ゴールドカップ2020最終予想!全頭指数&レーダー分析結果と買い目発表~本命はブルドッグボス!注目馬3頭全て同厩舎~

レース予想
いしわき
いしわき

クリスマスイブのイブ、浦和サンタさん現れるか!?

明後日12月23日に浦和競馬場で開催される第57回 ゴールドカップ(SⅡ)の分析予想の結果と出走予定全頭のデータ評価を指数とレーダーチャートで発表します。

11Rではなく10R、そして発送予定時刻は平日水曜日15:25なので、くれぐれも馬券を購入する際にはお気をつけください。

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ゴールドカップ考察動画

【浦和競馬】重賞ゴールドカップ2020出走予定全頭指数&データ評価の良い注目馬3頭発表【南関競馬のいしわき園】

 
YouTubeでもレース考察の配信を始めました。

この動画では出走予定全頭の指数、データ評価が良かった5頭のレーダーチャート、そして注目馬3頭を紹介しています。

記事を読むお時間がない方は、ぜひ動画だけでも観ていってくださると嬉しいです。

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記事では、動画でカバーできなかった最終予想、全頭レーダーチャート紹介、印馬全頭の見解、そして買い方まで紹介しますので、ぜひぜひ併せてご確認頂ければと思います。

 

ゴールドカップ予想

馬番 馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 母父相性 調教師相性
1 △2 トロヴァオ 馬券内候補 95.7 3 4 3 3 3 4 3 3 4 11 9 G G F F
2   ブルーウィザード   79.6 10 9 8 9 9 9 9 9 9 10 11 E G G B
3 ファルコンウィング 激走可能性あり 94.4 6 4 6 4 1 6 6 6 3 4 4 C C E S
4   コパノジャッキー   88.7 7 8 8 8 5 8 8 8 8 3 3 A B D F
5 △1 グレンツェント 馬券内候補 98.0 2 3 7 6 4 3 4 4 5 7 8 B C E F
6   キングルアウ   61.7 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 E E E D
7 ブルドッグボス ぶっ飛び可能性有り 106.9 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 S C F S
8   デイジーカーニバル   92.1 8 7 4 5 7 7 7 7 7 5 6 A C F C
9   ロードシャリオ   75.8 11 10 10 10 11 11 10 10 11 9 10 E C F F
10 ノブワイルド 馬券内候補 100.1 5 2 1 1 10 2 2 2 2 2 2 S D F S
11   ハルディネロ 馬券内候補 95.4 4 6 5 6 6 5 5 5 6 8 5 B E C F
12   マイネルズイーガー   76.5 9 11 11 11 7 10 11 11 10 6 7 B C D D
◎7ブルドッグボス
○10ノブワイルド
▲3ファルコンウィング
△5グレンツェント
△1トロヴァオ

この記事は2日前に書いているため、トロヴァオが出走する前提になっていますが、今回は出走取消となりましたのでご注意ください。

 

いつも通りの手法、10種の指標を用いたデータ評価で予想しました。

この記事で発表する予想結果を最終結論とさせて頂きます。

買い目は目次からも行けるようになっていますが、記事下の方で発表していますので、是非ページ最後の部分までご覧頂ければと思います

いしわき
いしわき

印のポイントは以下

上位印3頭は全て小久保厩舎の所属馬。

さすがに同厩舎で1着から3着というのはそうないと思いますし、ざっくりと直近の浦和開催における着順結果を調べた限りでも、丼はあっても1~3着独占のレースはやはりなかったので、この印通りに決まるということはなさそうですが、でもあえてこの3頭を今回は狙いたいです。

もちろん、良くて2頭までというのが常識的な考え方なので、△2頭を上手く絡めて小久保厩舎独占じゃないパターンにも対応していくべきですが、このコースの小久保厩舎はやはり重視すべき陣営。

直近1年の成績で見ると、所属馬の出走回数189回に対して複勝率は52.9%、直近で3年で見ても出走回数が645回で複勝率は49.0%と、2頭に1頭、2回に1回は馬券内に来る厩舎ですから、とりあえず小久保厩舎の馬から買っておけば的中できる可能性は高いと考え、このような印の回し方をしてみました。

 

分析上位馬レーダーと印馬見解

 

