浦和競馬場は周辺に海がない競馬場であるため、風で砂が流れず地方競馬ならではの内が重たい影響をモロに受けやすい競馬場で、枠との兼ね合いでこの点をしっかりクリアできるのか?

インベタにこだわって思いのほか大きくスタミナを消耗してしまうパターンもあるのではないかと考えています。

指数で見ると当然中央での実績が加味されるのでこのメンバーでは高評価になるんですが、正直なところどっちに転んでもおかしくないだろうというのが、わたしの見立てになります。

馬券は抑えたほうが良いと思いますが、この馬からあえて全力で行きたいとも今回は思いません。

 

△9デルマルーヴルの評価

堅実性4位 爆発力3位 いしわき指数4位
最終指数109.9 同コース騎手相性を加味するとより高い評価を得る1頭

前走のJBCでは2走前の日本テレビ盃より大きく指数を落とす結果になり、この馬本来の力を発揮することはできませんでした。

発揮したとしてもクリソベリルオメガパフュームとあの舞台でやり合うのは難しいと考えますが、それにしても前走は日本テレビ盃の反動も相まってか案外な結果に終わっているので、今回はチャンス有りと見ています。

まず名古屋グランプリには登録していませんので両睨みではなく、ここに勝負をかけにくる姿勢が見えること、あとは戸崎圭太騎手の浦和実績をもう少し遡った上でデータに反映させれば、恐らくこの馬はストライクイーグルの指数を超えた可能性まであります。

つまり低く見積もってこの指数に今回は甘んじているということなので、少なくとも▲に据えたウェスタールンドよりも私の中ではこのコースでの信頼度は高いと見て良いような気もします。

昨年はマーフィー騎手騎乗で同レースを4着ですが、浦和競馬場において戸崎圭太騎手マーフィー騎手のどっちが良いかと考えた時に、わたしはこの競馬場との抜群な相性を誇る戸崎騎手だと思います。

2走前にあたる船橋ではロードブレスとの力差は感じたものの、馬券圏内にある1頭、切ることはできない1頭であることは間違いないと思います。

 

△7タービランスの評価

堅実性5位 爆発力8位 いしわき指数6位
最終指数101.4 データハビットは馬券内可能性あり

前哨戦となる埼玉新聞栄冠賞勝ち馬、今回のメンバー相手で勝ちまでは厳しいと見ていますが紐としては決して侮れないと見ています。

データ評価の堅実性は5位とこのメンバー相手でも安定した走りは見せることができそうな数値結果が出ていますし、鞍上の笹川翼騎手は2020年9月までの浦和開催で130回以上騎乗し複勝率は44.5%と、競馬場との相性は抜群に良い騎手です。

調教も良さそうですし南関小回り実績は文句なし、ごまかしの効くこのコースでのこのレースなら馬券内突入の可能性は無きにしもあらずと見ています。

ワイドや3連系の紐で抑えておきたくなる1頭です。

 

☆10ヒストリーメイカーの評価

堅実性3位 爆発力4位 いしわき指数5位
最終指数108.7 

着実に力をつけている1頭で掲示板は東海S以来外していません。

前走は中央のG3で2着ですからやはりこれは評価しないといけない、可能性としては勝ちまであるとみての☆を打っています。

課題と不安材料は左回りでの勝ちがないこと、あとは地方の砂質が合うのかということ、そして人馬共に浦和で立ち回れるのかということで、走行能力を数値化すればこのメンバーでは上位になるんですが、不確定要素も今回は多くどっちつかずの判断になってしまうというのが率直な印象です。

ただ、コース概要でも解説した通り、外枠に入ったことは好材料とも言えますし、北村友一騎手がしっかり捌けるのか悩ましいところでもあります。

データに従うのであれば頭までありなんですが、個人的には馬連や3連系の紐までと考えたいです。

 

