【浦和】馬券に絶対役立つ!埼玉新聞栄冠賞2020分析まとめ~過去10年データ&出走馬戦績データから読み解く傾向徹底解説~

レース分析

過去10年5着内タイム

着順 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
1着 01:59.2 01:59.8 02:01.9 02:02.0 02:02.0 02:00.3 02:01.7 02:01.6 02:02.3 02:00.8
2着 02:00.7 02:00.0 02:01.9 02:02.3 02:02.1 02:02.1 02:02.6 02:01.7 02:02.3 02:00.9
3着 02:02.0 02:00.6 02:02.4 02:02.4 02:02.3 02:02.4 02:02.7 02:02.6 02:02.5 02:01.3
4着 02:02.3 02:01.1 02:02.4 02:02.5 02:02.5 02:02.9 02:02.7 02:02.8 02:03.3 02:01.9
5着 02:02.6 02:01.2 02:02.6 02:02.8 02:02.5 02:03.0 02:03.0 02:03.1 02:04.0 02:01.9
馬場状態
1着PCI 54.6 50.9 48.5 53.2 54.4 51.9 50.5 46.7 55.2 52.1
RPCI 54.6 50.9 48.5 48.6 51.6 51.9 50.1 46.7 52.8 51.3
平均 全平均 良平均 稍平均 重平均
1着 02:01.2 02:00.7 02:01.6 02:01.9
2着 02:01.7 02:01.1 02:02.3 02:01.9
3着 02:02.1 02:01.8 02:02.5 02:02.4
4着 02:02.4 02:02.1 02:02.9 02:02.4
5着 02:02.7 02:02.3 02:03.2 02:02.6
1着PCI 51.8 51.5 51.6 52.0
RPCI 50.7 50.3 50.2 50.4

過去10年掲示板内タイム一覧と馬場状態別のタイム平均です。

PCIについては分析項目になっている指数なので後述しますが、そのレースや個々の馬が走ったペースを数字で表し目安の役割を果たす指数です。

基本的にはこのPCIという数字が50より下回ればハイペース、上回ればスローペースという考え方になりますので、このレースは過去10年の流れはゆったりしていることがわかります。

タイムについては浦和競馬場の特徴として、良馬場の方がやや時計が速くなる傾向はあります。

このレースに限らず、コースデータで分析をかけると僅かではありますが良馬場が1番速い平均値になるので、過去10年の結果も大体それと合致するものになりました。

今週の感じだと水曜日もパンパンの良馬場にはならないと思いますし、PCI値で見ても平均ペースで流れるレースで激しい流れにはならないと思うので、1着の勝ちタイムは稍重時の平均と大体同じくらいの2:01.5前後で想定しています。

通常であれば各馬の持ちタイムから、この想定基準タイムをクリアできているかどうかを判定するのですが、浦和1900m戦は施行回数が少なく、このコースでの実績を全頭持っていないので今回は割愛します。

 

過去10年着順別通過順位

着順 2019年 2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年 2010年
1着 1-1-1-1 1-1-1-1 2-2-2-1 4-4-5-2 5-5-5-5 1-1-1-1 3-4-2-1 4-4-2-1 9-10-2-2 6-5-4-3
2着 6-4-2-2 2-2-2-2 3-3-1-2 6-5-6-5 6-6-8-4 4-5-6-4 5-5-5-5 1-1-1-2 4-4-3-3 5-6-1-2
3着 8-8-7-5 6-6-6-3 9-8-3-3 9-10-9-8 1-1-1-1 3-3-2-2 6-6-6-6 5-5-5-3 1-1-1-1 3-3-2-4
4着 10-11-10-9 5-5-4-4 5-4-5-4 5-6-4-3 3-3-4-3 6-6-3-3 2-2-2-3 7-7-7-5 6-5-5-4 11-8-5-6
5着 7-7-3-3 3-3-3-5 10-9-6-5 7-8-8-7 7-8-2-2 5-4-4-5 1-1-1-2 3-3-3-4 10-11-10-8 4-4-6-5
馬場状態
1着PCI 54.6 50.9 48.5 53.2 54.4 51.9 50.5 46.7 55.2 52.1
RPCI 54.6 50.9 48.5 48.6 51.6 51.9 50.1 46.7 52.8 51.3