各馬、独自のデータ評価で順位付けをした上で印を打っています。

順位付けの結果は先ほどの印紹介部分と、記事後半にデータ評価シートという数字とアルファベットが並んでいる画像を貼付しています。

是非、データ評価の順位と照らし合わせながら印馬への見解をご確認頂ければと思います。

各指標の役割については、記事後半部分で指標解説を掲載していますので、こちらも良かったら確認してみてください。

なお、データハビットという独自用語のみこの場で解説します。

直訳すると「データの癖」という意味になり、これまで数多くのレース分析を重ねて来た結果、ある条件が合わさることでデータが良すぎても飛ぶ可能性、対照的にデータが良くなくても来る可能性がある程度推理できるようになっています。

こういったデータの癖から特記事項として傾向をデータ評価シートに記載しているのがデータハビットという指標になります。

 

さっそく印馬の見解をレーダー分析の結果を添えてご紹介していきましょう。

 

◎7ブルドッグボスの評価

堅実性1位 爆発力1位 いしわき指数1位
最終指数106.9

これが引退レース。

恐らく、最高の形で有終の美を飾るでしょう。

浦和1400m戦では、転入直後こそ掲示板を外すレースが続いていましたが、2年前の長期休養は屈腱炎によるものだそうで、故障明けというのがパフォーマンスに大きく影響していたと考えることができます。

直近の同コース成績は昨年のJBCスプリント含め、4戦3勝2着1回と連対を外していませんし、脚部状態の回復に伴い、このコースでは完全なる無双状態に入っています。

前走の大井JBCスプリントでは出遅れさえなければ、恐らくほぼ間違いなく勝ち負けのレースでしたし、直近3走は浦和コース以外で走っていますが全て馬券内と、どのような条件でも必ずその末脚は火をふきます。

明確な衰えが見えた中での引退ではなく、ダートのダイワメジャーという貴重な血を残す上での選択とも取れる中で、今回は得意舞台でのレース。

鞍上の御神本騎手も、同コース成績は直近1年で騎乗回数は11回と少ないですが複勝率は72.7%、直近3年で見ても複勝率50%以上と大得意なコース。

データ評価、レーダーチャートが表すとおり、穴という穴は見えない不動の本命として考えています。

唯一、不安材料として挙げられるのは個人的なデータ分析の癖、今回のようなほぼほぼマックスなレーダーチャートの形をしている馬ほど意外と馬券外まで飛ぶ傾向があり、そのためデータ評価シートのデータハビット欄には「ぶっ飛び可能性あり」と記載していますが、この馬はきっと大丈夫でしょう。

どんなに悪くても1.2着固定で勝負出来ると考えています。

 

○10ノブワイルドの評価

堅実性5位 爆発力2位 いしわき指数2位
最終指数100.1

ブルドッグボスに負けず劣らずこのコースを得意としています。

交流重賞を除けば、このコースで馬券内を外したのは2年前のプラチナカップまでさかのぼります。

昨年はこの舞台で開催されるテレ玉杯オーバルスプリントでJRA所属馬を撃破しての勝利、今年も同レースで3着、負けた相手はJRA所属馬のサクセスエナジーと元JRA所属馬のベストマッチョですから、まだまだその力は健在。

このテレ玉杯オーバルスプリントでは、道中いったん3番手まで下がたものの、その状況から崩れず立て直した根性には目を見張るものがあります。

ただ、非常にわかりやすい逃げ馬なだけにやはり目標とされやすい点は否めず、同じくらいの力を持つ同型馬なら先行力でねじ伏せてしまうのですが、強烈な差し馬との相性は決して良くなく、この馬が頑張れば頑張るほどブルドッグボスが勝ちやすい展開になるというのはあります。

以上の点からもブルドッグボスとの逆転はないと考えての対抗評価ですが、この2頭のワンツーで決まってしまう可能性は十分に高いレースだと考えています。

 

▲3ファルコンウィングの評価

堅実性6位 爆発力4位 いしわき指数6位
最終指数94.4

主戦の左海誠二騎手は同厩舎でお手馬のノブワイルドに騎乗するため、地元の保園翔也騎手へと乗り替わり、この乗り替わりでもし人気が落ちるようなら美味しいと思っています。