消6ダノンファラオの評価

堅実性6位 爆発力6位 いしわき指数7位
最終指数100.0 データ上は消せる

ダノンファラオを交流重賞で分析するのはこれで3レース目になりますが、まだ1度も印を打ったこともないですし今回も消します。

川田将雅騎手への乗り替わりも作用してか人気していますが、データだけで見れば難しいと思いますし過去2回はその読みで当たっていました。

左回りは東京実績で問題ないと見ていますし、2走前の船橋もアナザートゥルースとやりあったことが大きく影響していますから今回が買い時になるのはわかります。

ただ、激走パターンが東京や大井といった大箱に寄っていること、大箱以外では京都や園田といった右回りであること。

浦和コースにはマッチしない可能性が高いと判断しました。

今回は川田騎手に手が変わることで目標とされにくい番手競馬に切り替える可能性もありますが、主張したがる同型が少なくとも2頭いることも気難しさのあるアメリカンファラオ産駒にとっては悪影響になる可能性が高いと思っています。

 

印馬以外の分析レーダー

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が10種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標は堅実性です。

シートを見ていただければわかると思いますが、堅実性の5位以内には全て印が回っていると思います。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

堅実性

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その安定感をスコア化している指標

爆発力

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値(爆発力)だけをスコア化した指標

立ち回り

同コース戦績や類似コース戦績からコース適性・カーブ適性などの立ち回り力をスコア化している指標

適性

同コース戦績や類似コース戦績から距離適性や馬場適性などの条件適性をスコア化している指標

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

総合力A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子としその馬の総合力を示している指標

総合力B

考え方はAと同じだが異なる計算式を使うことでAとの誤差を算出している指標

相性A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

相性B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を用いてAとの誤差を算出している指標

各種相性

当該レースやコースでの成績からS→A→B→C→D→E→Gの順でデータ相性の良さを表している(Fはデータ母数の不足による暫定評価)

データハビット

これまで蓄積してきた分析データから評価順位だけでは表せないデータの癖を掴み懸念材料や好材料を記載している

最終指数

スピード指数、ペース指数、走行能力、陣営力、血統背景、レース・コース適性、データ相性、枠順、馬場状態などあらゆる因子から独自計算で算出したスコア

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

浦和記念の買い目

単勝 ⑪
馬連12点
⑤⑨⑪-②⑤⑦⑨⑩⑪
馬単B6点
⑤⑨⑪
3連単B6点
⑤⑨⑪
3連複F7点
⑨-⑤⑪-②⑤⑦⑩⑪

明日は仕事でリアルタイムの結果を知ることができません。

当日のオッズを観察する猶予がないのでもう決めました。

馬連12点が抑えになりますが本線は⑤⑨⑪です。

ウェスタールンドを▲に据えてますが、買い目としてはデルマルーヴルを信頼したいと思ったのでこれでいきます。

本線で当たればどう転んでもトリガミはないですし、⑤⑨⑪を狙います。

これで外れたら仕方ないと思える、悔いのない買い方です。

 

あす画伯の紹介

当サイトのロゴ画像(御神本騎手勝負服のミューチャリー)やコース図はあすさんに描いて頂いてます。

競馬好き&乗馬好きでご自身でもブログ運営をされているので、是非そちらも覗いてみてください。

LINEスタンプもリリースされていて、とても可愛いお馬さんのスタンプなので、こちらも是非是非チェックしてみてくださいね。

 

おすすめの無料コンテンツ紹介

わたしはG1シーズンのみ中央競馬のG1もデータ分析をしていますが、基本的には南関専門なので最後に中央競馬の情報を配信しているオススメのコンテンツを紹介します。

もちろん無料なのでご安心ください。

 

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もちろん、WIN5だけでなく中央重賞は毎週欠かさず動画で考察と予想をアップしているのでそちらも必見。

このブログでも馬ン丸さんの動画を見習って、今週からは水曜日限定トリプル馬単考察を開始することにしましたので、トリプル馬単・WIN5考察を併せてよろしくおねがいします。

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