過去10年掲示板内の通過順位一覧です。

わかりやすく傾向は前目の馬が有利なレースだと思います。

過去10年1コーナーを5番手以内で通過した馬が8勝、3番手以内で通過した馬が5勝しているレースです。

コース紹介でも解説しましたが、1コーナーまでの距離が200mしかないので前目に行く馬、そして内枠の馬が有利なコースです。

後ろからの競馬になってしまうと、コーナーを6回まわるコースであること、また仕掛けどころが3コーナーにあるので外に振られてしまう可能性があること。

もちろん今回も狙いやすいのは内枠で前目の競馬ができる馬なんですが、出馬表を見ると内枠に入った馬は前走ほとんど前目で競馬しているので、前走通過順位だけでは隊列の判断が難しい状況です。

 

過去10年着順ごとの通過順位平均

着順 通過平均1 通過平均2 通過平均3 通過平均4
1着 4 4 3 2
2着 4 4 4 3
3着 5 5 4 4
4着 6 6 5 4
5着 6 6 5 5
6着 7 7 7 6
7着 6 6 7 7
8着 7 8 8 8
9着 6 6 7 8
10着 9 8 9 10
11着 5 6 9 11

過去10年着順別の通過順位平均値です。

掲示板内一覧を見てもわかる通り、1着の通過順位は平均値で見ても前目で5番手以下の競馬ということになります。

そして、浦和競馬場の勝ちパターンは距離関係なく3コーナーの仕掛けどころでしっかりポジションを上げられること、直線を向いた時に2番手以内につけている馬が馬券内に入る確率は高いコースと言えます。

 

出走予定馬のダ1900m以上通過平均

馬名 通過平均1 通過平均2 通過平均3 通過平均4
オールブラッシュ 4 4 4 4
タービランス 5 4 3 3
チェスナットコート 6 5 4 4
トーセンガーネット 6 6 6 6
ファルコンウィング 1 1 1 1
ホーリーブレイズ 10 10 10 10
マイネルバサラ 3 3 3 2
ミキノトランペット 4 4 4 5
リッカルド 5 5 5 4
リンゾウチャネル 2 1 2 1
ロードアルペジオ 4 4 6 8

出走予定馬のダート1900m以上での戦績から通過順位の平均値を出しています。

同コースでの戦績ではないのでこの通りハマるものではありませんが、ある程度はどういう競馬をしたがる馬なのかは見えてくると思います。

3頭を除けば全て1コーナー5番手以内の平均値になっているので、脚質的には今回のレースと合わない馬はいないですね。

なお、ホーリーブレイズについては南関移籍後からは尾持ちの影響もあって、スタートが改善されているので、この平均値よりは前目で競馬出来る馬になっています。

 

出走予定馬のダート戦通過平均

馬名 通過平均1 通過平均2 通過平均3 通過平均4
オールブラッシュ 5 5 4 4
タービランス 3 3 3 3
チェスナットコート 6 6 6 5
トーセンガーネット 5 5 5 5
ファルコンウィング 2 2 1 2
ホーリーブレイズ 9 9 9 9
マイネルバサラ 6 6 6 5
ミキノトランペット 5 5 5 5
リッカルド 5 5 4 3
リンゾウチャネル 2 2 2 2
ロードアルペジオ 9 9 9 8

出走予定馬の距離や競馬場の絞り込みはなし、全ダート戦の実績から通過順位平均値を出しています。

時期も条件もバラバラすぎて参考にもならないデータではなりますが、念のため掲載しておきます。

 

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