わたしは今回、この乗り替わり込みで評価しており、特に浦和開催のレースではこの保園騎手×小久保調教師のコンビはけっこう信頼できるので、よく馬券も抑えています。

保園騎手の同コース成績は直近1年で149回騎乗し複勝率は27.5%となかなかの成績を残していますし、直近3年で見ても503回騎乗し複勝率は28.0%と、大体3回に1回はこのコースで馬券内に入る騎手です。

浦和のような小回りで直線も短く特殊な競馬場においては、やはり地元の有力調教師が送り出す有力馬に跨る地元騎手には注意したほうが良いでしょう。

ファルコンウィングとの相性も問題はなし、このコンビで8月の大井黒潮盃では逃げを打っての3着、左海騎手に負けない良い逃げっぷりでした。

さて、肝心のファルコンウィング自体はどうなのかという点ですが、距離はもう少し長いほうが良いのかもしれません。

このコースは2歳戦で走ったきり、その後の戦績が1600メートル以上のレース中心に良積を挙げていることからも、1400m戦だとやや忙しくなってしまう可能性、後ろを潰してしまうほどの乱ペース逃げは打てない可能性も考えられます。

ただ、古馬相手や斤量自体は前走の埼玉新聞栄冠賞で58kgを背負い、逃げ込みを図って3着と克服できていますから、この点は問題なしと判断しています。

さすがにブルドッグボス相手だと脚質面の相性も良くないと考えますが、万が一、ノブワイルド相手に主張するような結果になったら、あわよくばノブワイルド越えが起きる可能性はあると思っています。

もちろん、それをやってしまうと2頭とも潰れる可能性はありますが、浦和コースなのでもしかしたら2頭とも最後はズブズブになってでも残る可能性もあると見ており、そういった背景からもあえて同厩舎3頭に重たい印を回しました。

 

△5グレンツェントの評価

堅実性2位 爆発力3位 いしわき指数3位
最終指数98.0

もちろん実力は◎ブルドッグボスや○ノブワイルドに引けを取りません。

昨年10月の転入直後こそ少しリズムを崩していたように思えますが、今年の春以降は完全復活。

5月から川崎マイラーズを含め重賞を5戦していますが全て馬券内、高いレベルで凡走は一切無しと、現在は安定感も非常に高いです。

特に2走前の川崎スパーキングサマーカップの結果を見る限り、今回この舞台で勝ちきったとしてもおかしくないように思えますが、4番手評価に下げた理由は主にコース、そして乗り替わりです。

キャリアの中で浦和コースは今回が初、川崎でも好走していますし、あっさりとクリアできる可能性も高いですが、でも川崎と浦和、決して同じ競馬場ではないですからね。

浦和の場合はより顕著に直線入り口で3番手以内、重賞クラスのレースになると2番手以内につけている馬が勝ちきる傾向強く、これまでのグレンツェントを見る限り、仕掛けのタイミングが合わない可能性はそれなりに高いと見ています。

鞍上がこのコースを大得意としている森泰斗騎手ならまだしも、この日は園田の交流重賞に乗るため本田正重騎手への乗り替わり。

もちろん本田騎手も良い騎手ですし、7月の大井マイルグランプリでもコンビを組んでいますが、この時は2着としっかり結果を残しています。

ただ、本田騎手の場合、大井と比べれば浦和だとそこまで騎乗回数も多いわけではなく、このコースのスペシャリストではないので、その点がどう転ぶか。

以上の点からも今回は少し評価を下げていますが、ノブワイルドファルコンウィングが前を引っ張る展開になれば、この馬にとってもそれは有利に働くことなので悩ましいところです。

 

△1トロヴァオの評価

堅実性3位 爆発力4位 いしわき指数4位
最終指数95.7

当日、出走取消となりました。

昨年の同レース4着馬。

そして昨年は同じく浦和1400mで開催されたJBCスプリントでも3着、大井のフジノウェーブ記念でも勝利経験あり、基本的に1400mは得意としています。

データ評価の結果を見ても堅実性という指標で3位、爆発力という指標で4位、この結果はこれまでの分析傾向から勝ちきってもおかしくはないデータです。

ただ、昨年の好走実績は大井のトップジョッキー矢野貴之騎手が鞍上でのもの、現在は大井の若手藤田凌騎手が主戦を務めていますが、このコースでの実績は直近1年で12回騎乗の複勝率は8.3%と、あまり良い数字ではないことが気になります。

大井だとよく穴をあけてくれる騎手なので信頼しているんですけどね。

また、血統背景で見ても種牡馬のカネヒキリは産駒の同コース成績が直近1年で30回出走、複勝率は11.8%とあまり良くない点も気になります。

指標の評価はともかくとしても、メンバー的にもデータ相性的にもさすがに勝ち切るのは今回難しいと思いますが、それこそこの馬もノブワイルドファルコンウィングが前で引っ張る展開になれば脚質的には合うはずなので、3連系の紐としてはオススメできる1頭として考えています。

 

印馬以外の分析レーダー

 

いしわきのトランプ占い

ツイッターでご好評頂いているトランプ占いも置いておきます。

もちろん本当に占いをしているわけではなく、データ分析から算出した指数期待値が高い順で左から順に掲載しています。

独自のレギュレーションを設けてカードランクの評価を決定しています。

基本的には頭数の半分までを6段階評価に振り分けていますが、南関のレースでは穴として狙える馬がいる場合には半数+1頭を掲載することもあります。

キングが堅実傾向の強い馬、エースは爆発傾向の強い馬(ピンパー要素が強い馬)を配置していますが、エースについてはデータで見る能力値に対して人気が過剰になりそうな、いわゆる危険馬を据えることもあります。

ジョーカーについてはお楽しみカードということで、現状ではレギュレーション非公開です。

予想印とは違って純粋に指数分析の結果のみを6段階評価に反映させていますので、是非こちらも予想のスパイスとしてご活用ください。

 

今回の予想に使用したデータ評価シート

馬番 馬名 データハビット 最終指数 堅実性 爆発力 立ち回り 適性 R指数 I指数A I指数B 総合力A 総合力B 相性A 相性B 騎手相性 種牡馬相性 母父相性 調教師相性
1 △2 トロヴァオ 馬券内候補 95.7 3 4 3 3 3 4 3 3 4 11 9 G G F F
2   ブルーウィザード   79.6 10 9 8 9 9 9 9 9 9 10 11 E G G B
3 ファルコンウィング 激走可能性あり 94.4 6 4 6 4 1 6 6 6 3 4 4 C C E S
4   コパノジャッキー   88.7 7 8 8 8 5 8 8 8 8 3 3 A B D F
5 △1 グレンツェント 馬券内候補 98.0 2 3 7 6 4 3 4 4 5 7 8 B C E F
6   キングルアウ   61.7 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 12 E E E D
7 ブルドッグボス ぶっ飛び可能性有り 106.9 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 1 S C F S
8   デイジーカーニバル   92.1 8 7 4 5 7 7 7 7 7 5 6 A C F C
9   ロードシャリオ   75.8 11 10 10 10 11 11 10 10 11 9 10 E C F F
10 ノブワイルド 馬券内候補 100.1 5 2 1 1 10 2 2 2 2 2 2 S D F S
11   ハルディネロ 馬券内候補 95.4 4 6 5 6 6 5 5 5 6 8 5 B E C F
12   マイネルズイーガー   76.5 9 11 11 11 7 10 11 11 10 6 7 B C D D

今回の予想に使用したデータ評価を一覧表にしています。

本来は各項目にスコアが入っているんですが、スコアで出してもわかりにくいと思うので順位に置換したものをいつも公開しています。

最後に私が10種の指標を立てて予想している理由と、各指標が示しているものを解説します。

残念ながら指数順位=着順結果にはなりません。

たまにそういうこともありますし、目指すところは正にそこなんですが、現時点ではあくまでも目安の値でしかありません。

日々、実際のレース結果と照らし合わせて改良を加え続けているため、大雑把に1種の指標で指数計算して出すよりも細分化したほうがPDCAサイクルを回しやすいからというのが最大の理由です。

各指標ごとの成績を定期的に取っていますから、良くない指標があればまずはそこにテコ入れする、そして経過観察をする、この繰り返しで指数精度を高めています。

現時点でわたし自身が最も重視している指標は堅実性です。

シートを見ていただければわかると思いますが、堅実性の5位以内には全て印が回っていると思います。

 

各指標の解説

指標については常に改良を加えているので、今後も指標自体が増えるかもしれないですし、減るかもしれません。

あくまでも今日時点で使用している各指標の解説をしておきたいと思います。

 

堅実性

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その安定感をスコア化している指標

爆発力

戦績から走行能力に関するデータだけをピックアップして、その最高値(爆発力)だけをスコア化した指標

立ち回り

同コース戦績や類似コース戦績からコース適性・カーブ適性などの立ち回り力をスコア化している指標

適性

同コース戦績や類似コース戦績から距離適性や馬場適性などの条件適性をスコア化している指標

R指数

秘伝のタレとして新規採用した指標、現在ベータ段階なので詳細は非公開

I指数A

戦績、走行能力、騎手・調教師・種牡馬・母父などあらゆる指標を因子とし合成用の再計算をしている指標

I指数B

考え方はAと同じですが別の計算式を使い、また距離やコースへの適正を色濃くしている指標

総合力A

走行能力の指標とデータ相性に関する指標を因子としその馬の総合力を示している指標

総合力B

考え方はAと同じだが異なる計算式を使うことでAとの誤差を算出している指標

相性A

騎手・調教師・種牡馬・母父・性齢・斤量・馬体重をはじめとする戦績以外のバックグラウンドとして持つデータを分析しスコア化している指標

相性B

考え方はAと同じですが、異なる計算式を用いてAとの誤差を算出している指標

各種相性

当該レースやコースでの成績からS→A→B→C→D→E→Gの順でデータ相性の良さを表している(Fはデータ母数の不足による暫定評価)

データハビット

これまで蓄積してきた分析データから評価順位だけでは表せないデータの癖を掴み懸念材料や好材料を記載している

最終指数

スピード指数、ペース指数、走行能力、陣営力、血統背景、レース・コース適性、データ相性、枠順、馬場状態などあらゆる因子から独自計算で算出したスコア

 

以上となります。

 

異なる計算式を採用している理由

先に述べた通り、現行の指標は極力細分化し、定期的に見直しを図っています。

異なる計算式を使ってAとBを出している理由は、どちらがより現実にマッチしているかという効果測定をするためです。

考え方としては同じでも計算式の違いによってスコアの違い、順位の違いは生じますので、あえてまるっと1つの指標にしないことで、日々指数予想の精度向上に努めています。

 

ゴールドカップの買い目

馬連4点
⑦-①③⑤⑩
⑦-③④⑤⑩

馬単2点
⑦→③⑩

ワイド1点
③-⑩

3連単15点
⑦→①③⑤⑩→①③⑤⑩ 12点
⑤→⑦→①③⑩ 3点
⑦→③④⑤⑩→③④⑤⑩ 12点
⑤→⑦→③④⑩ 3点

トロヴァオが出走取消のため、買い方更新してます。

点数は変えずにトロヴァオ→コパノジャッキーと入れ替えを行っています。

買い目は上記の通りです。

気持ちとしては全てブルドッグボスの1軸で単勝負をしたいくらいですが、念のため馬連にしておきます。

いずれにしても今回はブルドッグボスが連対を外す想定というのは考えていません。

3連単については、もし、グレンツェントが見解で述べた以上の対応力を見せた場合に後半の脚はブルドッグボスに勝るとも劣らないものを持っているので、想定されるレース展開からも頭で来そうな馬はこういう馬だと考え、念のためブルドッグボス2着固定のパターンも抑えます。

「自信あります」と宣言して外すと恥ずかしいので、そういうことは言いませんが、この買い目で当たるイメージは今回けっこう強いです。

南関はこのレース含めてあと2つ、東京大賞典と併せてしっかり当てたいと思っているので、当たりますように。

 

浦和1400m戦の予想に役立つ記事

【浦和】馬券予想に役立つ!2020年1月~2020年8月までの232Rから分析した浦和1400m戦傾向データ!
浦和競馬場1400m戦の各種傾向をまとめた記事です。データ分析期間は2019年1月14日から2020年8月17日までの232レース。ラップ、通過順位、タイム、上り、枠番・馬番、単勝人気・オッズ、騎手・調教師、馬体重、血統などの各種傾向を分析して傾向データを出しています。

 

このゴールドカップの開催コースでもある1400m戦は、浦和で最も施行回数が多いレース、この記事では各種傾向をまとめています。

枠番・馬番、相性の良い騎手・調教師・血統など、この記事を読めば基本的な傾向が丸わかり。

どの馬を取るか、決め手となるデータの学習とおさらいが出来る記事になっていますので、是非こちらもご活用ください。

 

ゴールドカップ考察動画

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